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コーティングの種類と選び方

どのコーティングを選べばいいか迷っている方へ

コーティングには、傷や汚れから守るもの、水やシミを防ぐもの、抗菌・防臭に向いたもの、光沢感を高めるものなど、種類ごとに得意な効果があります。

「スマホにはどれがいい?」「バッグや靴には何が向いている?」「ガラス・チタン・セラミックの違いが分からない」そんな方に向けて、目的やアイテム別におすすめのコーティングをわかりやすくまとめました。

コーティング専門店GLATION(グラシオン)

GLATIONは、スマートフォン・バッグ・財布・靴・アクセサリー・時計・メガネなど、さまざまなアイテムに対応するコーティング専門店です。
素材やお悩みに合わせて、ガラスコーティング・超撥水・ナノ銀・チタン・セラミック・フッ素などをご提案しています。

時間がない方はこちら

まずは「迷ったらまずはここを確認」と「コーティングの種類を比較」をご覧ください。
傷防止・撥水・抗菌・防臭・光沢アップなど、目的別におすすめのコーティングをすぐに確認できます。

迷ったらまずはここを確認

傷や汚れから守りたい → ガラスコーティング
雨・水ジミ・液体汚れを防ぎたい → 超撥水コーティング
高級品をしっかり保護したい → セラミックコーティング
抗菌・防臭対策をしたい → ナノ銀コーティング
指紋や曇りを防ぎたい → フッ素コーティング
ブルーライト・電磁波・抗菌防臭が気になる → チタンコーティング
アクセサリーのメッキ剥がれを直したい → 金メッキ・銀メッキコーティング

コーティングの種類を比較

代表的なコーティングの特徴を簡単に比較します。
「どのコーティングが自分に合っているか」を知りたい方は、こちらの表をご確認ください。

種類主な特徴おすすめの悩みおすすめアイテム例
ガラスコーティング表面に薄い保護膜を形成し、傷・汚れ・劣化から守る基本のコーティングです。見た目の変化が少ないため、素材の雰囲気を変えたくない方にも向いています。まずは大切なアイテムを保護したい。きれいな状態を長く保ちたい。スマホ、時計、財布、バッグ、靴、メガネ、タブレット、PC
超撥水コーティング水や液体汚れをはじきやすくするコーティングです。雨やシミ対策に向いています。雨ジミ・水濡れ・飲み物のシミを防ぎたい。革靴、スニーカー、バッグ、財布、革小物、布製品、アパレル
ナノ銀コーティング抗菌・防臭対策に向いたコーティングです。毎日触れるものを清潔に使いたい方におすすめです。スマホや小物の衛生面が気になる。ニオイ対策をしたい。スマホ、時計、財布、バッグ、靴、小物類
チタンコーティングブルーライト・電磁波対策、抗菌・防臭などを目的としたコーティングです。スマホやPCまわりのブルーライト・電磁波・衛生面が気になる。スマホ、タブレット、PC、メガネ、時計など
セラミックコーティングガラスコーティングよりも厚い被膜で、傷防止や光沢感アップに向いています。高級品をよりしっかり守りたい。ツヤ感も重視したい。ブランドバッグ、財布、時計、アクセサリー、革小物、車関連パーツ
フッ素コーティング指紋防止・曇り止め・すべり感の向上に向いたコーティングです。画面の指紋やメガネの曇りが気になる。スマホ、タブレット、メガネ、サングラス、時計のガラス面
金メッキ・銀メッキコーティングアクセサリーのメッキ剥がれや変色が気になる場合に、見た目を整えるためのコーティングです。金メッキ・銀メッキ・ピンクゴールドの剥がれや黒ずみが気になる。指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアス、アクセサリー類

※上記は代表的なアイテム例です。記載のないアイテムでも施工できる場合があります。素材や状態によって適したコーティングが異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

複数のコーティングを組み合わせることも可能です

アイテムの素材や目的によっては、ガラスコーティングの上にフッ素コーティングを重ねる、メッキコーティング後にセラミックコーティングで保護するなど、違う種類のコーティングを組み合わせて施工できる場合があります。
「傷も防ぎたい」「水も弾きたい」「抗菌もしたい」など、複数のお悩みがある方はお気軽にご相談ください。

目的別に見るコーティング効果の違い

コーティングは種類によって、得意な効果が異なります。
傷に強いもの、液体汚れに強いもの、抗菌・防臭に向いたもの、光沢感を高めるものなどがあります。
下記の表を参考に、目的に合ったコーティングをお選びください。

