こんにちは。
コーティング専門店 Glation(グラシオン)秋葉原店です!
3月26日。桜の季節も本番を迎え、足元も軽やかな春の装いに変えたくなる時期ですね。新しい靴を下ろすワクワク感は、いつになっても特別なものです。皆様はいかがお過ごしでしょうか? ここ秋葉原の街も、暖かくなるにつれ明るい色のファッションの方が増えてまいりました。新しいアイテムは、いつまでも綺麗に保ちたいですよね。
さて本日は、憧れのラグジュアリーブランド、CHANEL(シャネル)のキルティングラムスキン・ローファーのガラスコーティングおよび超撥水コーティング施工についてご紹介させていただきます。
シャネルのローファー:普遍的なエレガンスと「うんちく」
シャネルのシューズは、単なる履物ではなく、女性のエレガンスを完成させるアイコンです。
特徴1:アイコン・マトラッセの継承 このローファーの最大の特徴は、アッパー部分に施された「マトラッセ(キルティング)」デザインです。シャネルのバッグでお馴染みのこの格子柄が、ローファーというカジュアルなアイテムを一気にラグジュアリーな芸術品へと昇華させています。さらに、フロントには誰もが知るゴールドの「CCマーク(ココマーク)」が輝き、圧倒的な存在感を放ちます。
特徴2:至高の「ラムスキン(仔羊革)」 そして、このローファーの素晴らしさを支えているのが、吸い付くような柔らかさと滑らかな手触りを誇る**「上質なラムスキン」**です。この革は非常に繊細で、その柔らかさゆえに、新品の状態でも爪やバッグの角による「傷」が付きやすく、また一度汚れてしまうと、セルフメンテナンスでの洗浄が非常に難しいのが現実です。
ラグジュアリーシューズにコーティングが必要な理由
新品の時は完璧に美しいですが、歩くたびに発生する「擦れ」や、外気による「酸化」、そして「予期せぬ雨」。 これらは革製品の寿命を縮める大きな要因です。
お客様が特に心配されていたのは、
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ラムスキンの傷: 繊細な革に傷が付くのが怖くて、なかなか履けないこと。
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ゴールド金具のくすみ: せっかくのCCマークが、酸化やくすみで光沢を失うこと。
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汚れの固着: 泥水や油分を含む汚れが革に染み込み、元の白さに戻らないこと。
これらの不安を解消するのが、当店のダブルコーティングです。
今回の施工プラン:ガラスコーティング + 超撥水コーティング
お客様のご要望にお応えし、ラムスキン、ゴールド金具、それぞれの素材の質感を一切損なわないよう丁寧に施工させていただきました。
【具体的な効果とメリット】
① ガラスコーティング(防汚・傷防止・型崩れ防止) 目に見えないナノレベルのガラス被膜を革と金具の一本一本、一面一面に定着させます。
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傷防止: ラムスキンとCC金具の表面に物理的な被膜を形成し、摩擦による擦れや爪傷を劇的に軽減します。
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くすみ・酸化防止: ゴールド金具をコーティングで保護し、空気中の酸素との接触を遮断することで、くすみの発生を抑制します。
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型崩れ防止: 革に適度なコシを持たせ、ローファーの美しいフォルムを維持しやすくします。
② 超撥水コーティング(究極の防水・防汚) ガラスコーティングの上から、さらに水を強烈に弾く撥水効果を付与します。
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水と油を弾く: 雨はもちろん、ジュースや油分を含む汚れも「玉状」に弾き飛ばします。
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簡単メンテナンス: 汚れが表面に留まるため、帰宅後に軽くブラッシングしたり拭き取るだけで、新品のような美しさが長く続きます。これは、湿気の多い日本において、革のカビ発生を抑制する効果も非常に高いです。
施工後の仕上がりと、インスタグラムのご案内
当店のコーティングは、施工後もラムスキンの柔らかさやCCマークの滑らかな手触りを一切損ないません。見た目には全く変わりませんが、その防御力だけを極限まで高めています。
大切なシャネルのローファーをご購入されたお客様、あるいは特別な日にだけ大切に使われているお客様。 「汚れる前に」しっかりとしたプロのコーティングを施すことで、その後のシューズライフのストレスが劇的に変わります。
実際のお客様の施工事例や、水を弾く驚きの瞬間は、インスタグラム(@glation_yoshii)でも多数公開しております。ぜひその性能を確認してみてください!
質問等ございましたら、 コーティング専門店 Glation(グラシオン)秋葉原店にいつでもお問い合わせください。
インスタにも動画や写真を多数投稿していますので、是非そちらもご確認ください。

