この記事のポイント
- iPad Pro 13インチの特徴と持ち運び時に気をつけたいこと
- セラミックコーティングによる画面保護のメリット・デメリット
- 保護フィルムやケースとの併用がおすすめな理由
- グラシオン静岡駅前店のiPad Pro施工事例
こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。
仕事や学校で毎日のように使用するiPadやタブレット。
資料の閲覧やオンライン会議、ノート作成、イラスト制作など、さまざまな場面で活躍する便利なアイテムですが、頻繁に持ち運ぶからこそ気になるのが画面の傷や汚れです。
特に、大画面のiPad Proは仕事や学業に欠かせない存在になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、iPad Pro 13インチのディスプレイ面にセラミックコーティングを施工させていただきました。

以前、スマートフォンのコーティングをご依頼くださったお客様が再来店。
今回はお仕事で頻繁に使用するiPad Proについて、「傷対策をしたいのでセラミックコーティングを」とご依頼くださいました。
大切なデバイスを長く使うために知っておきたい、タブレットの傷対策とコーティングの魅力をご紹介します。
iPad Pro 13インチの魅力とは?
iPad Pro 13インチは、大画面と高い処理性能を備えたAppleのハイエンドタブレットです。
現行世代では、Ultra Retina XDRディスプレイにタンデムOLED(有機EL)技術を採用。
高精細な映像表示や豊かなコントラストに加え、最大120HzのProMotionにも対応しています。
大きな画面を活かして、次のような用途で活躍します。
- ビジネス用途: 資料の閲覧・編集、オンライン会議、プレゼンテーション
- 学業用途: 講義ノートの作成、電子教材の閲覧、PDFへの書き込み
- クリエイティブ用途: イラスト制作、写真編集、動画編集
- 日常用途: 動画視聴、インターネット、電子書籍
Apple Pencil ProやApple Pencil(USB-C)にも対応しており、手書き入力やアイデアの整理にも便利です。
また、13インチモデルは厚さ約5.1mmという薄型設計。仕事先や学校、自宅など、さまざまな場所へ持ち運んで使いやすいことも魅力です。
便利で使用頻度が高いからこそ、日頃から画面や本体を保護することが大切です。
iPadを持ち運ぶときに気をつけたい3つのポイント
タブレットをバッグに入れて持ち運ぶ場合、普段は気にならないような小さな接触や摩擦が、傷や破損につながることがあります。
1. バッグの中での擦れや接触
バッグの中には、鍵や筆記用具、充電器など、さまざまな物を収納します。
こうした物とiPadが接触すると、画面や本体に擦り傷が生じる可能性があります。
また、目に見えにくい砂や硬い微粒子が画面と収納物の間に入り込むことにも注意が必要です。
専用スリーブや保護ケースを使用し、ほかの荷物と直接触れないように収納しましょう。
2. 荷物による圧力や衝撃
iPadをバッグに入れたまま持ち歩いていると、ほかの荷物に押されたり、バッグを置いた際に衝撃が加わったりすることがあります。
特にディスプレイは、強い圧力や衝撃によって破損する可能性があります。
荷物を詰め込みすぎないことや、クッション性のある専用ケースを使用することが大切です。
3. 指紋や皮脂などの日常的な汚れ
タッチ操作を頻繁に行うiPadは、指紋や皮脂が画面に付着しやすいものです。
Apple Pencilでの書き込みや資料の確認など、仕事や勉強で長時間使用していると、画面の汚れが気になることもあります。
柔らかく清潔なクロスで定期的にお手入れし、画面をきれいに保ちましょう。
iPad Proの画面保護にセラミックコーティングという選択肢
こうした日常的な擦れや汚れへの対策としておすすめしたいのが、セラミックコーティングです。
今回のお客様も、お仕事でiPad Proを頻繁に使用されることから、ディスプレイ面の傷対策としてセラミックコーティングをお選びくださいました。
セラミックコーティングは、対象面にコーティングを施し、表面の保護をサポートする施工です。
主なメリットをご紹介します。
1. 日常使用による擦れ傷への対策
iPadはタッチ操作やペン入力など、画面に触れる機会が多いデバイスです。
さらに、持ち運ぶ機会が多いと、収納時や日常使用時の摩擦も気になります。
セラミックコーティングを施すことで、画面表面を保護し、日常的な擦れや摩擦による傷への対策をサポートします。
大切な仕事道具や学習用タブレットを、できるだけきれいな状態で使い続けたい方におすすめです。
2. 指紋や皮脂などの汚れ対策
タッチ操作が多いタブレットでは、指紋や皮脂などの汚れも気になるポイント。
