この記事のポイント
- alfredoBANNISTERのヴィンテージ感あふれるスニーカーをご紹介
- 汚し加工・異素材コンビならではのお手入れの注意点
- ガラスコーティング+超撥水コーティングで日常使いをサポート
- 施工後もお気に入りの一足を楽しむためのポイント
ヴィンテージ感が魅力!alfredoBANNISTER(アルフレッド・バニスター)のスニーカー
こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。
今回ご紹介するのは、シューズブランド alfredoBANNISTER(アルフレッド・バニスター) の「ヴィンテージ コンビネーション スニーカー」です!

alfredoBANNISTERは、ABAHOUSE INTERNATIONALが展開するシューズブランド。
モード感のある個性的なデザインと、靴としての履き心地へのこだわりが特徴です。
デザイン性を大切にしながら、日常のファッションにも取り入れやすいシューズを展開しています。
今回のスニーカーも、細部までこだわりが感じられる一足です。
異素材の組み合わせとヴィンテージ加工が生み出す独特の存在感
「ヴィンテージ コンビネーション スニーカー」の魅力は、何といっても異なる素材を組み合わせた個性的なデザイン。
ヴィンテージのランニングシューズをデザインソースにしており、ボンディング加工を施したナイロンやベロア、PUレザーなどを組み合わせています。
素材ごとに異なる質感が、足元に奥行きのある表情を生み出しています。
さらに注目したいのが、サイドに施された特徴的なステッチワーク。
ブランド名のalfredoBANNISTERを、子どもの落書きのようなイメージで表現しており、遊び心を感じさせるデザインに仕上がっています。
そして、もうひとつの魅力がヴィンテージ加工。
新品でありながら、長年愛用してきたような味わいのある風合いが楽しめます。
きれいに整ったスニーカーとはまた違う、少しラフでこなれた雰囲気が魅力ですね!
こうした細部のデザインや加工が、シンプルなコーディネートにも個性をプラスしてくれます。
ヴィンテージ加工のスニーカーだからこそ気を付けたいこと
個性的な風合いが魅力のヴィンテージスニーカーですが、普段使いするうえでは気を付けたいポイントもあります。
特に今回のような異素材を組み合わせたモデルは、素材ごとの特徴を理解しておくことが大切です。
① 水濡れによるシミや風合いの変化
スニーカーを履いて外出すると、突然の雨や水たまりからの跳ね返りなど、水分に触れる機会があります。
水濡れによって、素材によってはシミや色ムラが生じたり、乾燥後に質感が変化したりする場合があります。
特にベロアなどの起毛素材は、水分によって毛並みが乱れたり、部分的に色の見え方が変わったりすることも。
お気に入りのヴィンテージ感を楽しむためにも、水濡れへの対策を考えておきたいところです。
② 歩行中の摩擦や擦れ
スニーカーは歩くたびに、靴同士が触れたり、パンツの裾が当たったり、さまざまな摩擦が発生します。
また、脱ぎ履きするときや、しゃがんだときの屈曲なども日常的な負担になります。
こうした摩擦が繰り返されることで、素材の毛羽立ちや表面の変化、ヴィンテージ加工部分の摩耗につながる場合があります。
特に起毛素材は、強くこすったり無理に汚れを落としたりしないよう注意が必要です。
③ 泥はねや砂ぼこりなどの汚れ
靴は地面に近い場所で使用するため、泥はねや砂ぼこり、道路の汚れなどが付着しやすいアイテムです。
さらに、日常的に履いていると、汗や皮脂なども少しずつ蓄積していきます。
異素材を組み合わせたスニーカーは、素材によって汚れの付き方やお手入れ方法が異なるため、普段から気を配りたいですね。
④ ヴィンテージ加工による色移り
今回のモデルで特に知っておきたいのが、ヴィンテージの汚し加工による移染です。
商品説明にも、ヴィンテージ加工の影響でパンツなどに色移りする可能性がある旨が記載されています。
お気に入りのパンツと合わせて履く際には、特に注意したいポイントです。
コーティングによって移染を完全に防ぐことはできませんが、こうした特徴を理解し、摩擦や水濡れに気を配りながら履くことが大切です。
ガラスコーティング+超撥水コーティングで普段使いの対策!
今回のお客様は、以前にも同じヴィンテージ コンビネーション スニーカーの施工をご依頼くださった常連様。
今回もヴィンテージならではの汚し加工が施された一足で、
「この独特の風合いができるだけ損なわれにくいようにしたい」
「普段使いしやすいように対策したい」
とのご希望から、再びご依頼いただきました!
