こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。
「せっかく購入できた新品だから、できるだけきれいな状態で使いたい」
今回は、そんなご相談からLouis Vuitton(ルイ・ヴィトン)の「バッグチャーム・LV ポー」をお預かりしました。
以前、当店でルイ・ヴィトンのサングラスのコーティングをご依頼くださったお客様から、今回は新しく購入されたバッグチャームの施工をご依頼いただきました。
お気に入りのアイテムを、傷や汚れを気にしすぎることなく楽しみたい――。
そんな想いに合わせて、今回はバッグチャーム・LV ポー全体にセラミックコーティングを施工しました。
今回は、ルイ・ヴィトンの「バッグチャーム・LV ポー」の特徴や、バッグチャームを使っていくうえで気を付けたい摩擦・接触、そして新品のうちにセラミックコーティングを施工するメリットについてご紹介します。
今回の施工ポイント
- Louis Vuitton「バッグチャーム・LV ポー」
- チャーム全体にセラミックコーティング
- 新品の状態から、日常使用による傷・摩擦などへの保護対策
- バッグチャームならではの接触や取り扱いに注意
- コーティング後も、強い衝撃や摩擦などには注意が必要
Louis Vuitton「バッグチャーム・LV ポー」とは?
今回施工したのは、ルイ・ヴィトンの「バッグチャーム・LV ポー」。

ルイ・ヴィトン公式では、動物好きのスピリットを遊び心のあるデザインで表現したコレクターズチャームとして紹介されています。
肉球をモチーフにしたデザインに、4つのモノグラム・モチーフを配置。ゴールドカラーとマルチカラーの仕上げを組み合わせ、スナップフックにはLVシグネチャーがあしらわれています。
素材にはエナメルが使用されています。バッグに取り付けることで、ルイ・ヴィトンらしいモノグラムをアクセントとして楽しめるアイテムです。
バッグチャームは「接触や摩擦」に注意したいアイテム
バッグチャームは、バッグの外側に取り付けて使用するため、使用環境によってはバッグ本体や衣類、他の金具などと接触することがあります。
こうした接触や摩擦が繰り返されることで、表面に細かな擦れや傷が生じる可能性があります。
ルイ・ヴィトンも製品を長く使用するための注意事項として、研磨剤や目の粗い物との接触を避けることなどを案内しています。また、アクセサリーについては香水やアルコールを含む製品、その他の化学製品などとの接触を避けるよう案内されています。
もちろん、使用するだけで必ず傷が付くわけではありません。
しかし、せっかく購入した新品のバッグチャームだからこそ、普段から摩擦や接触をできるだけ減らすことは、きれいな状態を楽しむためのポイントになります。
新品の「バッグチャーム・LV ポー」にセラミックコーティング
今回のお客様が希望されたのは、
「新品の状態をできるだけきれいに保ちながら使いたい」
ということ。
そこで今回は、バッグチャーム・LV ポー全体にセラミックコーティングを施工しました。
セラミックコーティングは、アイテムの表面にコーティング被膜を形成し、日常使用における摩擦や汚れなどから表面を保護することを目的とした施工です。
特に、バッグチャームのようにバッグに取り付けて使用するアイテムは、持ち歩く際にさまざまな物との接触が起こる可能性があります。
そのため、
「新品だからこそ、最初から保護しておきたい」
という方にも、コーティングは選択肢のひとつです。
セラミックコーティングなら「傷対策」に
セラミックコーティングの特徴のひとつが、高い硬度と耐摩耗性です。
バッグチャームの表面をコーティングすることで、日常使用による細かな摩擦などからアイテムを保護するための対策になります。
ただし、ここで大切なのは、
「コーティングをすれば傷が付かなくなる」というものではない
ということ。
強い衝撃や鋭利な物との接触、強い摩擦などがあれば、コーティング施工後でも傷が付く可能性があります。
コーティングは「絶対に傷を付けないためのもの」ではなく、大切なアイテムをより良い状態で使っていくための保護対策と考えるのがおすすめです。
コーティング後も大切な3つのポイント
セラミックコーティングを施工した後も、普段の使い方や保管方法は大切です。
① 硬い物との接触をできるだけ避ける
バッグの金具や他のチャームなどと強くぶつかったり、硬い物と擦れたりする状況は、できるだけ避けましょう。
コーティングをしていても、強い摩擦や衝撃による傷を完全に防ぐことはできません。
② 香水・アルコール・化学製品に注意
ルイ・ヴィトン公式でも、ファッションアクセサリーについて、香水やアルコールを含む製品、ラッカー、その他の溶剤などとの接触を避けるよう案内しています。
バッグチャームを使用する際も、香水や化粧品、消毒剤などが直接触れないよう注意しましょう。
③ 保管時も他のアイテムとの接触を避ける
使用しないときは、他のアクセサリーや金属パーツと重ねて保管するのではなく、できるだけ個別に保管するのがおすすめです。
ルイ・ヴィトンも、アクセサリーについて他のアクセサリーとの接触による摩耗を避けるため、個別保管を案内しています。
「使いたい」と「きれいに保ちたい」を両立するために
新品のブランドアイテムを購入したとき、
「傷を付けたくないから、あまり使わないほうがいいかな……」
と考えてしまうこともあります。
でも、お気に入りのバッグチャームなら、バッグに取り付けて楽しみたいもの。
だからこそ、使用することを楽しみながら、できるだけきれいな状態を保つための保護対策として、コーティングを取り入れる方法があります。
今回のバッグチャーム・LV ポーも、新品のタイミングで全体にセラミックコーティングを施工。
以前ルイ・ヴィトンのサングラスをお任せいただいたお客様から、再び大切なアイテムをお預けいただきました。
この度もご依頼いただき、ありがとうございました。
ルイ・ヴィトンのバッグ・財布・小物のコーティングならグラシオン静岡駅前店へ
グラシオン静岡駅前店では、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)をはじめ、Hermès、CHANEL、CELINEなどのブランドアイテムのコーティングをご相談いただけます。
バッグや財布だけでなく、今回のようなバッグチャーム・アクセサリー・サングラス・時計・スニーカーなど、素材やアイテムに合わせて施工をご案内しています。
「新品のうちにコーティングしたい」
「お気に入りのブランドアイテムを傷から守りながら使いたい」
「ガラスとセラミック、どちらが合うかわからない」
そんな場合も、まずはお気軽にご相談ください。
大切なアイテムを、使わずにしまっておくのではなく、きれいな状態をできるだけ長く楽しむ。
そのための選択肢のひとつとして、コーティングをご提案しています。