コーティングによって画面表面を保護することで、日常的な汚れへの対策をサポートします。
ただし、指紋や皮脂が付着しなくなるわけではありません。定期的に柔らかいクロスでお手入れすることも大切です。
3. フィルムを貼りたくない方にも
保護フィルムを貼ると、製品によっては画面の見え方や操作感が変わることがあります。
また、フィルムの厚みや貼り付け状態が気になる方もいらっしゃいます。
コーティングは画面に直接施工するため、フィルムを貼らずに保護したい方にとっても選択肢のひとつです。
iPad本来の画面の見え方や操作感を重視したい方も、ぜひご相談ください。
セラミックコーティングのデメリットと注意点
便利なセラミックコーティングですが、すべての傷や破損を防げるわけではありません。
施工を検討する際には、次の点も知っておきましょう。
- 画面割れを防ぐものではない: 落下や強い衝撃によるディスプレイの破損を完全に防ぐことはできません。
- すべての傷を防げるわけではない: 強い摩擦や硬い物との接触による傷、深い傷などには注意が必要です。
- フィルムのように剥がせない: コーティングは直接施工するため、保護フィルムのように簡単に取り外すことはできません。
- 施工前の確認が必要: 端末の状態やディスプレイの仕様によって、施工可否や適した施工方法が異なります。
また、iPad Proのディスプレイには、Apple純正の耐指紋性撥油コーティングや反射防止コーティングが施されています。
そのため、追加のコーティングを検討する場合は、もともとの表面処理やディスプレイの仕様を考慮することが大切です。
特にNano-textureディスプレイガラスを採用したモデルは、標準的なガラス仕様とは異なるため、施工前に必ず確認しましょう。
コーティングは万能な保護方法ではありません。特徴と限界を理解し、使用環境に合わせて取り入れることが大切です。
iPadをしっかり守るならケース・保護フィルムとの併用がおすすめ!
セラミックコーティングと合わせて検討したいのが、保護フィルムや専用ケースです。
それぞれ保護できる範囲や役割が異なるため、組み合わせることで、より幅広いリスクに備えられます。
それぞれの保護方法の役割
セラミックコーティング
画面や対象面の表面保護をサポート。日常的な擦れや汚れへの対策に。
保護フィルム
画面表面を物理的に覆い、製品の仕様に応じて擦り傷などへの対策に。
専用ケース
側面や背面を覆い、持ち運び時の接触や衝撃への対策に。
例えば、仕事や学校でiPadを毎日持ち運ぶ方なら、セラミックコーティングに加えて、専用ケースを使用する方法がおすすめです。
さらに画面への物理的な保護を重視する場合は、保護フィルムの併用も検討できます。
ただし、コーティング施工後にフィルムを貼る場合は、製品によって相性や密着性が異なることがあります。フィルムメーカーの適合条件や施工店への確認をおすすめします。
コーティングだけに頼るのではなく、それぞれの保護方法の特徴を活かすことが、大切なiPadを長く使うためのポイントです。
iPad Pro 13インチのセラミックコーティング施工事例|グラシオン静岡駅前店
今回は、iPad Pro 13インチのディスプレイ面にセラミックコーティングを施工させていただきました。
以前、スマートフォンのコーティングをご依頼くださったお客様が、今回も当店へ再来店してくださいました。
お仕事でiPad Proをよく使用されるとのことで、今回は画面の傷対策としてセラミックコーティングをご希望。
ご要望に合わせて、ディスプレイ面を施工させていただきました。
大切なスマートフォンに続き、毎日のお仕事を支えるiPad Proもお任せいただき、誠にありがとうございます!
グラシオン静岡駅前店では、iPadやタブレットをはじめ、スマートフォン、パソコン、腕時計、バッグ、スニーカーなど、さまざまなアイテムのコーティングを承っております。
このような方はぜひご相談ください!
- iPadやタブレットを仕事・学校で頻繁に使用する方
- バッグに入れて持ち運ぶ機会が多い方
- ディスプレイの細かな擦れ傷や汚れが気になる方
- 保護フィルム以外の画面保護方法も検討したい方
- 大切なデバイスをできるだけきれいに使い続けたい方
スマートフォンだけでなく、毎日使うタブレットやパソコンも、日頃からの保護が大切です。
大切なデバイスを、これからも気持ちよく使い続けるために。
iPadやタブレットのコーティングをご検討中の方は、ぜひグラシオン静岡駅前店へご相談ください!
静岡駅から徒歩3分。全国からの郵送施工も受け付けております。
皆様のご来店・お問い合わせをお待ちしております。
※コーティングは傷・汚れ・画面割れなどを完全に防ぐものではありません。
端末の仕様や状態を確認したうえで、施工可否や適したメニューをご案内いたします。

