こんにちは!
Glation(グラシオン)大阪梅田店です。
本日ご紹介するのは、まさに憧れの逸品。 CHANEL(シャネル)のアイコンバッグの一つである**「ボーイ シャネル(BOY CHANEL)」**です。
ボーイシャネルは、その洗練されたスクエアなフォルムと、マニッシュでありながらエレガントな雰囲気で、世界中のファッショニスタを魅了し続けています。今回お預かりしたバッグは、気品あふれるホワイトのキャビアスキン。ゴールドの金具とのコントラストが本当に美しい一点です。
究極の選択:ホワイトキャビアスキンへの挑戦
キャビアスキン(グレインド カーフスキン)は、シャネルの中でも特に人気のある、傷がつきにくく丈夫な素材です。しかし、それが**「ホワイト」**となると、話は変わります。
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色移り: デニムや濃い色の衣類と擦れることで、色が移ってしまう(デニム移行)。
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黒ずみ・手垢: 持ち手や角がこすれて黒ずんでしまう。
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黄ばみ・紫外線: 時間の経過や日光による変色。
これらの悩みは、ホワイトキャビアスキンを愛用する上で避けて通れません。 そこで、この美しい白を末永く保つために、今回は**「ガラスコーティング」と「セラミックコーティング」**のダブル施工をご提案いたしました。
なぜ「ガラス」と「セラミック」のダブルなのか?
当店のコーティングは、単なる一層の膜ではありません。 それぞれ異なる特性を持つ2つの高品質なコーティング剤を、独自の技術で組み合わせる「ハイブリッド・コーティング」を施しています。
1. ガラスコーティング(ベース層)
まず、バッグ全体に高密度のガラスコーティングを施します。 これは、革の繊維一本一本まで浸透し、強力な結合を作ります。
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メリット: 圧倒的な**「耐摩耗性」と「硬度」**。これにより、角スレや小傷から革を物理的に守ります。また、革本来の質感や通気性を損なわないのも特徴です。
2. セラミックコーティング(トップ層)
ガラスコーティングの上に、さらにセラミックコーティングを重ねます。 セラミックはガラスよりもさらに硬く、熱や化学物質にも強いという特徴があります。
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メリット: 極めて高い**「防汚性」と「疎水性(水を弾く力)」**。これが、デニム移行(色移り)や手垢、水滴によるシミを強力にブロックします。また、紫外線カット効果も高く、ホワイトの黄ばみ防止に大きく貢献します。
施工後のビジュアル

施工後の画像をご覧ください。 施工前と比較しても、革の自然な光沢感はそのままに、より一層「凛とした白」が際立っているのがお分かりいただけるでしょうか?
特に、キャビアスキン特有の粒状の質感が、コーティングによってよりクリアに、そして深みのある白として表現されています。 ゴールド金具の部分にもコーティングを施しているため、金具のくすみや小傷も同時に予防します。
まとめ:美しさを維持するということ
ホワイトのボーイシャネルは、特別な存在です。 だからこそ、その美しさを「維持する」ための初期投資は、非常に価値があります。
「汚れるのが怖くて使えない…」
そんな悩みを解消し、自信を持って毎日お使いいただけるよう、当店のガラス&セラミック・ハイブリッドコーティングが、お客様の大切なバッグを守り続けます。
「汚れがつきにくくなった」「色がくすんでこない」といった、驚きと安心をぜひご体感ください。
大切なバッグのケア、コーティングに関するご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
大阪梅田店でのコーティングの施工実績はこちらのブログでも確認いただけます。コラムに掲載しきれなかった施工商品もInstagramに投稿していますのでこちらも見てみてください。



