この記事のポイント✨
- Hermès(エルメス)のエヴリン・ボリード・カードケースにコーティング施工
- バッグ2点は外側+内側、カードケースは両面を施工
- ベルト部分やチャーム部分も合わせて施工
- ガラスコーティング+超撥水コーティングで、日常使用による擦れや水分・汚れへの対策
- レザーは使い込むことで、しなやかさや艶などの経年変化を楽しめる天然素材
- 一方で、水分・湿気・直射日光・摩擦などには注意が必要
- 新品はもちろん、現在愛用しているバッグや革小物も施工可能
- 大切なHermèsを「使いながら、できるだけきれいに保ちたい」という方におすすめ
👜 Hermèsのバッグ&カードケースをまとめてコーティング
こんにちは!
グラシオン静岡駅前店です✨
今回ご依頼いただいたのは、Hermès(エルメス)の大切なアイテム。
今回は、
- エヴリン
- ボリード
- カードケース
の3点に、ガラスコーティング+超撥水コーティングを施工しました。

さらにバッグ本体だけではなく、
ベルト部分やチャーム部分もまとめて施工。
バッグは外側+内側、カードケースは表面+裏面までしっかり施工しています。
お気に入りのバッグや革小物は、特別な日にだけ使うのではなく、普段のお出かけにも使いたいもの。
だからこそ、よく触れる部分や擦れやすい部分まで含めて、アイテム全体をケアしておくことが大切です。
🌿 Hermèsのレザーは「使うほどに表情が変わる」天然素材
Hermèsの魅力のひとつが、レザーならではの美しい表情。
Hermès公式でも、レザーは「生きた素材」とされ、丁寧に使用することで時間とともに変化し、
しなやかさや艶を帯びてくると案内されています。
つまり、レザーは新品の状態だけが完成形ではありません。
使い込むことで、
「自分だけのバッグに育っていく」
という経年変化も、レザー製品の大きな魅力です✨
一方で、天然素材だからこそ、日常生活のさまざまな環境に影響を受けます。
Hermès公式では、レザーは水分・強い熱・直射日光・湿気・乾燥などに敏感で、
状況によって変形や変色のおそれがあると案内しています。
さらに、インク・口紅・香水などもレザーに跡を残す可能性があります。
そのため、
「レザーだから丈夫」=「何をしても大丈夫」
というわけではありません。
💧 レザーバッグを毎日使うなら「水分・摩擦」への対策も
バッグは、持って歩くだけでもさまざまなものと接触します。
たとえば、
- 手や衣類との摩擦
- バッグを置いたときの擦れ
- 雨や水滴
- 汗や皮脂
- 飲み物などの液体
- 淡い色のレザーと濃色素材との接触
- 長時間の直射日光
- 高温・多湿な環境
など。
特に水分には注意が必要です。
Hermès公式でも、レザーが水に濡れた場合は柔らかい布で水分を拭き取ること、
保管時は高温多湿や過度な乾燥を避けることなどが案内されています。
もちろん、これらをすべて完全に避けながらバッグを使うのは簡単ではありません。
そこで選択肢のひとつになるのが、
「コーティングによる日常使用への備え」
です✨
✨ ガラス+超撥水コーティングで大切なバッグをサポート
今回施工したのは、
ガラスコーティング+超撥水コーティング。
2種類のコーティングを組み合わせることで、
日常使用で気になる擦れ・汚れ・水分などへの対策を考えた施工です。
🔹 ガラスコーティング
ガラスコーティングは、素材に合わせたコーティング剤を使用し、
日常使用による傷や汚れへの対策を目的とした施工です。
バッグや財布などの革製品では、
「毎日使いたいけれど、できるだけきれいな状態を維持したい」
という方におすすめ。
グラシオンでも、Hermèsを含むブランドバッグ・革製品をコーティング対象として案内しています。
🔹 超撥水コーティング
もうひとつが超撥水コーティング。
水分をはじきやすくすることで、雨や水滴などによる水分の付着に備える施工です。
グラシオンでもバッグや革製品への超撥水コーティングを案内しており、
水分や汚れへの対策として利用されています。
ただし、
コーティング=完全防水・完全防汚ではありません。
強い摩擦、鋭利なものとの接触、長時間の水濡れなど、すべてのダメージを防げるものではありません。
だからこそ、コーティング後も基本的な取り扱いを大切にすることが重要です。
👜 今回は「バッグの内側」まで施工!
