こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。
今回ご紹介するのは、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)のクリフトップライン ハイカットスニーカーです。
ハイカットならではの存在感に加え、モノグラムとスエードレザーなどを組み合わせたデザインが魅力の一足。確認できる流通資料では、クリフトップラインはスエード×レザーの仕様や、モノグラム・キャンバスを組み合わせた仕様が確認されています。また、インヒールを備えたモデルもあり、デザイン性だけでなくシルエットにも特徴があります。
今回のようなブランドスニーカーで気になるのが、
「いろいろな素材が使われているけれど、コーティングできる?」
ということ。
実は、異なる素材を組み合わせたスニーカーでも、素材や状態を確認したうえで施工方法を検討できます。
グラシオン静岡駅前店では、スニーカーの素材や状態、ご希望に合わせて、ガラス・超撥水・セラミックなどのコーティングをご相談いただけます。
この記事のポイント
- ルイ・ヴィトン「クリフトップライン」の特徴
- スエード・レザー・モノグラムなど異素材スニーカーの注意点
- 素材によって異なるお手入れの考え方
- 異素材でも素材に合わせてコーティングを検討できる
- ガラス・超撥水・セラミックの特徴
- コーティングのメリットと注意点
クリフトップラインは、存在感のあるハイカットスニーカー
クリフトップラインは、ルイ・ヴィトンらしいモノグラムを取り入れたハイカットスニーカー。

今回のスニーカーは、スエードレザーとモノグラム・キャンバスを組み合わせた仕様であり、異なる質感を組み合わせたデザインが特徴です。
また、インヒール仕様も確認されており、約7cmのヒール高として紹介されているものもあります。
スニーカーとしてのカジュアルさがありながら、ルイ・ヴィトンならではのラグジュアリー感も楽しめるデザイン。
今回のようなホワイト・アイボリー系の明るいカラーはコーディネートに取り入れやすい一方、砂ぼこりや泥、水分などの汚れが目立ちやすいのも気になるところです。
お気に入りの一足だからこそ、
「汚れてからケアする」だけではなく、「きれいなうちから保護する」
という選択肢もあります。
異素材スニーカーは、素材ごとに注意点が違います
クリフトップラインのような異素材スニーカーは、一足の中に異なる質感・素材が組み合わされています。
そして、素材が違えば、お手入れの方法も変わります。
ルイ・ヴィトンのスニーカーのお手入れ案内でも、複数素材を使用したシューズについて、ファブリック、スエード・ヌバック、スムース・グレインレザーなど、それぞれに合わせたケア方法が案内されています。
スエード・起毛系素材
スエードならではの柔らかな起毛感は、魅力のひとつ。
一方で、強く擦るなどのお手入れは素材の風合いに影響する可能性があります。
ルイ・ヴィトンでも、スエードやヌバックについては柔らかいブラシなどを使ったケアが案内されています。
強く擦って汚れを落とすのではなく、素材の特徴を考えてケアすることが大切です。
レザー
レザーも種類によって特徴が異なります。
水分や摩擦、汚れなどに注意しながら、その素材に合った方法でお手入れすることがポイントです。
モノグラム系素材
モノグラムを取り入れた部分も、日常使用ではホコリや汚れ、擦れなどの影響を受けます。
特に明るいカラーのスニーカーは、ちょっとした汚れでも目立ちやすいため、普段からの予防ケアを考えておきたいところです。
「異素材だからコーティングできない」とは限りません
ここが、今回の記事で特にお伝えしたいポイントです。
異素材スニーカーの場合、
「素材が違うから、コーティングは難しそう」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、異素材だからといって、最初からコーティングを諦める必要はありません。
グラシオンでは、スニーカーについてガラス・超撥水・セラミックなどの施工を案内しており、素材や状態に合わせた施工を行っています。実際に、異なる素材を使用したスニーカーの施工事例もあります。
大切なのは、
「全部に同じ施工をする」ことではなく、素材・状態・施工箇所を確認して方法を考えること。
たとえば、
- アッパー部分
- レザー部分
- 起毛素材部分
- ソール部分
- 金具などのパーツ
など、一足を細かく確認しながら施工方法を検討します。
つまり、
異素材スニーカーも、素材に合わせて一足全体を保護するという考え方ができます。
「スエードが入っているけど施工できる?」
「レザーとモノグラム部分をまとめて相談したい」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
コーティングにはどんなメリットがある?
