こんにちは。グラシオン静岡駅前店です!
今回、iPhone 17 Pro Maxのディスプレイ面とカメラ部分にガラスコーティングを施工しました📱✨

今回のお客様は、
「落として画面が割れてしまうのが心配」
「ケースを付けても、カメラ部分が気になる」
ということでご依頼くださいました。
iPhone 17 Pro Maxは、6.9インチの大画面ディスプレイと高性能なカメラシステムを搭載したハイエンドモデルです。
毎日使うスマートフォンだからこそ、
「できるだけ傷を付けたくない」
「落としたときのダメージを少しでも抑えたい」
「カメラ部分もきれいな状態で使いたい」
と考える方も多いのではないでしょうか。
今回は、iPhone 17 Pro Maxの特徴から、ガラスコーティングが傷や割れ対策になる理由、
メリット・デメリット、ケース・保護フィルムとの併用、長く使用するための注意点まで詳しくご紹介します。
📌 この記事のポイント
- iPhone 17 Pro Maxは6.9インチのSuper Retina XDR OLEDディスプレイを搭載
- ガラスコーティングは、表面を硬化させることで傷・擦れへの対策に
- 耐衝撃・硬度強化によって、ある程度の衝撃に対して割れにくさを高めることが期待できます
- ただし、強い落下や衝撃による画面割れを完全に防ぐものではありません
- 細かな傷が完全につかなくなるわけではないため、日常の取り扱いも大切
- ケースや保護フィルムとの併用も可能
- ディスプレイだけ、カメラだけ、両面など、気になる部分だけの施工もご相談いただけます
📱 iPhone 17 Pro Maxは「大画面」と「高性能カメラ」が魅力
iPhone 17 Pro Maxは、6.9インチのSuper Retina XDR OLEDディスプレイを搭載しています。
最大120HzのProMotion、常時表示、屋外で最大3,000ニトのピーク輝度など、
動画視聴や写真・SNSなどを快適に楽しめる性能を備えています。
さらに、前面にはCeramic Shield 2、背面にはCeramic Shieldを採用。
Appleによると、Ceramic Shield 2は従来より3倍の耐擦傷性能を備え、
背面のCeramic Shieldは従来の背面ガラスと比較して4倍の耐亀裂性能を実現しています。
カメラもiPhone 17 Pro Maxの大きな魅力です。
48MP Pro Fusionカメラシステムを搭載し、
メイン・超広角・望遠の3つのカメラで高画質な写真や動画を撮影できます。
さらに、カメラレンズカバーにはサファイアクリスタルが採用されています。
高性能だからこそ、
「せっかく購入したiPhoneを、できるだけきれいな状態で長く使いたい」
という気持ちも自然です。
そこで選択肢のひとつになるのが、ガラスコーティングです。
🛡️ なぜガラスコーティングが「割れ対策」になるの?
ガラスコーティングというと、
「表面をきれいにするだけでは?」
「透明なコーティングで本当に割れ対策になるの?」
と思われる方もいるかもしれません。
グラシオンではスマートフォン向けガラスコーティングについて、
耐衝撃・硬度強化・傷防止を特徴として案内しています。
ガラスコーティングは、対象面に特殊なコーティングを施工し、硬化させることで表面を保護します。
この表面の硬度を高めることが、傷や擦れへの対策だけでなく、
日常使用で受けるある程度の衝撃に対する保護にもつながります。
つまり、
「何をしても割れないようにする」
のではなく、
「表面の硬度・耐衝撃性を高め、傷や衝撃に対してより強い状態を目指す」
というのがガラスコーティングの考え方です。
グラシオン公式でも、
スマートフォンのガラスコーティングについて「傷つきにくく、割れにくい耐衝撃性」と案内しています。
⚠️ ただし「絶対に割れない」わけではありません
ここは非常に重要なポイントです。
ガラスコーティングを施工しても、
「何度落としても大丈夫」
「高い場所から落としても絶対に割れない」
ということではありません。
スマートフォンの画面は、強い衝撃や落下の角度、当たった場所などによって破損する可能性があります。
そのため、ガラスコーティングは、
傷・擦れ対策+耐衝撃性を高めるための保護
と考えるのがおすすめです。
実際、グラシオン公式でも「100%割れないわけではない」としながら、
ガラスコーティングを割れ対策として案内しています。
「落としてしまうのが心配」という方は、ガラスコーティングに加えてケースを使用することで、さらに落下への備えをすることができます。
✨ ガラスコーティングのメリット
① 傷や擦れへの対策
スマートフォンは毎日使うもの。
ポケットやバッグへの出し入れ、机やテーブルへの接触など、日常生活の中で細かな傷が付く可能性があります。
ガラスコーティングによって表面の硬度を高めることで、日常使用による傷や擦れへの対策ができます。
ただし、
「コーティングをすれば細かな傷が一切付かなくなる」
というわけではありません。
使用環境や接触する物によっては、施工後でも細かな傷が入る可能性があります。
だからこそ、鍵や硬い金属製品などと一緒にポケットやバッグへ入れないなど、日常的な取り扱いも大切です。
② ある程度の衝撃への対策
ガラスコーティングは、表面の硬度を高めることで耐衝撃性の向上が期待できるのも特徴です。
スマートフォンを落とした際の破損を完全に防ぐものではありませんが、
日常使用で受ける衝撃への備えとして活用できます。
「フィルムだけではなく、もう一段保護しておきたい」
という方にも選択肢となります。
③ カメラ部分も保護できる
今回の施工では、ディスプレイ面だけでなくカメラ部分にもガラスコーティングを施工しました📷✨
iPhone 17 Pro Maxは高性能なカメラシステムを搭載しているため、
写真や動画をよく撮る方にとって、カメラ部分も大切にしたい箇所です。
ケースの形状によってはカメラ周辺の保護範囲が異なるため、
「ケースを使っているけれどカメラ部分も気になる」
という方は、カメラ部分へのコーティングもご相談ください。
📱 ケース・保護フィルムとの併用も可能!
