GUCCI スモール ダッフルバッグにガラス+超撥水コーティング|レザーバッグの雨・汚れ対策|静岡

こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。

「お気に入りのレザーバッグを、できるだけきれいな状態で長く使いたい」

ブランドバッグが好きな方なら、一度はそう考えたことがあるのではないでしょうか。

今回、グラシオン静岡駅前店で施工したのは、GUCCI(グッチ)の〔GGエンブレム〕スモール ダッフルバッグ。

購入されたばかりの新品バッグに、ガラスコーティング+超撥水コーティングを施工しました。

今回のお客様は、以前にもバッグの施工をご依頼くださったリピーター様。
前回に続いて、今回も新しく購入されたバッグをお任せいただきました。

今回は、GUCCIの歴史やバッグの特徴とともに、レザーバッグを雨や水分から守るために考えておきたいケア方法と、コーティングという選択肢についてご紹介します。


今回の施工ポイント

  • GUCCIの歴史とレザーグッズの魅力
  • 〔GGエンブレム〕スモール ダッフルバッグの特徴
  • レザーバッグを雨の日に使うときに気をつけたいこと
  • ガラスコーティングと超撥水コーティングの役割
  • 新品バッグを使い始める前のケアという選択肢
  • 突然の雨や水分が気になる方におすすめのバッグケア

GUCCIの歴史は1921年、フィレンツェから

現在では世界的なラグジュアリーブランドとして知られるGUCCI。

その歴史は、1921年にグッチオ・グッチがイタリア・フィレンツェにラゲージショップをオープンしたことから始まります。

グッチオ・グッチは若い頃にロンドンのザ・サヴォイで働き、そこで旅行者が使用するスーツケースなどに触れた経験から、ラゲージを手がける夢を抱くようになったとGUCCI公式で紹介されています。

1921年にフィレンツェで最初のグッチショップを開き、トスカーナの素材や職人技と英国的なエレガンスを融合したラゲージを展開。

その後、バッグやレザーグッズを中心にブランドとして発展していきました。

また、1930年代後半に登場したディアマンテ キャンバスは、現在のGUCCIを象徴するGGパターンの先駆けとなりました。

1950~60年代にはGGパターンをはじめ、現在にも受け継がれるさまざまなシグネチャーが登場しています。

100年以上にわたる歴史の中で培われてきたクラフツマンシップと、時代に合わせて変化していくデザイン。

それこそが、現在もGUCCIのバッグが多くの人を惹きつける理由の一つなのかもしれません。


 今回施工した〔GGエンブレム〕スモール ダッフルバッグ

今回のバッグは、GUCCIの〔GGエンブレム〕スモール ダッフルバッグ。

GUCCI公式では、GGモチーフをエンボス加工したブラックのスムースレザーを使用したバッグとして紹介されています。

ブラックのレザーをベースに、GGモチーフを立体的に感じられるエンボス加工を施し、さらにハンドルをまとめるスナップボタンにはウェブ ストライプのディテールをプラス。

ハンドルに加えて、取り外し・調節可能なストラップも備えているため、スタイルに合わせて持ち方を変えられるのも特徴です。

サイズは約25×16×14cm、重量は約1.3kgと、日常のさまざまなシーンで使いやすいサイズ感に仕上げられています。

シンプルなブラックレザーだからこそ、GGモチーフやウェブ ストライプがアクセントになり、GUCCIらしさをさりげなく楽しめるデザインです。


 レザーバッグを雨の日に使うなら、まず知っておきたいこと

レザーバッグは高級感があり、使うほどに愛着が生まれる素材です。

一方で、革製品を日常的に使う際に気になるのが雨や水分。

GUCCI公式のバッグケアガイドでも、バッグを良好な状態に保つため、直射日光や熱、湿気、雨、粗い表面などにさらさないようにすることが案内されています。

万一濡れてしまった場合には、柔らかな布ですぐに水分を拭き取ることも推奨されています。

つまり、

「レザーバッグだから、雨の日は何も気にせず使える」

というわけではありません。

突然の雨に降られたり、飲み物をこぼしてしまったり、日常生活の中ではバッグが水分に触れる場面もあります。

そこで、レザーバッグを普段から使用したい方が考えておきたいケアの一つが、撥水・防汚を目的としたコーティングです。


 超撥水コーティングで水分・液体汚れへの対策を

今回施工した超撥水コーティングは、水や液体汚れをはじきやすくすることを目的としたコーティングです。

グラシオンでは、バッグや財布などの革製品をはじめ、さまざまなアイテムに超撥水コーティングを施工しています。

バッグの場合は、雨ジミ・水濡れ・液体汚れなどへの対策として案内されています。

たとえば、

  • 急な雨が心配
  • レザーバッグの雨ジミが気になる
  • 飲み物などの液体汚れが心配
  • バッグをできるだけきれいに使いたい
  • 普段からお気に入りのバッグを持ち歩きたい

