【サンダル・お手入れ】シーズン終了後はどうする?しまう前のクリーニングと保管方法

こんにちは!
Glation(グラシオン)札幌北区店です☺️

夏の間たくさん履いたサンダル、シーズンが終わったからとそのまま靴箱にしまっていませんか?

サンダル クリーニング 保管方法

サンダルは素足で履く機会も多く、見た目以上に汗・皮脂・ホコリ・砂・路面からの汚れなどが付着しています。

そのまま長期間保管するよりも、シーズン終了のタイミングで一度状態を確認し、きれいにしてからしまうのがおすすめです。

今回は、サンダルをしまう前にやっておきたいクリーニングと保管方法を分かりやすくご紹介します。

サンダルはどこが汚れやすい?

スニーカーや革靴とは違い、サンダルは足が直接触れる部分が多いアイテムです。

✅ インソール
汗や皮脂が直接触れやすく、黒ずみや汚れが残りやすい部分です。

✅ ストラップ・ベルト部分
手で触れたり、足との摩擦が起こったりすることで、皮脂や汚れが付きやすくなります。

✅ つま先・側面
砂・ホコリ・泥はねなど、地面からの汚れが付着しやすい場所です。

✅ 明るいカラーの素材
黒ずみやシミ、擦れなどが目立ちやすく、一度付いた汚れが残ってしまうこともあります。

パッと見はきれいでも、よく見ると足跡のような黒ずみや、ストラップの内側に汚れが残っていることも。

来シーズンも気持ちよく履くために、収納前に一度チェックしてみてください。

しまう前にやっておきたいお手入れ✨

まず大切なのは、今シーズンの汚れを残したまま長期間保管しないことです。

素材によって適したお手入れ方法は異なりますが、基本的には次の順番で状態を確認します。

1️⃣ 表面のホコリや砂を落とす
柔らかいブラシや布を使い、表面に付着したホコリや砂を優しく落とします。

2️⃣ 汚れている場所を確認する
インソール・ストラップ・つま先・側面・かかとなどをチェックします。

3️⃣ 素材に合った方法で汚れを落とす
レザー・スエード・布地・ラバーなど、素材によって使用できるクリーナーやお手入れ方法は異なります。

4️⃣ 十分に乾かす
水分や湿気が残った状態で収納せず、風通しのよい日陰でしっかり乾燥させてから保管します。

※素材によっては水拭きや洗剤が適さない場合があります。強く擦ったり、自己判断でアルコールや強い洗剤を使用したりすると、色落ち・シミ・質感の変化につながることがあります。

一度付いた汚れは、落とすのが難しいことも

「ご自宅でお手入れをすれば、どんな汚れでも元通りになる」

というわけではありません。

特に、

・時間が経過したシミ
・汗や皮脂による黒ずみ
・素材の奥まで入り込んだ汚れ
・色移り
・擦れによる色落ち
・素材そのものの変色

などは、簡単なお手入れでは落としにくい場合があります。

また、汚れを落とそうとして強く擦ったり、素材に合わない洗剤を使ったりすると、色落ちやシミ、質感の変化につながることもあります。

汚れが気になる場合は無理に落とそうとせず、必要に応じて専門店でのクリーニングを検討するのもひとつの方法です。

ただし、専門店でのクリーニングでも、素材や汚れの状態によっては完全に元の状態まで戻せないことがあります。

だからこそ、汚れを長期間放置せず、シーズンが終わったタイミングで早めにお手入れしておくことが大切です。

クリーニング後の保管方法も大切

せっかくクリーニングしても、湿気が多い場所や型崩れしやすい状態で保管すると、来シーズン取り出した時に状態が変わっていることもあります。

✅ 十分に乾燥させてからしまう
湿気が残った状態で収納せず、完全に乾いてから保管します。

✅ 形を整えておく
必要に応じて柔らかい紙などを入れ、ストラップやアッパー部分がつぶれないようにします。

✅ 直射日光・高温多湿を避ける
日差しの強い場所や湿気の多い場所を避け、風通しのよい環境で保管します。

✅ 他の靴と強く密着させない
長期間触れた状態が続くと、素材によっては色移りや変形につながる場合があります。

今年の汚れは今年のうちに整えて、来シーズンすぐ履ける状態でしまっておきたいですね!

汚れを落とすより「汚す前」に対策する方法も

サンダルは、一度汚れが付いてしまうと、素材によっては完全に落とすのが難しいアイテムです。

そのため、来シーズン履き始める時には、汚れる前にコーティングで対策しておくという方法もあります。

コーティングによって、

✅ 汚れを付きにくくする
✅ 日常使用による細かな擦れへの対策
✅ お手入れしやすくする
✅ 水分や液体汚れへの対策

などが期待できます。

もちろん、シーズンが終わった今、必ずコーティングしなければならないわけではありません。

今はクリーニングしてきれいな状態で保管し、来シーズン履き始める前にコーティングするという流れでもOKです。

また、今回クリーニングした後にそのままコーティングまで済ませて、来シーズンすぐ履ける状態にしておく方法もあります。

※素材・表面処理・状態などにより、クリーニングやコーティングの対応可否は異なります。コーティングは汚れ・擦れ・水濡れなどを完全に防止するものではありません。

サンダルのクリーニングもお気軽にご相談ください!

「この汚れは落とせる?」
「自分で洗っても大丈夫?」
「来年まできれいに保管したい」
「履き始める前にコーティングしたい」

など、アイテムの写真を見ながらご相談いただけます。

札幌市内・北海道内はもちろん、全国から郵送でのご相談・ご依頼も承っております。

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