ジャケットの襟裏・袖口にコーティング|ガラス+超撥水で汚れ対策【静岡】

この記事のポイント

  • 9月に入り、少しずつ涼しくなってジャケットが活躍する季節へ
  • 今回はジャケットの襟裏・袖口にガラスコーティング+超撥水コーティングを施工
  • 襟裏や袖口は、着用時に肌や手などと接触しやすく、日常使用で汚れが気になりやすい部分
  • 水分を弾きやすくする超撥水コーティングで、日常使用時の汚れ対策をサポート
  • 気になる部分だけの部分施工にも対応
  • ジャケット全体へのコーティングも相談可能
  • コーティング後も、衣類の取扱表示に合わせた適切なお手入れが大切

9月はジャケットを着る機会が増える季節

こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。

9月に入り、まだ暑い日もありますが、朝晩を中心に少しずつ秋らしさを感じるようになってきました。

これから気温が下がってくると、シャツやカットソーの上にジャケットを羽織る機会も増えてきます。

今回、グラシオン静岡駅前店で施工したのはこちらのジャケットです。

落ち着いたベージュ~トープ系のカラーが印象的。

シンプルで上品な雰囲気があり、秋のコーディネートにも合わせやすそうな一着です。

こうした淡いカラーのジャケットは、着用する中で汚れやくすみなどが気になってくることもあります。

そこで今回、特に気になる部分である襟裏と袖口へ施工を行いました。


ジャケットで気になる「襟裏」と「袖口」

ジャケットを日常的に着用していると、特に意識したいのが襟裏と袖口です。

襟裏

首や髪、肌などと接触する機会が多く、着用を繰り返すことで汚れが気になりやすい部分です。

袖口

手や腕に触れるほか、バッグや机などさまざまなものと接触するため、

日常使用による汚れや擦れが気になりやすい部分です。

ジャケット全体を見るときれいでも、襟裏や袖口などの細かな部分に使用感が出てくることがあります。

だからこそ、汚れが気になる場所を重点的にケアするという考え方もおすすめです。


今回は「ガラスコーティング+超撥水コーティング」を施工

今回の施工内容は、

ガラスコーティング+超撥水コーティング

です。

超撥水コーティングは、水を弾きやすくすることを目的とした加工です。

一般に「撥水」は「水をはじきやすい性質」を指し、完全に水を通さない「防水」とは異なります。

そのため、今回の施工も「完全に水や汚れを防ぐ」というものではありません。

日常的に着用するジャケットに対して、水分や汚れへの対策をプラスすることで、

お気に入りの一着をきれいに使うためのサポートをすることがコーティングのポイントです。


部分施工にも対応しています

「ジャケット全体を施工するほどではないけれど、襟裏と袖口が気になる」

そんな場合にもおすすめなのが部分施工です。

今回のように、

襟裏+袖口

など、気になる部分を選んで施工することができます。

もちろん、

「お気に入りのジャケットなので全体を保護したい」

という場合は、ジャケット全体へのコーティングもご相談いただけます。

ジャケットの状態やデザイン、施工したい範囲などを確認しながらご案内します。


ジャケットをコーティングするメリット

衣類へのコーティングには、日常使用におけるさまざまなメリットが期待できます。

① 水分を弾きやすくする

超撥水コーティングによって、水分を弾きやすくすることが期待できます。

② 汚れ対策をサポート

水分や日常的な汚れへの対策として、コーティングを活用できます。

③ 気になる部分を重点的に施工できる

襟裏や袖口など、特に汚れが気になる場所だけを施工できるのもポイントです。

④ お気に入りのジャケットを長く使うためのサポートに

秋冬に繰り返し着用するジャケットだからこそ、着用前にコーティングを検討するのもおすすめです。


コーティングしても、お手入れは必要です

コーティングをしたからといって、

  • 汚れがまったく付かなくなる
  • 傷が付かなくなる
  • 洗濯やクリーニングが不要になる

というわけではありません。

衣類は着用時の摩擦などによって状態が変化します。

また、撥水性は使用状況やお手入れなどによって変化する場合があります。

そのため、コーティング後も衣類に付いている取扱表示を確認し、

表示に従って適切にお手入れすることが大切です。

現在の衣類の取扱表示はJIS L0001:2024に基づいており、

洗濯・漂白・乾燥・アイロン・クリーニングなどの方法が表示されています。

コーティングは、日常的な使用やお手入れを不要にするものではなく、

大切なジャケットをきれいに使うためのプラスアルファの対策として考えるのがおすすめです。


「部分施工」と「全体施工」、どちらがいい?

施工範囲に迷ったら、普段の使い方や気になる場所を基準に考えてみましょう。

襟裏・袖口など、特定の場所が気になる
→ 部分施工

ジャケット全体をできるだけきれいに使いたい
→ 全体施工

購入したばかりで、これから長く愛用したい
→ 全体施工も含めてご相談

「どこまでコーティングすればいいか分からない」という場合も、お気軽にご相談ください。


秋のおしゃれをお気に入りのジャケットで

9月から少しずつ出番が増えてくるジャケット。

クローゼットから取り出して本格的に着用する前に、

汚れが気になる部分をコーティングしておくという選択肢はいかがでしょうか。

今回のような襟裏・袖口の部分施工はもちろん、

ジャケット全体へのコーティングについてもご相談いただけます。

「このジャケットにも施工できる?」
「襟裏と袖口だけでも大丈夫?」
「全体に施工したほうがいい?」

など、気になることがございましたら、グラシオン静岡駅前店までお気軽にお問い合わせください。

秋からのジャケットシーズンを、お気に入りの一着とともに。

ジャケット・衣類のコーティングも、グラシオン静岡駅前店へ。


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