こんにちは
Glation(グラシオン)大阪梅田店です。
今回はサングラスやメガネのコーティングについてです!
アイウェアを保護する際、私たちが最も重視しているのは「光学性能への影響を抑える」というところです。
今回お預かりしたRay-Banのサングラスに施工したのは、当店の高品位なセラミックライトコーティングです。

1. なぜ「市販のクリーナー」では不十分なのか
多くのお客様が、日頃のケアとしてクリーナーやクロスを使用されています。しかし、それはあくまで表面的な汚れを「取り除く」だけであり、素材自体を保護しているわけではありません。 むしろ、頻繁な拭き取りはレンズ表面に目に見えない微細な「拭き傷」を作り、光の乱反射を生む原因となってしまいます。
当店のセラミックライトコーティングは、ナノレベルの粒子がレンズ表面の凹凸を均一に平滑化します。これにより、光の屈折率を一切変えることなく、驚くほどの透明感と、拭き取りによる微細なダメージを防ぐ「物理的バリア」の両立を実現しました。
2. フレームの劣化を防ぐ「構造的保護」
サングラスにおいて、レンズ以上に劣化が顕著なのがフレームのテンプル(耳にかかる部分)です。 ここには、使用者の汗や皮脂が絶えず蓄積し続けます。特に樹脂製のフレームは、皮脂が染み込むことで白濁化したり、素材が脆化(劣化)したりします。
セラミック成分の最大の特徴は、その緻密な分子構造にあります。この被膜が素材表面を完全に封鎖(シール)するため、皮脂成分が素材内部へ浸透することを物理的に阻止します。
「見え方」の鮮明さを維持すること。 そして、フレーム素材を「新品に近い状態」で保持すること。
これら二つを両立させてこそ、アイウェアは一生のパートナーとなります。当店の施工は、単なる表面加工ではなく、プロダクトの寿命を延ばすための戦略的なメンテナンスなのです。
大阪梅田店でのコーティングの施工実績はこちらのブログでも確認いただけます。コラムに掲載しきれなかった施工商品もInstagramに投稿していますのでこちらも見てみてください。



