こんにちは。
Glation(グラシオン)札幌北区店です😊
財布って、バッグやスニーカーに比べると、
「そんなに汚れないんじゃない?」
と思いませんか?
でも考えてみると、財布はほぼ毎日のように手で触って、バッグに入れて、取り出して、またしまうアイテム。
実は、知らないうちに擦れや汚れが増えやすいものの一つです。
今回ご紹介するのは、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン) ポルトフォイユ・ヴィクトリーヌ バイカラー モノグラム・アンプラント レザー。
ブラックをベースに、ベージュの大きなLVイニシャルとモノグラム・フラワーが映えるデザインです。

コンパクトなのに、存在感はしっかり
ポルトフォイユ・ヴィクトリーヌは、手のひらに収まりやすいコンパクトなサイズ感の財布。
スナップボタンを開くと、紙幣、コイン、カードを収納できるようになっていて、
「小さい財布がいい。でも収納力も欲しい」
という方にも使いやすいデザインです。
そして、このモデルで特に目を引くのがバイカラーのモノグラム・アンプラント レザー。
しなやかなグレインレザーに、ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラムをエンボス加工し、ブラックとベージュの2色でモチーフを際立たせています。
黒い財布なのに重たい印象になりすぎず、大きなLVとフラワーモチーフがアクセントになっています。
小さいアイテムなのに、ひと目で印象に残る。
そこがこの財布の魅力ですよね。
実は130年の歴史がある「モノグラム」
今ではブランドを代表するデザインになっているLVのイニシャルとフラワーモチーフ。
このモノグラムが誕生したのは1896年です。
考案したのは、創業者ルイ・ヴィトンの息子であるジョルジュ・ヴィトン。
LVのイニシャルと幾何学的なフラワーモチーフを組み合わせて生まれたデザインで、現在までルイ・ヴィトンを象徴する存在として受け継がれています。
つまり、この財布に大きく入っているLVや花のデザインにも、100年以上続くブランドの歴史が詰まっているんです。
そう思って見ると、いつものモノグラムも少し違って見えませんか?
財布って、いつ傷つくの?
財布を落としたり、どこかにぶつけたり。
もちろん、そういうときにも傷は付きます。
でも実際には、もっと日常的な場面で少しずつ擦れが起こります。
たとえば、バッグから財布を出し入れするとき。
バッグの内側や、財布の近くに入れている小物と何度も触れます。
鍵、カードケース、イヤホンケース、ポーチなど。
バッグの中では自分が思っている以上に、財布と他のものが触れ合っています。
さらに、財布をテーブルに置いたり、レジで出したり、ポケットに入れたり。
一回では気にならない小さな擦れが、毎日の積み重ねで少しずつ増えていくんです。
特に傷みやすいのは「角」と「フチ」
財布の中でも気にして見てほしいのが、四隅やフチです。
バッグから取り出すときに擦れたり、テーブルに置いたときに触れたりと、どうしても接触する回数が多い場所。
しかも角は面ではなく狭い部分に力がかかりやすいので、使っているうちに擦れが目立ってくることがあります。
財布全体を見るとまだきれいなのに、
「よく見たら角だけ使用感が出てきた」
ということもありますよね。
お気に入りの財布を長く使いたいなら、表面だけではなく角やフチもチェックしてみてください。
スナップボタン周りも毎日触れる場所
もう一つ見落としやすいのが、財布を開け閉めする部分です。
ポルトフォイユ・ヴィクトリーヌは、フラップ中央のスナップボタンで開閉するデザイン。
財布を使うたびに、この周辺を指で触ります。
手には皮脂や汗、ハンドクリームなどが付いていることもありますよね。
一度触っただけで急に汚れるわけではありませんが、毎日繰り返す場所だからこそ少しずつ使用感が出やすくなります。
財布って、
外に持ち歩く時間より、手で触る回数の多さ
も意外と重要なんです。
バッグの中でも汚れは付く💧
「バッグに入れているから大丈夫」
と思いがちですが、バッグの中も財布にとっては意外と過酷です。
バッグの内側に付いたホコリや汚れ。
一緒に入れている小物との擦れ。
ペットボトルや折りたたみ傘など、水分が付く可能性のあるものと一緒に持ち歩くこともあります。
さらに毎日手で触れるので、外側だけではなくカードを出し入れする部分などにも少しずつ使用感が出てきます。
財布は「使っている瞬間」だけではなく、「持ち歩いている間」もダメージを受ける可能性があるアイテムなんです。
毎日使う財布だから、きれいなうちに対策を✨
財布のキズや汚れなど、日常使用によるダメージを軽減したい場合はガラスコーティング。
水分や液体汚れへの対策を重視したい場合は超撥水コーティング。
さらに、より耐久性を重視して、しっかり保護したい場合はセラミックコーティングも選択肢になります。
財布は毎日のように使うアイテムだからこそ、
汚れてからどうするかではなく、きれいな状態のうちに対策しておく。
そんな考え方もあります。
「お気に入りだから毎日使いたい」
「角の擦れが気になる」
「できるだけきれいな状態を保ちたい」
何を一番重視したいかによって、コーティングを選んでいきます。
財布のコーティングをご検討の方へ
Glation(グラシオン)札幌北区店では、財布をはじめ、バッグ、スニーカー、腕時計、アクセサリーなど、さまざまなアイテムのコーティングをご相談いただけます。
「新品の財布を使う前に対策したい」
「角やフチの擦れが気になる」
「どのコーティングが合うか分からない」
「遠方なので郵送でお願いしたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ!
全国からの郵送施工にも対応しています。
無料見積もり・ご相談は、
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※コーティングは、キズ・汚れ・水濡れなどを完全に防ぐものではありません。素材、現在の状態、使用状況、保管環境などによって施工可否・仕上がり・効果は異なります。