※効果の感じ方や持続期間は、素材・使用環境・施工箇所によって異なります。詳しくは店舗またはLINEにてご相談ください。

目的ガラスコーティング超撥水コーティングナノ銀コーティングチタンコーティングセラミックコーティングフッ素コーティング
要望の多い素材布、革、綿、ゴム、プラ布、革、綿布、革、綿、ゴム、プラ布、革、綿、ゴム、プラ布、革、綿、ゴム、プラ、金属、鉱石、ガラス革、プラ、金属、鉱石
劣化
型崩れ×
擦れ
擦り傷
液体汚れ
擦り汚れ
見た目の変化なし色が濃くなる場合ありなしなし光沢UP光沢UP
洗濯落ち
期間目安 ※年4回の洗濯の場合2年目安7~8年目安2年目安2年目安長期間半年目安

施工アイテム例別おすすめコーティング

施工したいアイテムが決まっている方は、こちらも参考にしてください。
同じアイテムでも「傷を防ぎたい」「水を弾きたい」「抗菌したい」など、目的によっておすすめのコーティングが変わります。

※下記は代表的な施工アイテム例です。記載のないアイテムでも、素材や状態によって施工できる場合があります。

施工アイテム例おすすめコーティングおすすめ理由
スマートフォンガラス / フッ素 / ナノ銀 / チタン画面の保護、指紋対策、抗菌防臭、ブルーライト・電磁波対策など目的に合わせて選べます。
タブレット・PCガラス / チタン / フッ素表面保護に加え、ブルーライト・電磁波対策、指紋対策などにおすすめです。
バッグガラス / 超撥水 / セラミック傷・汚れ・雨ジミ対策におすすめです。高級バッグにはセラミックも向いています。
財布ガラス / 超撥水 / セラミック毎日使うアイテムの擦れ・汚れ・水濡れ対策におすすめです。
靴・スニーカー超撥水 / ガラス / セラミック雨や汚れがつきやすいため、撥水対策との相性が良いです。
時計・Apple Watchガラス / セラミック / ナノ銀傷防止や抗菌対策におすすめです。
メガネ・サングラスフッ素 / ガラス / チタン曇り・指紋・傷対策におすすめです。
アクセサリーセラミック / ガラス / 金メッキ・銀メッキ小傷や変色を防ぎ、メッキ剥がれが気になる場合は見た目を整える施工も可能です。
自転車・釣り竿・ゴルフクラブガラス / セラミック屋外で使用するアイテムの汚れ・劣化・傷対策におすすめです。

ガラスコーティングとは

ガラスコーティングは、アイテムの表面に薄い保護膜を形成し、傷・汚れ・劣化から守るコーティングです。

スマートフォンや時計、財布、バッグ、靴など、日常的に使うアイテムに施工することで、きれいな状態を長く保ちやすくなります。

GLATIONでメインに扱っているコーティングのひとつで、もともとは防弾ガラスの技術にも応用されていた技術です。車の窓ガラス・外装・内装シートなどにも使用されており、耐衝撃性・硬化強化・撥水性・抗菌・防臭など、さまざまな目的で活用されています。

また、ガラスコーティングは基本的に見た目の変化が少ないため、素材本来の色味や風合いを大きく変えたくない方にもおすすめです。

「まずは基本の保護をしたい」「傷や汚れをつきにくくしたい」「大切なアイテムを長く使いたい」「見た目を変えずに保護したい」という方に向いています。

おすすめアイテム

スマートフォン / Apple Watch / 腕時計 / 財布 / バッグ / 靴 / メガネ / サングラス / タブレット / ノートPC / 名刺ケース / 手帳

超撥水コーティングとは

超撥水コーティングは、水や液体汚れをはじきやすくするコーティングです。

GLATIONの超撥水コーティングは、オルコシド成分を主成分としたコーティング剤です。洗濯試験に30回耐えることができ、防水スプレーを何度も使わずに、液体汚れを防ぎやすくします。

施工対象も布・革・石・木材など幅広く、汚したくない、洗うのが面倒、防水スプレーを何度も施工する時間と費用がもったいないという方におすすめです。

また、革製品の色落ち・色移りの防止にもつながるため、雨の日に革製品を使用したい方にも向いています。

おすすめアイテム

革靴 / スニーカー / ブランドバッグ / 財布 / 革小物 / 布製バッグ / ジャケット / アパレル / 雨の日に使うアイテム

超撥水コーティングの施工イメージ

革製品が色落ちする原因と対策

ナノ銀コーティングとは

ナノ銀コーティングは、抗菌・防臭対策におすすめのコーティングです。

GLATIONのナノ銀コーティングは、フッ素コーティングのすべすべになる効果にナノ銀の抗菌力を加えたものです。ナノ銀は、施工物本体に抗菌力を持たせ、細菌繁殖を防ぐことができます。

