こんにちは!
Glation(グラシオン)大阪梅田店です。
本日ご紹介する施工事例は、ジュエリー界の永遠の定番ともいえる2つの名品、エルメス(HERMES)のクロワゼットと、カルティエ(Cartier)のラブリングへの同時施工です。
どちらもブランドを象徴する歴史的なデザインであり、一生ものとして大切に使い続けたいアイテムです。しかし、日常的に指先に纏うリングだからこそ、小傷や金属の変色といった悩みは尽きません。
大切なリングを襲う日常のリスク
・シルバー特有の酸化や硫化による黒ずみ(特にエルメス)。
・ドアの取っ手やバッグの金具との接触による細かな生活傷。
・皮脂やハンドクリームの付着による輝きの曇り。
これらのリスクから大切な資産を守り、新品時のクリアな輝きを維持するため、今回はセラミックライト(薄膜コーティング)を施工いたしました。
グラシオン大阪梅田店が提案するジュエリー保護の形
1. エルメス・クロワゼットへの効果
シルバー925で作られたクロワゼットは、空気に触れることで起こる黒ずみが最大の悩みです。セラミックライトの超薄膜が金属表面を密閉し、硫化反応を強力に抑制します。チェーンが重なり合う複雑なデザインの隙間まで、吹き付け技術によりムラなく保護。シルバー磨きの手間を劇的に減らし、凛とした輝きを保ちます。
2. カルティエ・ラブリングへの効果
ビスモチーフが特徴的なラブリングには、その精緻なディテールを一切変えない超薄膜バリアが最適です。非常に硬度の高いセラミック層が、鏡面仕上げの表面を擦り傷から守ります。厚みが出ないため、指馴染みの良さや内側の刻印、ビスのエッジ感はそのままに、一段上の透明感ある光沢を引き出します。
完了後

施工後の画像をご覧ください。 エルメスのシルバーはより澄み渡り、カルティエのゴールドはより深みのある輝きを放っています。
どちらも薄膜コーティングですので、金属特有の質感を損なうことなく、まるで何も塗っていないかのような自然な仕上がりです。それでいて、表面を触ると指滑りが良くなり、汚れが付きにくい状態になっていることを実感いただけます。
まとめ:価値あるジュエリーを永遠の輝きに
エルメスもカルティエも、時を経ても価値が変わらない素晴らしいジュエリーです。 だからこそ、最初の保護がその後のコンディション、そして資産価値を左右します。
傷がついてから磨くのではなく、傷がつかないように守る。 この新しいメンテナンス習慣が、お気に入りのリングと過ごす毎日をより豊かなものに変えてくれます。
グラシオン大阪梅田店では、リングの他にもブレスレット、ネックレス、高級時計など、複数のアイテムをまとめて施工することも可能です。梅田にお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
大阪梅田店でのコーティングの施工実績はこちらのブログでも確認いただけます。コラムに掲載しきれなかった施工商品もInstagramに投稿していますのでこちらも見てみてください。