という方に、超撥水コーティングは選択肢の一つになります。

ただし、コーティングを施工したからといって完全防水になるわけではありません。

長時間の水濡れや大量の水分、強い摩擦などによるダメージまで完全に防ぐものではないため、雨の日に使用した場合も、濡れたら早めに水分を拭き取るなど、基本的なケアは大切です。


 ガラスコーティング+超撥水で日常使いをサポート

今回の施工では、ガラスコーティングと超撥水コーティングを組み合わせています。

グラシオンでは、ガラスコーティングを傷・汚れ・劣化などから守るための基本的な保護コーティングとして、超撥水コーティングを水や液体汚れをはじきやすくするコーティングとして案内しています。

それぞれ得意とする部分が異なるため、

「日常使用による汚れや擦れなどへの対策」+「水分や液体汚れへの対策」

という考え方で、今回のバッグに施工しました。

もちろん、コーティングはバッグのすべてのダメージを防ぐものではありません。

バッグを使う中で生じる摩擦や擦れ、傷などは使用環境によって異なります。

だからこそ、

「コーティングだけに頼る」のではなく、日々のケアと組み合わせてバッグを大切に使う。

これがレザーバッグを長く楽しむためのポイントです。


 天候が読みにくい日にも、お気に入りのバッグを持ち歩きたい方へ

朝は晴れていたのに、帰宅する頃には雨。

そんな突然の天候変化が気になる日もありますよね。

お気に入りのレザーバッグを持って出かけたいけれど、

「雨が降ったらどうしよう……」

と心配になってしまうことも。

だからといって、雨の可能性があるたびにお気に入りのバッグをしまっておくのも少し寂しいものです。

そんなときに考えてみたいのが、バッグを使う前のコーティングによるケア。

超撥水コーティングによって水や液体汚れをはじきやすくし、ガラスコーティングによって日常使用における汚れなどへの対策を考える。

「絶対に汚れない」「絶対に傷が付かない」というものではありませんが、大切なバッグを日常的に使うための備えとして取り入れることができます。


 新品のブランドバッグだからこそ、最初のケアを

今回のお客様は、購入されたばかりの新品のGUCCIバッグをお持ち込みくださいました。

しかも、以前にもバッグの施工をご依頼いただいており、今回も新しいバッグをお任せいただきました。

お気に入りのブランドバッグを購入したら、

「できるだけきれいな状態で使い始めたい」

と思うのは自然なこと。

新品の状態からコーティングを施工することで、これからの日常使用に向けたケアを始めるという考え方もできます。

もちろん、新品でなければ施工できないというわけではありません。

すでに使用しているバッグについても、素材や状態を確認したうえで施工をご相談いただけます。


 GUCCIなどブランドバッグのコーティングをご検討の方へ

グラシオン静岡駅前店では、GUCCIをはじめとするブランドバッグ・財布・革小物などのコーティングについてご相談いただけます。

今回のような、

ガラスコーティング+超撥水コーティング

をはじめ、バッグの素材や状態、使用目的に合わせてコーティングをご提案しています。

「購入したばかりのバッグを使い始める前にケアしたい」

「お気に入りのレザーバッグを雨や水分からできるだけ守りたい」

「バッグの汚れや日常使用による擦れが気になる」

「どのコーティングを選べばいいかわからない」

そんな方も、お気軽にご相談ください。

グラシオン静岡駅前店ではバッグの施工に対応しており、全国からの郵送受付も承っています。

大切なブランドバッグを、ただ保管するだけではなく、

「きちんとケアしながら、普段のファッションで楽しむ」

という選択肢。

お気に入りのGUCCIバッグをこれから長く愛用していくために、コーティングを取り入れてみてはいかがでしょうか。✨


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