スマートフォンや時計、財布、バッグなど、毎日手で触れるアイテムを清潔に使いたい方に向いています。特に、外出先でよく触るものや、家族で共有するアイテムにもおすすめです。

おすすめアイテム

スマートフォン / 腕時計 / 財布 / バッグ / 靴 / 小物類 / 毎日触れるアイテム / 家族で共有するアイテム

ナノ銀コーティングのイメージ

チタンコーティングとは

チタンコーティングは、ブルーライトカット・電磁波カット・抗菌・防臭などを目的としたコーティングです。

スマートフォンやタブレット、パソコン、メガネなど、日常的に長時間使うアイテムにおすすめです。スマホやPCまわりの対策をしたい方、ブルーライトや電磁波、衛生面が気になる方に向いています。

また、白い部分への施工と相性がよく、汚れを分解し白くしてくれる効果も期待できます。

ただし、施工する素材や使用目的によって相性が異なるため、チタンコーティングをご希望の場合は、事前に施工アイテムを確認したうえで最適な方法をご案内いたします。

おすすめアイテム

スマートフォン / タブレット / ノートPC / メガネ / 腕時計 / 毎日使う小物類

チタンコーティングのイメージ

電磁波対策をしたい
抗菌対策、防臭対策をしたい

セラミックコーティングとは

セラミックコーティングは、ガラスコーティングよりもさらに厚膜のコーティング剤です。傷防止の効果がガラスコーティングよりも高く、擦り傷の防止や液体汚れの防止、光沢感の向上が期待できます。

セラミックは、金属・酸素・窒素・炭素などからなる化合物で、非常に丈夫で、耐擦り性能、耐雨染み性能が高いことに加え、鏡面光沢による艶が特徴です。

高級バッグ、財布、時計、アクセサリーなど、特に大切に使いたいアイテムにおすすめです。見た目の美しさを保ちたい方や、よりしっかり保護したい方に向いています。

また、クロコダイルの財布などに入ってしまった小傷も、セラミックコーティングを施工することで目立ちにくくなり、新品のような輝きを取り戻すことが期待できます。

おすすめアイテム

ブランドバッグ / 高級財布 / 時計 / アクセサリー / 革小物 / 靴のソール部分 / 車関連パーツ / 傷を目立ちにくくしたいアイテム

SUS310ステンレス素材へのセラミックコーティング施工例
SUS310というステンレス素材に施工した様子です。ガラスコーティングでも美しいですが、セラミックコーティングだとさらに鏡面反射、きらめきが出ています。

エルメス クロコダイル財布へのセラミックコーティング施工例
エルメス クロコダイル財布への施工です。小傷が見えにくくなり、ツヤUP・強度UPが期待できます。施工後に万一傷がついても塗り直し修復することができます。

※セラミックコーティングは施工難易度が高いため、一部店舗では対応できない場合があります。対応可否については事前にお問い合わせください。

ガラスコーティングとの大きな違いは?

ガラスコーティングとセラミックコーティングでは、使われている溶剤が異なります。

セラミックコーティングは、ガラス系コーティングのデメリットでもある雨染みの付着を軽減できる点が大きな違いです。また、より厚い被膜を形成しやすく、傷防止・光沢感・耐久性を重視したい方に向いています。