スニーカーのコーティングには、いくつかの方法があります。
グラシオンでは、目的や素材に合わせてガラス・超撥水・セラミックなどを検討できます。
ガラスコーティング
ガラスコーティングは、スニーカーの表面を保護する方法のひとつ。
日常使用による汚れや擦れ、傷などへの対策をサポートします。
お気に入りのスニーカーをできるだけきれいな状態で使いたい方に検討しやすいコーティングです。
ただし、施工したからといって傷や汚れを完全に防げるわけではありません。
超撥水コーティング
雨や水はねなど、水分への対策を重視したい方には超撥水コーティングという選択肢があります。
ガラスコーティングと超撥水コーティングを組み合わせた施工事例もあり、汚れや水分への対策を目的として利用されています。
特に今回のような明るいカラーのスニーカーでは、雨の日の泥はねなどが気になる方にも検討しやすい方法です。
セラミックコーティング
より耐久性を重視したい場合には、セラミックコーティングも選択肢になります。
ただし、どの素材・どの部分にも一律に施工するというものではありません。
スニーカーの素材や状態、ご希望を確認したうえで、適した施工方法を検討することが大切です。
異素材だからこそ「組み合わせて守る」という選択
一足の中に複数の素材が使われている場合、すべてを同じ方法で考える必要はありません。
たとえば、
「表面の保護を重視したい」
「水分への対策もしたい」
「特定の部分はより耐久性を重視したい」
など、ご希望によって施工方法を考えることができます。
実際にグラシオンでは、ガラスコーティングと超撥水コーティングを組み合わせたスニーカー施工事例もあります。
だからこそ、異素材スニーカーは、
素材ごとの特徴を確認しながら、一足としてトータルに保護する
という考え方がおすすめです。
コーティングのメリット・デメリット
メリット
- 汚れが付着しにくくなることが期待できる
- 付着した汚れのお手入れをしやすくする
- 水分への対策ができる施工もある
- 日常使用による擦れや汚れへの対策をサポート
- お気に入りのスニーカーをきれいな状態で使うための予防ケアになる
グラシオンのスニーカー施工事例でも、美しさの維持・お手入れのしやすさ・長く愛用するためのケアがコーティングのメリットとして紹介されています。
デメリット・注意点
コーティングは万能ではありません。
「絶対に汚れない」
「傷がつかない」
「水に濡れても大丈夫」
というものではありません。
強い摩擦や衝撃、長時間の水分・汚れとの接触などを完全に防ぐものではないため、施工後も通常のお手入れは必要です。
また、異素材スニーカーの場合は、素材との相性や状態を確認してから施工方法を決めることが重要です。
新品だけ?使用済みスニーカーもご相談ください
コーティングは、できるだけきれいな状態から始めることで、日常使用による汚れなどへの予防ケアとして取り入れやすくなります。
そのため、新品のうちからコーティングを検討するのもおすすめです。
一方で、
「すでに何度か履いている」
という場合でも、状態を確認したうえで施工をご相談いただけます。
グラシオン静岡駅前店では、使用済みスニーカーについても、必要に応じて施工前の簡易洗浄などを含め、
状態に合わせた施工方法を検討しています。
※汚れやダメージの状態によっては、施工前のケアだけでは完全に元の状態に戻せない場合があります。
大切なルイ・ヴィトンを、きれいな状態で長く楽しむために
ルイ・ヴィトンのスニーカーは、単なる「靴」ではなく、コーディネートの一部として楽しみたいアイテム。
特にクリフトップラインのようなモノグラム×異素材のデザインは、素材ごとの表情も魅力です。
だからこそ、
汚れてからケアするだけではなく、
きれいなうちから保護する。
そんな選択肢があります。
そして、異素材スニーカーだからといって、コーティングを諦める必要はありません。
素材・状態・施工箇所を確認し、一足ごとに適した施工方法を検討する。
これが、ブランドスニーカーをコーティングするうえで大切なポイントです。
グラシオン静岡駅前店では、ルイ・ヴィトンをはじめとしたブランドスニーカーについて、
ガラス・超撥水・セラミックなどのコーティングをご相談いただけます。
「異素材だけど施工できる?」
「白系だから汚れが心配」
「新品のうちに保護しておきたい」
「使用済みだけどコーティングしたい」
そんな方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
大切な一足を、これからも気持ちよく履くために。
ブランドスニーカーのコーティングは、グラシオン静岡駅前店へ。
全国からの郵送受付にも対応しています。

