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GLATION(グラシオン)とは

コーティング専門店GLATION(グラシオン)では、全国展開をおこなっており、ガラスコーティングをはじめとする様々なコーティングの専門店です。
世界中の様々なメーカーからコーティング材を仕入れておりますので、お客様の要望に合わせたコーティング材のご提案が可能です。
メインで扱っているのが現在ガラスコーティングになりますが、もともと防弾ガラスの技術に応用されていたものになり、車のタイヤ以外の窓ガラス、外装、内装シートなどに使用されています。
ガラスコーティングには耐衝撃性、硬化強化、耐撥水性、電磁波カット、難燃性、抗菌効果、防臭効果があります。
これにより最近では、美化、保護、再生、抗菌のために、様々な小物に施工する事が流行ってきております。
対象としては、スマートフォン(スマホ)、タブレット(iPad)、眼鏡(めがね)、サングラス、腕時計(ロレックス、applewatch)、財布、鞄、靴、自転車、釣り竿、ゴルフクラブ、名刺ケース、手帳、などの様々なアイテムに色を選ばず施工できます。
コーティング専門店のGLATION(グラシオン)では、郵送でのコーティング施工、出張でのコーティング施工、来店でのコーティング施工をサービスとして取り入れております。
当店のスタッフはガラスコーティングの技術を十二分に備えたスタッフが多数在籍しておりますので、是非一度コーティング専門店のGLATION(グラシオン)にお越しください。

コーテイングとは

コーテイングとは、もともと自動車業界で使われており、主流はポリマー系からガラス系へそしてセラミック系へと移行してきています。用途の目的としては、「塗装の表面を被膜で覆ってしまう事によって、自動車の塗装を酸化やキズから守り、艶を持続させる」ための施工として主流でした。元々自動車の塗装は3層から4層の塗装がなされており、一番外側にクリア塗装を施す事によって艶を出しています。このクリア塗装の上に更にガラスコーティングをする事によって「艶を強く」し、「酸化やキズから塗装を守る」事ができるのです。

ガラスコーティングとポリマー系コーティングとの違い

ポリマー系コーティングは、施工のしやすさと強い艶を出せる事で大人気となりました。しかし被膜が柔らかく油脂成分が多い事から、ワックスをかけたような水のはじき方をするもののそれを長時間持続させる事は難しく、定期的なメンテナンスや再施工が必要となります。ガラスコーティングは硬い被膜を形成する為、ポリマーに比べると劣化しにくく、コーティングの効果を長時間持続できる事から最近の主流になってきています。

ガラスコーティングのメリット・デメリット

ワックスいらずと言われるガラスコーティングですが、最大のメリットは硬い被膜による艶の持続性でしょう。キズに強いだけでなく化学変化も起こしにくく、製品に水をかけて汚れを洗い流すだけで良いとされ、普段の手入れが簡単とされています。手入れが楽というのも、洗浄、クリーニングやワックスがけなどの手入れがなかなかできないユーザーにとっては大きなメリットとなります。また、製品の状態を保つ事で製品のリセールバリュー維持にも繋がることが期待できます。反対にデメリットは、その施工料金が高い事が挙げられます。後述しますが、ガラスコーティングは施工に時間がかかる為、プロに依頼すると市販で購入するガラスコーテイング材より値段がするということです。ワックスがけなどの手間から解放される対価として妥当と見るかどうかはユーザー次第でしょう。そして、硬い被膜を形成するという事は簡単に再施工ができないという事です。最近は、自分で施工できるよう販売キットなどでコーティング剤が市販されていますが、施工の仕方によって仕上がりはずいぶん変わってきます。

ガラスコーティングにはガラス系コーティングとガラスコーティングがあります。
カーコーティングには様々な種類が存在します。現在ではガラス系コーティング・ガラスコーティング・セラミックコーティング等のボディコーティングが存在します。
セラミックコーティングの前に、まずはガラスコーティングについてご説明します。
ガラスコーティングには2種類あります。ガラスコーティングとガラス系コーティングです。違いは、ガラスコーティングは有機物が含まれていないコーティング剤(無機溶剤)を利用するのに対し、ガラス系コーティングはフッ素やシリコン・油性分等の「有機溶剤」が含まれているのが特徴です。
この違いにより、ガラス系コーティングは施工のしやすさと、比較的安価であるものの劣化しやすい、ガラスコーティングは施工難易度が高い分、耐久性がより高い、という違いがあります。

ガラス系コーティングとガラスコーティングは、どちらが良いのか?

まず、2種類の違いをお伝え致します。
コーティング剤に有機物が含まれていないコーティング剤をガラスコーティング(無機溶剤)と呼んでおり、ガラス系コーティングには、フッ素やシリコン・油性分等の「有機溶剤」が含まれています。

有機溶剤と無機溶剤

一般的なガラスコーティング、いわゆるガラス系コーティングはコーティング剤の濃度が低く簡単に施工可能です。その理由は有機溶剤のコーティングだからです。
有機溶剤の含まれたコーティング剤は乾燥が遅く、塗り拭きが簡単で一般の方でも容易に施工できますが、効果は無機溶剤のガラスコーティングに比べて落ちてしまいます。

自浄能力が高い皮膜構造

ガラスコーティングは船や建物の外壁、フローリングなどにも使われています。自浄能力がとても高いため、雨が降った後はホコリなどの軽度の汚れであれば、ほぼ手入れせずとも綺麗になります。また、ガラスコーティングは優れた密着性を発揮しますので、アクセサリー、財布、パソコンにも施工することが可能です。
自浄能力が高いことで洗浄、クリーニングの頻度も軽減できるのが魅力の一つです。
※もちろん、洗浄、クリーニングが全く必要ないわけではありませんのでご注意ください!

