【HERMÈS・スニーカー】エルメス《バウンシング》|アクセントカラーが映えるスニーカーの汚れ・水濡れ対策

こんにちは!
Glation(グラシオン)札幌北区店です☺️

今回ご紹介するのは、HERMÈS(エルメス)のスニーカー《バウンシング》。

まず目に入るのが、この配色。

ブラックをベースに、真っ白なシューレースとソールの一部、さらに履き口には鮮やかなオレンジのアクセントが入っています。

全体はシックなのに、少しだけ色を効かせることで一気に印象的に…!

モノトーンの服に合わせても、このオレンジがちょうどいいアクセントになりそうですね。

エルメス《バウンシング》

ソールに大きく入った「H」にも注目!

《バウンシング》を横や正面から見ると、ソール部分に大胆な「H」が入っています。

この特徴的なデザインは《バイアスH》シグネチャー。

さらに《バウンシング》は、グラフィカルな超軽量ソールによって、ダイナミックで現代的なシルエットを表現したスニーカーです。

ただブランドロゴを目立たせるのではなく、ソールそのものをデザインの一部にしているのが面白いところですね✨

写真をよく見ると、つま先側やかかと側にあるHモチーフも、しっかりコーディネートのアクセントになっています。

黒いスニーカーでも意外と汚れは気になる

「黒なら汚れが目立ちにくいから安心」と思いがちですが、実際には部分ごとに気になりやすいポイントがあります。

✅ 白いシューレース
手で触れる機会が多く、ホコリや泥はね、手垢などによる黒ずみが目立ちやすい部分です。

✅ つま先
歩行中に物へ当たったり、左右の靴同士が擦れたりして、細かなキズや擦れが起こりやすい場所です。

✅ メッシュ部分
細かな凹凸にホコリや汚れが入り込みやすく、平滑な素材よりお手入れに手間がかかることもあります。

✅ ソール周辺
地面に近いため、砂・泥・雨水などの影響を受けやすい部分です。

✅ オレンジなどのアクセント部分
目を引くカラーだからこそ、きれいな状態を保てるとデザインの良さもより引き立ちます。

札幌ではこれから水分・泥汚れにも注意!

札幌でスニーカーを履く場合、秋から冬にかけて特に気になるのが雨・雪・雪解けによる水分や泥汚れです。

お気に入りのスニーカーほど、

「天気が悪いから今日はやめておこう……」

となってしまうこともありますよね。

そこで、履き始める前に素材や状態に合わせてコーティングで対策しておくという方法があります。

✅ 日常使用による細かなキズ・擦れへの対策
✅ 汚れを付きにくくする
✅ お手入れしやすくする
✅ 雨などの水分への対策

新品のスニーカーは、汚れてから対処するだけではなく、きれいな状態のうちに守っておくという選択肢もあります。

※素材・表面処理・状態などにより施工可否や適したコーティングは異なります。コーティングはキズ・擦れ・汚れ・水濡れなどを完全に防止するものではありません。

お気に入りのスニーカーもお気軽にご相談ください

「この素材にもコーティングできる?」
「新品のうちに施工した方がいい?」
「汚れと水分の両方を対策したい」

など、アイテムの写真を見ながらご相談いただけます。

札幌市内・北海道内はもちろん、全国から郵送でのご相談・ご依頼も承っております。

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