【LOEWE × On・Cloudsolo】黒スニーカーは意外と汚れが目立つ?白っぽい汚れ・擦れをコーティングで対策

こんにちは!
Glation(グラシオン)札幌北区店です☺️

秋になると、雨上がりの濡れた路面や泥はねが気になることも増えてきますよね。

今回ご紹介するのは、LOEWE(ロエベ) × On(オン)「Cloudsolo(クラウドソロ)」。

オールブラックでまとめられた、かなり存在感のあるスニーカーです。

LOEWE(ロエベ) × On(オン)「Cloudsolo(クラウドソロ)」

LOEWEのアナグラムと、Onらしいスポーティーなシルエットの組み合わせがかっこいいですよね✨

Cloudsoloは、エンジニアードメッシュのアッパーやTPUパーツ、特徴的なソール構造などを組み合わせたモデル。

そして今回注目したいのが、「黒いスニーカーなら汚れが目立ちにくそう」というイメージです。

黒い靴なら汚れは目立たない?

黒いスニーカーというと、

「白い靴より汚れが目立たなそう」

と思いますよね。

確かに黒ずみなどは目立ちにくいのですが、逆に黒だからこそ目立ちやすい汚れもあります。

✅ 砂ぼこりや乾いた泥の白っぽい汚れ
✅ 水滴が乾いたあとの跡
✅ ソールやパーツ部分の擦れによる白っぽさ
✅ メッシュに入り込んだ細かなホコリ
✅ 糸くずやペットの毛
✅ 雨や雪解け水が乾いたあとの薄い跡

特に今回のようなオールブラックは、白やグレー系の汚れが付くと色の差が大きいため、意外と目に入りやすいんです。

特に目立ちやすいのが「乾いたあとの汚れ」

黒いスニーカーで気になりやすいのが、濡れている時よりも乾いたあとに白っぽく残る汚れです。

雨の日や濡れた路面を歩いたあと、その場ではあまり気にならなくても、水分が乾くと薄い跡が見えてくることがあります。

砂や泥も同じで、乾燥すると白やグレーっぽく見えやすくなります。

「黒だから大丈夫」と思っていたのに、乾いた翌日に見たら意外と汚れが目立っていた……ということもあります。

札幌の秋は雨・泥はねにも注意⚠

札幌も秋になり、雨の日や濡れた路面を歩く機会が増えてきました。

雨上がりの道を歩くと、泥や細かな砂を含んだ水分がアッパーやソールまわりに跳ねることがあります。

これからさらに気温が下がっていくと、雨だけでなく雪や雪解け水が気になる季節もやってきます。

オールブラックのスニーカーだからこそ、黒ずみより「白っぽく残る汚れ」への対策も意識しておきたいですね。

メッシュは細かな汚れが入り込みやすい

Cloudsoloのアッパーには、メッシュ素材が使われています。

メッシュは軽く柔らかい一方で、表面に細かな凹凸や隙間があります。

そのため、

✅ 砂ぼこり
✅ 細かな泥
✅ ホコリ
✅ 水分を含んだ汚れ

などが入り込むと、表面を軽く拭くだけでは取りにくくなる場合があります。

強く擦ると毛羽立ちや素材への負担につながることもあるため、汚れてから強く落とすより、できるだけ汚れを付きにくくしておくという考え方も大切です。

黒スニーカーもコーティングで対策

Glation(グラシオン)では、スニーカーの素材や状態を確認したうえでコーティングをご提案しています。

コーティングによって表面を保護し、擦れや汚れの付着を軽減して、普段のお手入れをしやすくすることが期待できます。

さらに、雨・雪・雪解け水などが気になるスニーカーには、素材を確認したうえで超撥水コーティングをご提案することもできます。

特に今回のようなメッシュ素材のスニーカーは、水分だけでなく泥はねなども気になるところ。

新品やまだきれいな状態のうちに対策しておくと、汚れが付いてから落とす負担も減らしやすくなります。

※素材・表面処理・状態などにより施工可否や施工内容は異なります。コーティングはキズ・擦れ・汚れなどを完全に防止するものではありません。

「黒だから安心」ではない!

黒いスニーカーは使いやすく、汚れも目立ちにくそうに見えます。

でも実際には、

砂ぼこり・乾いた泥・水跡・擦れなど、白っぽく見える汚れはむしろ目立ちやすいことがあります。

特にLOEWE × On Cloudsoloのようなオールブラックのスニーカーは、黒一色のきれいな印象をできるだけ長く保ちたいですよね。

「新品のうちに汚れ対策をしておきたい」
「メッシュ素材でもコーティングできる?」
「雨や雪への対策もしたい」

など、気になることがあれば写真からお気軽にご相談ください。

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