MacBook Neoのコーティング施工事例|液晶面・外装の傷対策【静岡】

この記事のポイント

  • 新品のMacBook Neoにコーティングを施工
  • 液晶面はガラス+チタン、外装はセラミックで使い分け
  • 持ち運び時の傷対策と、コーティングのメリット・注意点を解説

 

こんにちは!グラシオン静岡駅前店です。

今回ご紹介するのは、Appleの新型ノートパソコン 「MacBook Neo」 のコーティング施工事例です。

「外出先でも使いたいけれど、持ち運び中に傷がつくのが心配……」

そんなご相談から、購入したばかりの新品MacBook Neoに施工をご依頼いただきました。

今回は、液晶面にガラス+チタンコーティング、Appleマークのある外装面にセラミックコーティングを施工。それぞれの使用目的に合わせて、コーティングの種類を使い分けています。

MacBook Neoは持ち運びにも便利なAppleのノートパソコン

MacBook Neoは、2026年に登場したAppleのノートパソコンです。

主な特徴はこちらです。

  • 13.0インチのLiquid Retinaディスプレイ
  • Apple A18 Proチップを搭載
  • アルミニウム筐体を採用したスタイリッシュなデザイン
  • 約1.23kgの持ち運びやすい重量

仕事や学習、Web閲覧など、さまざまな用途で活躍するMacBook Neo。

自宅だけでなく、職場やカフェ、学校など、外出先へ持ち運んで使いたい方にも魅力的なモデルです。

お気に入りのガジェットだからこそ、購入したばかりのきれいな状態をできるだけ長く保ちたいですよね。

そこで考えたいのが、日常使用で気になる傷や汚れへの対策です。

MacBook Neoをケースなしで持ち運ぶときの注意点

MacBook Neoはアルミニウム筐体を採用していますが、金属製だからといって傷がつかないわけではありません。

ケースを使わずに持ち運ぶ場合、次のようなリスクが考えられます。

1.バッグの中で起こる擦れ傷

バッグの中で充電器やケーブル、筆記用具などと接触すると、移動中の擦れによって外装に細かな傷がつく可能性があります。

2.机への置き方や出し入れ時の接触

机に置くときやバッグから取り出すときに、周囲の物と接触して傷がつくこともあります。特に、天板などの目につきやすい部分は、きれいな状態を保ちたい箇所です。

3.液晶面への圧力や衝撃

画面を閉じていても、バッグの中で強い圧力がかかったり、衝撃を受けたりすると、ディスプレイの破損につながるおそれがあります。

4.画面につく指紋や皮脂汚れ

日常的に画面を開閉して使っていると、指紋や皮脂汚れが気になることも。使用頻度が高いパソコンだからこそ、日頃のお手入れも大切です。

こうしたリスクへの対策には、ケースやスリーブの使用に加え、コーティングによって表面を保護する方法もあります。

今回の施工内容|液晶面と外装でコーティングを使い分け

今回のMacBook Neoは、液晶面と外装で異なるコーティングを施工しました。

液晶面:ガラス+チタンコーティング

液晶面には、ガラス+チタンコーティングを施工しました。

画面表面の保護を考えたい方に加え、ブルーライト対策も重視したい方に向けたメニューです。

ノートパソコンは、仕事や学習などで画面を見る時間が長くなりやすいアイテム。液晶面をきれいに保ちたいというご希望に合わせて、今回はこちらのコーティングをお選びいただきました。

ただし、コーティングは画面割れを完全に防ぐものではありません。強い衝撃や圧力による破損には、引き続き注意が必要です。

※ブルーライト対策の効果は施工仕様によって異なります。効果の程度を保証するものではありません。

外装:セラミックコーティング

Appleマークのある外装面には、セラミックコーティングを施工しました。

ノートパソコンの天板は、持ち運びやバッグへの出し入れなどで擦れが気になりやすい部分です。

今回は、外装の擦れ傷対策を重視し、セラミックコーティングを選択。

新品ならではの美しい外観をできるだけ長く保ちたいというご希望に合わせて施工しました。

コーティングを施しても、傷が完全につかなくなるわけではありません。鋭利な物との接触や強い衝撃には注意し、丁寧に取り扱うことが大切です。

MacBook Neoにコーティングするメリットと注意点

コーティングを検討する際は、メリットだけでなく、注意点も知っておきましょう。

コーティングのメリット

  • 表面の傷や擦れへの対策を考えられる
  • 液晶面と外装で、使用目的に合わせた種類を選べる
  • 新品のうちから表面保護に取り組める
  • ケースを使わないスタイルでも、表面保護の選択肢を増やせる

施工前に知っておきたい注意点

  • 画面割れや落下による破損を完全に防ぐものではない
  • コーティングの種類によって、期待できる効果や用途が異なる
  • 使用環境や取り扱いによって、傷や摩耗が生じる可能性がある
  • 施工後も、柔らかい布などを使った適切なお手入れが必要

特に、MacBook Neoを頻繁に持ち運ぶ方には、コーティングに加えてスリーブなどを併用する方法もおすすめです。

コーティングで表面を保護しながら、バッグの中での接触や衝撃にも気を配ることで、より丁寧に使い続けることにつながります。

コーティングの種類は使用目的に合わせて選べます

「液晶面の保護を重視したい」
「外装の擦れ傷が気になる」
「ブルーライト対策も考えたい」
「購入したばかりのパソコンをきれいに使いたい」

コーティングを検討する理由は、人それぞれです。

グラシオン静岡駅前店では、アイテムの素材や状態、ご希望に合わせてコーティングをご提案しています。

今回のMacBook Neoのように、液晶面と外装でコーティングを使い分けることも可能です。

新品のMacBookはもちろん、普段お使いのノートパソコンやタブレットなど、ガジェットの表面保護を検討している方も、お気軽にご相談ください。

大切なガジェットを、これからも気持ちよく使うために。

グラシオン静岡駅前店がお手伝いいたします。

グラシオン静岡駅前店
静岡駅から徒歩約3分

ご相談・お見積もりはお気軽にどうぞ!

※施工の可否や適したコーティングは、機種・素材・施工箇所によって異なります。事前にお問い合わせください。


グラシオン静岡駅前店の店舗情報・ご予約はこちら