FENDI、FFキャンバスバケットハットのガラスコーティング

こんにちは!
Glation(グラシオン)大阪梅田店です。

ハイブランドの小物メンテナンスとしてご依頼の多い、FENDIのバケットハットへの施工事例をご紹介いたします。

施工の背景

今回お預かりしたバケットハットは、ジャカード織りの繊細なキャンバス生地で作られています。 布製品の悩みは、一度汚れや汗が染み込んでしまうと、クリーニングに出しても完全に落とすのが難しい点にあります。特に頭に直接触れるハットは、おでこ付近の皮脂汚れやファンデーションの付着を気にされる方が多くいらっしゃいます。

布製品へのガラスコーティングのメリット

  1. 超撥水・防汚効果 繊維の一本一本をナノガラスの膜でコーティングすることで、水分や油分を弾きます。突然の雨や、飲みこぼし、汗の染み込みをブロックします。
  2. ファンデーションや皮脂の付着防止 お化粧汚れが付きにくくなり、付着しても軽く拭き取るだけで落ちやすくなるため、生地を傷めるゴシゴシ洗いを減らせます。
  3. 色あせと型崩れの抑制 紫外線による生地の退色(色あせ)を抑え、お気に入りのデザインを長く鮮やかに保ちます。また、生地にハリが出るため、美しいシルエットを維持しやすくなります。

施工後の状態

ガラスコーティング施工が完了いたしました。 見た目や手触りにおいて、施工前と後でどのような変化があるか、詳しくお伝えします。

  • 質感と風合いの維持 布製品へのコーティングで最も懸念されるのが「生地が硬くなるのではないか」という点ですが、当店のコーティングはナノレベルで繊維に浸透するため、バケットハット特有の柔らかな風合いや通気性は一切損なわれません。
  • FFロゴの鮮明さ コーティングを施すことで、ジャカード織りの黒とグレーのコントラストに、ごくわずかな深みが加わります。これにより、フェンディの象徴であるFFロゴがより際立ち、新品時のような瑞々しい状態をキープしています。
  • 目に見えないバリア層 見た目には全く変化がありませんが、表面には強力な撥水・防汚バリアが形成されています。霧吹きで水をかけると、生地に染み込むことなく玉のように弾かれるため、日常の汚れを寄せ付けない安心感があります。

スタッフのこだわり: 特に内側の額に当たる部分は、最も汚れやすい箇所です。そこには重点的に塗布を行い、ファンデーションや皮脂の染み込みを徹底ガードできるよう仕上げました。


施工後のお手入れについて

コーティング後は、万が一汚れが付着しても、湿らせた布で軽く叩くように拭き取るだけで簡単にメンテナンスが可能です。クリーニングの頻度を抑えることができるため、生地の摩耗を防ぎ、結果としてお気に入りのハットをより長くお使いいただけます。

 

大阪梅田店でのコーティングの施工実績はこちらのブログでも確認いただけます。コラムに掲載しきれなかった施工商品もInstagramに投稿していますのでこちらも見てみてください。

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