みなさま、こんにちは!
Glation(グラシオン)大阪梅田店です。
本日ご紹介する施工事例は、エルメスのエスプリを感じさせるスポーティーな逸品。HERMÈS(エルメス)の「バウンシング」スニーカーです。
テクニカルな素材使いと、ソールにあしらわれた象徴的な「H」のデザインが目を引くこの一足。非常に軽量で履き心地が良い名作ですが、お気に入りだからこそ気になるのが「汚れ」と「ソールの劣化」ではないでしょうか。
複雑な素材コンビには「吹き付け」が正解
バウンシングは、スムースレザー、スエード、そしてテクニカルキャンバスなど、複数の素材が精巧に組み合わされています。
こうした複雑な構造を持つスニーカーの隅々まで保護するために、今回は「ガラスコーティングの吹き付け施工」と、最も過酷な環境にさらされる「ソール部分へのセラミックコーティング」を組み合わせました。
グラシオン大阪梅田店のこだわり:素材に合わせたハイブリッド施工
1. 全体:ガラスコーティング(吹き付け施工)
手塗りでは届かない細かな隙間や、メッシュ・スエード素材の繊維の奥まで保護剤を届けるため、専用のスプレーガンによる「吹き付け」で行います。
- メリット: 圧倒的な**「耐摩耗性」と、繊維への「防汚効果」**。スエード部分の毛羽立ちを抑え、キャンバス部分への泥水の浸透を物理的に防ぎます。
- 狙い: 履き続けることで起こる「型崩れ」を抑え、素材特有の質感をキープしたまま全体を強化します。
2. ソール部分:セラミックコーティング
バウンシングの最大の特徴である、ホワイトの層が重なったデザインソール。ここは地面に最も近く、汚れや摩擦が集中する場所です。
- メリット: ガラスを上回る**「硬度」と、極めて高い「疎水性・防汚性」**。
- 狙い: 白いソールに付着しがちな泥汚れ、油汚れ、アスファルトの擦れ跡をブロックします。セラミックを施すことで、汚れがついても水拭きで簡単に落とせるようになり、あの「真っ白なソール」の美しさを長く維持できます。
施工後のビジュアル

施工後の画像をご覧ください。 異なる素材が組み合わさったアッパー部分は、不自然な光沢感が出ることなく、新品時のしっとりとした質感が際立っています。
そして、セラミックで保護されたソール部分は、パキッとしたホワイトの清潔感がより強調され、足元全体が引き締まって見えます。
まとめ:エルメスのスニーカーを「日常」で楽しむために
ラグジュアリースニーカーは、履いてこそその価値が発揮されます。
「白いソールが汚れるのが嫌で、歩く場所に気を使う」 「雨上がりの道が心配で履いていけない」
そんなストレスを、当店のコーティングが解消します。 ガラスとセラミックの二段構えで、エルメスのバウンシングを「最強のデイリーシューズ」へとアップデートしませんか?
グラシオン大阪梅田店では、お客様の大切なお靴の状態に合わせて、最適なコーティングプランをご提案いたします。
大阪梅田店でのコーティングの施工実績はこちらのブログでも確認いただけます。コラムに掲載しきれなかった施工商品もInstagramに投稿していますのでこちらも見てみてください。



