現代のドレスウォッチ、ロレックス「チェリーニ」を至高の状態で保つ ~エバーローズゴールドの輝きを守る、ナノガラスコーティング~

こんにちは☺ コーティング専門店 Glation(グラシオン)秋葉原店です!

3月27日。春の陽光が心地よく、装いも軽やかになる季節ですね。 新年度を控え、大切な時計をメンテナンスして気持ちを新たにされる方も多いのではないでしょうか。

本日は、ロレックスの中でも究極のエレガンスを体現するモデル、**ROLEX(ロレックス)「Cellini(チェリーニ)」**へのガラスコーティング施工をご紹介いたします。

ロレックス チェリーニ:伝統と現代が融合した「うんちく」

スポーツモデルの印象が強いロレックスですが、この「チェリーニ」は全く異なる系譜を持つドレスウォッチです。

特徴1:貴金属のみで構成される高貴なケース チェリーニは、ステンレスモデルが存在せず、すべて貴金属で作られています。今回お預かりしたのは、ロレックス独自の配合でピンクゴールドに少量のプラチナを加え、赤みが引くのを防いだ**「18ct エバーローズゴールド」**のモデル。その上品な輝きは、まさに大人のための贅沢品です。

特徴2:繊細なダブルベゼルと仕上げ ドーム型とフルーテッド(縦溝)を組み合わせた独自のダブルベゼルは、光を細かく反射し、手元に圧倒的な気品を与えます。しかし、ポリッシュ(鏡面)仕上げの面積が広いため、日常使いでの**「小傷」や「皮脂による酸化」**が非常に目立ちやすいという繊細な一面もあります。

なぜドレスウォッチにコーティングが必要なのか?

チェリーニのようなドレスウォッチは、シャツの袖口との摩擦や、ふとした瞬間にデスクの角に当たるなど、生活傷のリスクに常にさらされています。

お客様が特に懸念されていたのは、

  1. 鏡面部分のスレ傷: ゴールド特有の柔らかさゆえ、細かな傷で輝きが曇ってしまうこと。

  2. 皮脂による変色・汚れ: 汗や皮脂が複雑なベゼルやブレスレットの隙間に溜まり、輝きを損なうこと。

  3. 資産価値の保全: 傷を研磨(ポリッシュ)するとわずかに金が削れてしまうため、研磨せずに綺麗に保ちたい。

これらの悩みを解決するのが、当店のナノガラスコーティングです。

今回の施工プラン:ガラスコーティング + 超撥水コーティング

最高級の時計にふさわしく、一分の隙もない丁寧な施工を施しました。

【具体的な効果とメリット】

① ガラスコーティング(硬度強化・輝き維持) ナノレベルの薄い被膜がゴールド表面の微細な凹凸を埋め、硬度を劇的に高めます。

  • 物理的保護: 摩擦によるスレ傷を最小限に抑え、鏡面仕上げの鮮明な輝きを長期間キープします。

  • 酸化防止: 金の表面を空気から遮断し、ゴールド特有の酸化や、隙間に溜まる汚れを防止します。

② 超撥水コーティング(防汚・簡単メンテナンス) ガラス被膜の上に、水や汚れを強力に弾く層を重ねます。

  • 清潔感の維持: 汗や皮脂を弾くため、一日着用した後もセーム革などでサッと拭くだけで、新品のような輝きに戻ります。

  • 防水性能の補助: 水玉として弾くため、隙間から水分が侵入するリスクも軽減します。

施工を終えて

施工後、エバーローズゴールドの温かみのある輝きがより一層深まり、オーナー様にも大変喜んでいただけました。コーティングは見た目を一切変えることなく、時計の「守備力」だけを引き上げます。

大切なロレックスを一生モノとして、また次世代へと受け継ぐ資産として。 「履く前に、使う前に」コーティングをする新習慣をぜひお試しください。

質問やご相談は、コーティング専門店 Glation(グラシオン)秋葉原店へいつでもお気軽にお寄せください。

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