諦めていた「メッキの剥がれ」が蘇る。Dior(ディオール)アクセサリーのメッキ修復と輝きを封じ込めるガラスコーティング

こんにちは。 コーティング専門店 グラシオン秋葉原店 です!

4月17日。東京は日増しに暖かくなり、半袖で歩く方もちらほら見かけるようになりました。秋葉原の街も、新緑の輝きと共に活気に満ち溢れていますね。 これからの季節、肌の露出が増えるにつれて主役になるのが「アクセサリー」です。お気に入りのネックレスやブレスレットを身につけて、春の光の下へ出かけませんか?☺

さて本日は、多くのお客様からお問い合わせをいただく「アクセサリーの救世主」的な施工事例をご紹介します。 フランスの至宝 Christian Dior(クリスチャン・ディオール) のヴィンテージ・アクセサリー、「ロゴチャーム ネックレス」 のメッキ修復&ガラスコーティング施工です。

■ Dior(ディオール)アクセサリーの魅力と「メッキ剥がれ」の宿命

ディオールのアクセサリー、特に「CD」ロゴをあしらったラインは、時代を超えて愛されるタイムレスなエレガンスが魅力です。

  • ヴィンテージの価値: 近年、80s〜90sのディオールアクセサリーは「オールド・ディオール」として人気が再燃しており、中古市場でも非常に価値が高まっています。

  • メッキの悩み: しかし、経年劣化や皮脂、汗による酸化は避けられません。特に「地金が見えてしまった剥がれ」や「黒ずみ」は、通常のクリーニングでは元に戻らないため、諦めて引き出しに眠らせている方も多いのではないでしょうか。

今回お預かりしたお品物も、チェーンやロゴチャームのメッキが剥がれ、赤茶色の地金が露出してしまっている状態でした。

■ 今回の劇的ビフォーアフター:メッキ修復 + ガラスコーティング

「もう一度、あの頃の輝きを」というお客様の想いにお応えし、修復から保護まで一貫して行いました。

① 金属メッキ修復(再メッキ加工)

  • 施工内容: 熟練の技術により、剥がれてしまった部分に再度シルバーメッキを施しました。

  • 効果: 写真(Before/After)をご覧の通り、地金が剥き出しだったロゴチャームが、まるで新品のような均一で美しい輝きを取り戻しました。

② ガラスコーティング(ナノガラス)

  • 酸化・変色防止: 修復したての綺麗な状態を「封じ込める」ために、ナノレベルのガラス膜で全体を包み込みます。空気に触れるのを遮断するため、金属特有の黒ずみ(酸化)を劇的に防ぎます。

  • 金属アレルギー対策: コーティング層が肌との直接の接触を和らげるため、アレルギーが気になる方にも喜ばれている施工です。

  • 小傷防止: チャーム同士が擦れてつく細かなキズを抑え、鏡面のような光沢を長期間維持します。

思い出の品を、再び「現役」へ

「メッキが剥げたから寿命かな…」と諦めるのはまだ早いです。 特にディオールのような名品は、【修復 × コーティング】 というステップを踏むことで、再び一軍のアクセサリーとして活躍してくれます。

また、これから新しく購入されるアクセサリーも、**「新品のうちにガラスコーティング」**をしておくことで、メッキ剥がれ自体を未然に防ぐことができます。

施工後の眩いばかりの輝きは、ぜひ当店のインスタグラムglation_yoshiiで動画もチェックしてみてください!

大切な思い出が詰まったアクセサリー、グラシオン秋葉原店で蘇らせてみませんか? お問い合わせ・ご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております☺

東京秋葉原店