一方で、セラミックコーティングの施工は無機溶剤のガラスコーティングよりも難易度が高く、取り扱える店舗が限られる場合があります。

フッ素コーティングとは

フッ素コーティングは、指紋防止や曇り止め、表面のすべり感を良くしたい場合におすすめのコーティングです。

スマートフォン表面の指紋防止はもちろん、メガネやサングラスに施工すると、マスクをしたままでもレンズが曇りにくいといった効果を発揮します。

手で触れる機会が多いもの、視界のクリアさを保ちたいものに向いています。

おすすめアイテム

スマートフォン / タブレット / メガネ / サングラス / 時計のガラス面

金メッキ・銀メッキコーティングとは

長年アクセサリーを使用していると、金メッキ・銀メッキ・ピンクゴールドの表面が剥がれ、黒ずみやサビのように見えてしまうことがあります。

大切な人からのプレゼントや思い入れのあるアクセサリーほど、表面の剥がれや変色はショックが大きいものです。

GLATIONでは、銀メッキ・金メッキコーティングによって、剥がれや変色が気になるアクセサリーの見た目を整えることが可能です。

アクセサリーのメッキ剥がれ施工例

金メッキ・銀メッキコーティング施工例

アクセサリーコーティング施工後

銀メッキ・金メッキコーティングをすると、錆びて見えた茶色の部分もきれいに整えることができます。

ただし、銀メッキ・金メッキコーティング後でも、時間が経つにつれて汗や擦れにより同じように剥げてきてしまう場合があります。

この剥がれを防ぐためには、セラミックコーティングが有効です。セラミックコーティングは上から厚膜を張るため、アクセサリー本体を覆うことで変色を防ぎやすくなります。

金属メッキ剥がれの原因と対策はこちらの記事から

コーティングとは

コーティングとは、もともと自動車業界で使われており、主流はポリマー系からガラス系へ、そしてセラミック系へと移行してきています。

用途の目的としては、塗装の表面を被膜で覆うことによって、自動車の塗装を酸化やキズから守り、艶を持続させることを目的として行われておりました。

元々自動車の塗装は、3〜4層の塗装がなされており、一番外側にクリア塗装を施すことによって艶を出しています。このクリア塗装の上に、さらにガラスコーティングをすることによって、艶を強くし、酸化やキズから塗装を守ることができます。

現在では車だけでなく、スマートフォン・タブレット・メガネ・腕時計・財布・バッグ・靴・アクセサリーなど、さまざまな小物にもコーティングが活用されています。

ガラスコーティングとポリマー系コーティングとの違い

ポリマー系コーティングは、施工のしやすさと強い艶を出せることで人気となりました。

しかし、被膜が柔らかく、油脂成分が多いことから、ワックスをかけたような水のはじき方をするものの、それを長時間持続させることは難しく、定期的なメンテナンスや再施工が必要となります。

ガラスコーティングは、硬い被膜を形成するため、ポリマーに比べて劣化しにくく、コーティングの効果を長時間持続しやすいことから、最近の主流になってきています。

ガラスコーティングのメリット・デメリット

ワックスいらずと言われるガラスコーティングですが、最大のメリットは硬い被膜による艶の持続性です。

キズに強いだけでなく、化学変化も起こしにくく、水をかけるだけで汚れを洗い流しやすくなるため、普段のお手入れが簡単になります。洗浄やクリーニング、ワックスがけなどのお手入れがなかなかできない方にとっては、大きなメリットとなります。

また、製品の状態を保つことで、製品のリセールバリュー維持にもつながることが期待できます。

一方で、施工料金が高くなりやすい点はデメリットです。ガラスコーティングは施工に時間がかかるため、プロに依頼すると市販のガラスコーティング剤より価格が高くなる場合があります。

また、硬い被膜を形成するということは、簡単に再施工ができないということでもあります。市販の施工キットもありますが、施工の仕方によって仕上がりは大きく変わります。

ガラス系コーティングとガラスコーティングの違い

ガラスコーティングには、大きく分けて「ガラス系コーティング」と「ガラスコーティング」があります。

コーティング剤に有機物が含まれていないものをガラスコーティング、つまり無機溶剤と呼びます。一方で、ガラス系コーティングには、フッ素やシリコン、油性分などの有機溶剤が含まれています。

この違いにより、ガラス系コーティングは施工しやすく、比較的安価であるものの劣化しやすい傾向があります。ガラスコーティングは施工難易度が高いものの、耐久性がより高いという違いがあります。

また、ガラス系コーティングは撥水性、ガラスコーティングは親水性となる場合があります。撥水性と親水性にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

ガラス系コーティングとガラスコーティングの違い

親水と撥水の違いと見分け方はこちら

海外では、ガラス系コーティングをガラスコーティング、ガラスコーティングをセラミックコーティングと使い分けることもあります。
そのため、ネットで販売されているものや市場の商品では、どちらもガラスコーティングと呼ばれており、消費者には見分けにくくなっている場合があります。

有機溶剤と無機溶剤

一般的なガラスコーティング、いわゆるガラス系コーティングは、コーティング剤の濃度が低く、比較的簡単に施工可能です。その理由は、有機溶剤のコーティングだからです。

有機溶剤の含まれたコーティング剤は、乾燥が遅く、塗り拭きが簡単で、一般の方でも施工しやすい一方、効果は無機溶剤のガラスコーティングに比べて落ちてしまう場合があります。また、有機溶剤のシリコン・油・フッ素などが混じっているため、アルコールなどで拭き上げると落ちてしまうことがあります。

無機溶剤のガラスコーティングは、濃度が高く、有機物が含まれていないため、施工が難しく、施工に失敗してしまうと落とすのも大変です。そのため、専門業者でしか取り扱っていないことも多くあります。