ガラスコーティングを検討する際、
「ケースと一緒に使える?」
「保護フィルムを貼っても大丈夫?」
という疑問を持つ方もいらっしゃいます。
ガラスコーティングは、ケースや保護フィルムとの併用も可能です。
それぞれ役割が異なるため、組み合わせて使うことで、自分の使い方に合わせた保護ができます。
例えば、
📱 ディスプレイ
ガラスコーティング+保護フィルム
📷 カメラ部分
ガラスコーティング
🔄 本体
ガラスコーティング+ケース
という使い分けも可能です。
「落下が心配だからケースを使う」
「ディスプレイにはフィルムも貼っておきたい」
「ケースでカバーしにくいカメラ部分も保護したい」
という場合にも、コーティングを組み合わせることができます。
※保護フィルムは商品によって形状・貼り付け範囲などが異なるため、併用についてはフィルム製品の仕様もご確認ください。
🔍 iPhone 17 Pro Maxを長く使うための注意点
iPhone 17 Pro MaxはIP68等級の防沫・耐水・防塵性能を備えています。
Appleによると、管理された実験環境では最大水深6mで最大30分間の条件に適合していますが、
防沫・耐水・防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって低下する可能性があります。
また、液体による損傷は保証対象外です。
そのため、長く使用するなら以下のポイントにも注意しましょう。
✔ 硬い物と一緒に持ち歩かない
鍵や金属製品などとの接触は、細かな傷の原因になる場合があります。
✔ 汚れは早めに拭き取る
Appleは、糸くずの出ない柔らかい布を使ったお手入れを推奨しています。
研磨剤や漂白剤などは使用しないよう案内されています。
✔ 水濡れを過信しない
IP68だからといって、積極的に水へさらしてよいという意味ではありません。
✔ 落下対策にはケースも活用する
ガラスコーティングだけで強い落下を完全に防ぐことはできないため、
落下が心配な方はケースとの併用がおすすめです。
✔ 細かな傷は完全には防げない
コーティング後も、使用環境によっては細かな傷が入る可能性があります。
✨「両面」でも「気になるところだけ」でもOK
グラシオン静岡駅前店では、必要な部分に合わせたコーティングをご相談いただけます。
例えば、
- 📱 ディスプレイ面だけ
- 📷 カメラ部分だけ
- 📱+📷 ディスプレイ+カメラ
- 🔄 本体両面
など。
「全部施工した方がいい?」
「カメラだけでも施工できる?」
「ケースやフィルムと一緒に使いたい」
といったご相談もお気軽にどうぞ。
大切なiPhoneだからこそ、必要な場所を選んで保護するという方法もあります。
📱 iPhone 17 Pro Maxを、できるだけ長くきれいに
iPhone 17 Pro Maxは、6.9インチの大画面OLEDディスプレイと、
48MP Pro Fusionカメラシステムを搭載した高性能なProモデルです。
さらにCeramic Shield 2など、Apple自身も耐久性に配慮した設計を採用しています。
それでも、スマートフォンは毎日持ち歩き、手に取り、机に置き、バッグやポケットへ入れるもの。
だからこそ、
「できるだけ傷を付けたくない」
「落としたときの衝撃が心配」
「カメラ部分もきれいに保ちたい」
という方には、ガラスコーティングという選択肢があります。
ガラスコーティングは、表面の硬度を高めることで傷や擦れへの対策に加え、
ある程度の衝撃に対する耐性を高め、割れにくさをサポートすることが期待できます。
ただし、強い落下や衝撃による破損を完全に防ぐものではありません。
だからこそ、
ガラスコーティング+保護フィルム+ケース
と、それぞれの特徴を活かして組み合わせるのがおすすめです。
そして、すべてを施工する必要もありません。
ディスプレイだけ、カメラだけ、両面など、気になる部分から施工することも可能です。
iPhone 17 Pro Maxをはじめ、スマートフォンのガラスコーティングを静岡でお考えなら、
グラシオン静岡駅前店へお気軽にご相談ください📱✨
大切なiPhoneを、できるだけきれいに、長く使うために。
あなたの使い方に合わせたコーティングをご提案します。