ガラス系コーティングの特徴

先ほどお伝えした通り、ガラス系コーティングは有機系溶剤が含まれておりますので、コーティング剤の濃度が薄くなっているケースが多々考えられます。それは、コーティング被膜が薄くなる要因となります。そのため汚れが塗装面に浸透しやすく、紫外線や酸性雨による劣化が激しい傾向があります。ガラスコーティングを施工したんだけど半年で効果が無くなってしまった!といったようなこともガラス系コーティングが原因とも考えられます。 一方、ガラス系コーティングのよいところは施工が容易で、材料も安価な為、施工金額が安く手軽に施工することが出来ます。

ガラスコーティングの特徴

ガラスコーティングは無機系溶剤ですので、紫外線に強く塗装被膜を強固に守ります。 ガラス系コーティングに比べ、酸性雨にも強く、コーティング被膜も厚いので、汚れを塗装面に浸透しづらく、お手入れも楽になります。コーティングの濃度が高いため、施工が難しく、熟練した作業員と知識や設備が必要となります。量販店や個人では施工することが困難と言えます。

樹脂コーティングの特徴

その他に樹脂コーティングも存在します。樹脂コーティングとは有機系溶剤がほとんどの為、光沢に優れるコーティング剤です。しかし耐紫外線に乏しい点と、被膜がやわらかいため、耐スクラッチ性能も非常に弱い傾向があります。また、樹脂系コーティングは油汚れなどの有機系汚れが固着しやすいといったデメリットも持ち合わせております。

コーティング特徴 一覧表

概要ガラス系コーティングガラスコーティング樹脂コーティング
溶剤無機溶剤に有機溶剤無機溶剤ほとんどが有機溶剤
施工技術容易熟練した作業員と知識や設備が必要容易
施工金額安価高価普通
メリット価格がリーズナブル耐久性が高く汚れづらい、深い光沢光沢に優れる
デメリット雨染みが付きやすい・汚れが落ちづらく、汚れ安い施工時間に日数がかかる油汚れなどの有機系汚れが固着しやすい

セラミックコーテイングとは

今話題になっているセラミックコーティングが御座います。まだ知らない方も多いかもしれませんが、ガラスコーティングよりも耐久性の高いセラミックコーティングが支流になりつつあります。
セラミックコーティングは被膜が固く、深い光沢を発揮する新ボディコーティング剤です。より優れたボディコーティング剤は駐車環境や車体色を問わず、おススメできるボディコーティング剤です。
セラミックは金属や酸素・窒素・炭素などからなる化合物です。非常に丈夫で耐擦り性能、耐雨染み性能が高いことに加え、鏡面光沢による艶が特徴です。また、耐薬品性や紫外線抵抗、そして落書きなどからも保護してくれる特長があります。
セラミックの素材を利用したものではフライパンが代表的で、歯科など様々な場所で活用されていましたが、車両にとっては従来の常識を覆すような性能、その性能を利用したものがセラミックコーティングとなります!
被膜硬度が高く、車両に利用することでコーティング剤がボディを強力に保護しスクラッチ傷を減らすことができます。また被膜硬度が高くなればなるほど非常に丈夫になり、セラミックコーティングを何層にも重ねることで、愛車を傷から強固に守り、輝きを長く維持することが出来ます。

ガラスコーティングとの大きなちがいは?

使われている溶剤が全く異なることと、セラミックに関してはガラス系コーティングのデメリットでもある雨染みの付着を軽減できる点が大きく違います。
凄い性能なのに、あまりセラミックコーティングの名前は聞いたことが無い
夢のような性能の一方で、セラミックコーティングの施工は無機溶剤のガラスコーティングよりも難易度が高く、ベテラン技術者でも施工するのが困難ですので、取り扱える店舗も少なく名前を耳にすることが多いとは言えません。
そのため、セラミックコーティングは専門店の中でも限られた店舗でしか施工できない、と言っても過言ではありません!

当店が沢山のコーティング剤を取扱う理由

ガラスコーティングを施工する理由は人によって様々ではないでしょうか?
コロコロ水を弾かせたい!光沢を良くしたい!劣化した塗装面を新品の様に戻したい!お手入れを楽にしたい!長持ちさせたい!多くのニーズや問題を解決するためには、お客様にあったガラスコーティングを提供する必要があります。又、色や素材によっても表面の硬さや汚れやすさの有無などを考慮してお客様の製品にあったコーティング剤を提供するには1種類のコーティング剤では不十分なのです。

何でもご質問下さい!

お客様に遭ったコーティングの提供をモットーに求めている効果を実現できるように努めて参ります。また、コーティングの性能や製品にあったコーティング剤などもお伝えさせて頂きますので、ご不明な点などありましたら、遠慮なくお聞き下さいませ。親切丁寧な御対応でお客様をお出迎え致します。