価格は高くなる場合がありますが、持続期間や長期的なコストパフォーマンスを考えると、無機溶剤のガラスコーティングが合っている場合もあります。

自浄能力が高い皮膜構造

ガラスコーティングは、船や建物の外壁、フローリングなどにも使われています。

自浄能力が高いため、雨が降った後はホコリなどの軽度な汚れであれば、ほぼ手入れせずとも綺麗になりやすい特徴があります。

また、ガラスコーティングは優れた密着性を発揮するため、アクセサリー・財布・パソコンなどにも施工することが可能です。自浄能力が高いことで、洗浄・クリーニングの頻度を軽減できるのも魅力の一つです。

※もちろん、洗浄・クリーニングが全く必要ないわけではありませんのでご注意ください。

自浄能力が高い皮膜構造

ガラス系コーティングの特徴

ガラス系コーティングは、有機系溶剤が含まれているため、コーティング剤の濃度が薄くなっているケースがあります。

その場合、コーティング被膜が薄くなり、汚れが塗装面に浸透しやすく、紫外線や酸性雨による劣化が起こりやすい傾向があります。

「ガラスコーティングを施工したのに半年で効果が無くなってしまった」という場合、ガラス系コーティングが原因となっている可能性もあります。

一方で、ガラス系コーティングの良いところは、施工が容易で材料も安価なため、施工金額が安く、手軽に施工しやすい点です。

ガラスコーティングの特徴

ガラスコーティングは無機系溶剤ですので、紫外線に強く、塗装被膜を強固に守ります。

ガラス系コーティングに比べ、酸性雨にも強く、コーティング被膜も厚いため、汚れが塗装面に浸透しづらく、お手入れも楽になります。

一方で、コーティング剤の濃度が高いため施工が難しく、熟練した作業員の知識と設備が必要になります。量販店や個人での施工は難しい場合があります。

ガラスコーティングの特徴

樹脂系コーティングの特徴

その他に、樹脂系コーティングも存在します。

樹脂系コーティングとは、有機系溶剤がほとんどのため、光沢に優れるコーティング剤です。

しかし、耐紫外線に乏しい点と、被膜がやわらかいため、耐スクラッチ性能が弱い傾向があります。また、樹脂系コーティングは油汚れなどの有機系汚れが固着しやすいといったデメリットもあります。

GLATION(グラシオン)について

コーティング専門店GLATION(グラシオン)は、全国展開をおこなっているコーティング専門店です。

ガラスコーティング、フッ素コーティング、銀コーティングをはじめとするさまざまなコーティングを取り扱っております。法人企業様向けに日々溶剤開発を行っておりますので、お客様の要望に合わせたコーティング剤のご提案が可能です。

対象としては、スマートフォン・タブレット・メガネ・サングラス・腕時計・財布・バッグ・靴・自転車・釣り竿・ゴルフクラブ・名刺ケース・手帳など、さまざまなアイテムに施工できます。

コーティング専門店GLATIONでは、郵送でのコーティング施工・出張でのコーティング施工・来店でのコーティング施工をサービスとして取り入れております。

当店がたくさんのコーティング剤を取り扱う理由

ガラスコーティングを施工する理由は、人によってさまざまです。

コロコロ水を弾かせたい、光沢を良くしたい、劣化した塗装面を新品のように戻したい、お手入れを楽にしたい、長持ちさせたいなど、お客様によって求める効果は異なります。

多くのニーズや問題を解決するためには、お客様に合ったコーティングを提供する必要があります。

また、色や素材はもちろん、表面の硬さや汚れやすさの有無などを考慮して、お客様の製品に合ったコーティング剤を提供するには、1種類のコーティング剤だけでは不十分なのです。

Glationだけのガラスコーティング剥離剤

通常、一度施工すると落とすことができず、経年劣化を待つしかないのがコーティングです。

しかし、当店のコーティング剥離剤を使用すると、コーティングを剥離することができます。万一コーティング後の風合いや塗装面がお気に召さなかった場合でも、落とすことができます。

コーティング剥離剤を取り扱っているのはGlationだけです。

どのコーティングが合うか分からない方へ

アイテムの素材や状態によって、おすすめのコーティングは異なります。
迷われている方は、お気軽に店舗またはLINEにてご相談ください。

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何でもご質問ください

お客様に合ったコーティングの提供をモットーに、求めている効果を実現できるよう努めております。

コーティングの性能や、製品に合ったコーティング剤などもご案内いたしますので、ご不明な点がありましたら、遠慮なくお聞きください。

        

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