そこで今回は、ガラスコーティング+超撥水コーティングを施工しました。
ガラスコーティング|日常の汚れや摩擦への対策をサポート
ガラスコーティングは、対象物の表面に保護被膜を形成する施工です。
スニーカーは日常的に使用することで、砂ぼこりやさまざまな汚れが付着します。
ガラスコーティングを施すことで、表面の汚れなどへの対策をサポートし、お気に入りのスニーカーをきれいに保つためのお手入れにも役立ちます。
今回のように、異素材の組み合わせやヴィンテージ加工が特徴のスニーカーは、デザインだけでなく素材ごとの特徴にも配慮することが大切です。
お気に入りの風合いを楽しみながら、日常使用による汚れなどに備えたい方におすすめの施工です。
超撥水コーティング|水濡れや水分を含む汚れへの対策
さらに今回は、超撥水コーティングも組み合わせました!
超撥水コーティングは、水を弾きやすくすることで、雨や水滴などが付着した際の対策をサポートする施工です。
外出中の突然の雨や水はねなど、スニーカーは思いがけず水に触れる機会があります。
撥水性を持たせることで、水滴が付着した際のお手入れもしやすくなり、日常使いの負担軽減につながります。
特に今回のようなヴィンテージ加工のスニーカーは、独特の色合いや素材感も大切にしたいところ。
だからこそ、ガラスコーティングと超撥水コーティングを組み合わせ、汚れや水濡れに幅広く備えることが今回の施工のポイントです!
お気に入りのデザインを楽しみながら、普段使いにも配慮したコーティングとなりました。
※コーティングは傷・汚れ・色移り・水濡れを完全に防ぐものではありません。また、ヴィンテージ加工を固定したり、摩擦による加工の変化を完全に防止したりするものではありません。
コーティング後も大切!スニーカーを長く楽しむためのお手入れ方法
コーティングを施工したからといって、その後のお手入れが不要になるわけではありません。
お気に入りのスニーカーを長く楽しむためには、施工後の扱い方も大切です。
1.履いた後は砂ぼこりや汚れを優しく落とす
帰宅後は、表面に付着した砂ぼこりなどを早めに取り除きましょう。
起毛素材には、素材に適した柔らかいブラシを使用し、毛並みに沿って優しくお手入れするのがおすすめです。
強くこすったり、無理に汚れを落とそうとしたりするのは避けましょう。
2.水に濡れた場合は早めに水分を取る
撥水コーティングを施工していても、完全防水ではありません。
雨などで濡れた場合は、乾いた柔らかい布で優しく水分を取り、風通しのよい日陰で自然乾燥させましょう。
ドライヤーや暖房器具などによる急激な乾燥は、素材への負担になるため避けてください。
3.強い摩擦や引っかきに注意する
コーティングを施工していても、強い摩擦や鋭利なものとの接触による傷や毛羽立ちを完全に防ぐことはできません。
特に起毛素材やヴィンテージ加工部分は、過度にこすらないようにしましょう。
4.保管時は湿気や素材同士の接触に注意
履いた後は、湿気がこもらないようにして保管することも大切です。
濡れたまま靴箱にしまわず、しっかり乾燥させてから保管しましょう。
また、他の靴や物と強く接触しないようにすることで、不要な摩擦も抑えられます。
※クリーナーや防水スプレーなどを追加使用する場合は、素材やコーティングとの相性を確認してください。メーカーが推奨するお手入れ方法がある場合は、そちらを優先しましょう。
お気に入りのスニーカーを、もっと気軽に楽しむために!
今回ご紹介したalfredoBANNISTERのヴィンテージ コンビネーション スニーカー。
異素材の組み合わせや遊び心のあるステッチ、そしてヴィンテージ加工による独特の風合いなど、細部までこだわりが感じられる一足でした。
今回のお客様のように、以前施工したものと同じスニーカーを再びお任せいただけることは、私たちにとってもうれしいことです!
お気に入りだからこそ、できるだけきれいな状態で履き続けたい。
でも、大切に保管するだけではなく、普段のお出かけにも気軽に使いたい。
そんなスニーカー好きの方にこそ、コーティングという選択肢を知っていただきたいと思います。
グラシオン静岡駅前店では、スニーカーの素材や状態、ご希望に合わせてコーティングをご提案しています。
新品はもちろん、すでに使用しているスニーカーも施工のご相談が可能です!
大切な一足を長く楽しむために、ガラスコーティングや超撥水コーティングを検討してみてはいかがでしょうか?
グラシオン静岡駅前店
静岡駅から徒歩3分
店頭でのご相談はもちろん、全国からの郵送施工も受け付けています。
「このスニーカーにもコーティングできる?」
「起毛素材でも施工できる?」
そんな疑問もお気軽にご相談ください!
お気に入りのスニーカーを、これからも自分らしいスタイルで楽しみましょう!