今回の施工で注目していただきたいポイントのひとつが、バッグの内側まで施工していること。
バッグは外側だけでなく、内側にも財布・スマートフォン・ポーチ・鍵など、
さまざまなものを出し入れします。
そのため、内側も日常的な摩擦や汚れの影響を受ける部分です。
今回は、
エヴリン
外側+内側
ボリード
外側+内側
カードケース
表面+裏面
を施工。
さらに、
ベルト部分・チャーム部分
も合わせて施工しました✨
バッグ本体だけでなく、普段使うパーツまでまとめてケアできるのが今回の施工ポイントです。
💎 コーティングのメリット・デメリットも知っておきたい
コーティングは便利なケア方法ですが、万能なものではありません。
施工を検討するなら、メリットだけでなく注意点も知っておくことが大切です。
✅ コーティングのメリット
- 日常使用による擦れや汚れへの対策になる
- 水分をはじきやすくする
- 汚れが付着した際のケアをしやすくする
- バッグの外側だけでなく内側も施工できる
- ベルトやチャームなどもまとめて施工できる
- 新品の状態から日常使用に備えられる
- すでに愛用しているアイテムにも施工を検討できる
グラシオンでは、バッグのパーツごとに用途に応じたコーティングを使い分ける施工も案内しています。
⚠️ コーティングのデメリット・注意点
一方で、
「コーティングしたから傷も汚れも水濡れも完全に防げる」
というものではありません。
また、Hermès公式では、レザー製品について市販のお手入れ用品を使用せず、
Hermèsの職人による定期的なケアを推奨しています。
そのため、コーティング後も、
- 強い摩擦を避ける
- 水に濡れたら早めに水分を拭き取る
- 高温多湿を避ける
- 直射日光を長時間当てない
- 香水やインクなどを直接付着させない
といった基本的な取り扱いを心がけましょう。
コーティングは、
「何をしても大丈夫にするもの」ではなく、日常使用によるリスクに備えるためのプラスワンのケア
と考えるのがおすすめです😊
🌸 新品だけ?いいえ、愛用中のHermèsもご相談ください!
「コーティングは新品のバッグじゃないと意味がない?」
そんなことはありません。
もちろん、
「購入したばかりの新品を、できるだけきれいな状態で使いたい」
というタイミングでの施工はおすすめです。
一方で、
「何年も愛用しているけれど、これからも長く使いたい」
というバッグや革小物もご相談いただけます。
大切なのは、
これからもそのアイテムをどう使っていきたいか。
新品のHermèsから、長年愛用しているHermèsまで、素材や現在の状態を確認したうえで施工をご案内します。
今回のように、
バッグ複数点+カードケース+ベルト+チャーム
といった複数アイテムをまとめてご相談いただくことも可能です✨
❤️ 大切なHermèsを「しまっておく」のではなく「大切に使い続ける」
Hermèsのレザーは、時間とともに表情が変化していくからこそ、長く使う楽しさがあります。
だからこそ、
「傷や汚れが心配だから、あまり使えない……」
ではなく、
「大切だからこそ、できるだけケアしながら使いたい」
という選択肢もあります。
今回のエヴリン、ボリード、カードケースのように、バッグ本体だけでなく内側やベルト、
チャームまでまとめて施工することで、日常的に使用するアイテムをトータルでケアできます👜✨
新品購入直後の施工はもちろん、
「愛用中のブランドバッグを今からケアしたい」
というご相談も大歓迎です。
📍静岡でHermès・ブランドバッグのコーティングなら
グラシオン静岡駅前店では、Hermèsをはじめとしたブランドバッグ、財布、
カードケース、革小物などのコーティングをご相談いただけます。
お得なまとめ割もございます。
ガラスコーティング、超撥水コーティングなど、素材や用途に合わせて施工方法をご提案します。
静岡駅からアクセスしやすい店舗で、店頭でのご相談はもちろん、郵送での対応もしています。
「新品のうちに施工したい」
「お気に入りのバッグをこれからも長く使いたい」
「バッグと革小物をまとめて施工したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
大切なHermèsを、これからも美しく、そして気兼ねなく楽しむために。
グラシオン静岡駅前店が、コーティングという選択肢でお手伝いします✨

