Apple Watch SEの傷対策にセラミックコーティング|静岡駅前店で全体施工

こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。

「ずっと欲しかったApple Watchを、できるだけきれいな状態で使いたい」

そんな思いから、今回は常連のお客様よりApple Watch SEの全体セラミックコーティングをご依頼いただきました⌚✨

念願だったApple Watchを購入したからこそ、毎日使う中で「傷を付けたくない」

「できるだけ購入時のきれいな状態を維持したい」と考える方も多いのではないでしょうか。

Apple Watchは腕に装着して使用するため、スマートフォンなどとは違い、

机・壁・ドア・バッグなどにケースが接触する機会が多いアイテムです。

今回は、Apple Watch SEの特徴から、日常使用で気を付けたい傷・擦れ・表面仕上げへのダメージ

セラミックコーティングでできる対策、施工後のお手入れまで詳しくご紹介します。


この記事のポイント

  • Apple Watch SEは、時計だけでなく通知確認・運動・健康管理などに活用できるスマートウォッチ
  • 毎日腕に装着するため、ケースや画面が周囲の物に接触する機会が多い
  • 現行のApple Watch SE 3では、Ion-X前面ガラスや50mの耐水性能などを採用
  • ただし、耐亀裂性能や耐水性能があるからといって「傷が付かない」という意味ではない
  • 今回はApple Watch SE全体にセラミックコーティングを施工
  • コーティングは、日常使用による細かな傷や擦れなどへの対策として活用できる
  • 強い衝撃や鋭利な物との接触による傷・破損・表面仕上げのダメージまで完全に防ぐものではない
  • 施工後もAppleが推奨する方法で、優しくお手入れすることが大切

Apple Watch SEは「毎日使う」からこそ保護を考えたい

Apple Watch SEは、時間を確認するだけの腕時計ではありません。

通知の確認、運動・ワークアウトの記録、心拍数などの確認、睡眠関連の機能、安全機能など、

日常生活のさまざまな場面で活用できるスマートウォッチです。

現行のApple Watch SE 3では、常時表示Retinaディスプレイ、Ion-X前面ガラス、心拍数アプリ、睡眠ステージや睡眠スコアなどの機能、転倒検出・衝突事故検出などの安全機能を搭載しています。

さらに50mの耐水性能も備えています。

今回は、Apple Watch SEシリーズを毎日使う際に共通する「傷や擦れへの備え」を中心にご紹介します。


Apple Watchはどんな場面で傷が付く?

Apple Watchは腕に装着するため、日常生活の中で思っている以上にさまざまな物と接触します。

例えば、

  • デスクに手を置いたとき
  • ドアや壁に腕が当たったとき
  • バッグから荷物を出し入れするとき
  • 電車や車に乗り降りするとき
  • 家事をしているとき
  • スポーツやトレーニングをするとき
  • 硬い小物や家具などに接触したとき

などです。

一度の強い衝撃だけでなく、日々の小さな接触や摩擦が繰り返されることによって

細かな擦れや傷が気になるようになる可能性があります。

特にケースのカラーや表面仕上げによっては、細かな傷が目立って見えることもあります。

「落としたことはないのに、いつの間にか傷が増えている」

という状態を避けたい方にとって、日常使用を始める前から保護を考えることにはメリットがあります。


「耐亀裂性能があるから傷が付かない」わけではありません

Apple Watch SE 3には、Appleが「SE 2との比較で4倍の耐亀裂性能」と説明するIon-X前面ガラスが採用されています。

ここで注意したいのが、

「耐亀裂性能」と「傷が付かないこと」は別である

という点です。

耐亀裂性能が高くても、硬い物との接触や摩擦によって表面に傷が付く可能性はあります。

そのため、

「Apple Watchだから傷の心配はない」

と考えるのではなく、

「傷が付く可能性を考えて、できる対策をしておく」

という考え方が大切です。


今回はApple Watch SE「全体」にセラミックコーティング

今回ご依頼いただいたのは、Apple Watch SE全体へのセラミックコーティングです。

常連のお客様から、

「ずっと欲しかったApple Watchをやっと買えたので、傷から保護しながら使いたい」

とのことでご依頼いただきました。

大切なアイテムを購入したばかりだからこそ、

「傷が付いてから考える」のではなく、「きれいな状態から保護しておく」

という選択肢があります。

グラシオン静岡駅前店では、Apple Watchをはじめ、スマートフォン、腕時計、バッグ

財布、靴、アクセサリーなど、さまざまなアイテムのコーティングに対応しています。


セラミックコーティングで傷・擦れへの対策

セラミックコーティングは、対象物の表面にコーティングを施すことで、

日常使用による傷や擦れなどへの対策として活用できる保護方法です。

グラシオンでもApple Watchへのセラミックコーティング施工を案内しており、

傷や汚れが気になる方、アクティブにApple Watchを使用する方への施工をおすすめしています。

例えば、

「仕事中も毎日着けている」

「スポーツやトレーニングで頻繁に使用する」

「机やバッグなどとの接触が気になる」

「購入時のきれいな状態をできるだけ維持したい」

という方には、コーティングによる保護を検討する価値があります。

ただし、ここで重要なのは、コーティングは万能ではないということです。

強い衝撃、鋭利な物との接触、深い傷、落下による破損などまで完全に防ぐものではありません。

そのため、

「絶対に傷が付かなくなる」ではなく、「日常使用による傷や擦れへの対策として保護する」

と考えていただくのがおすすめです。


ケースの傷だけでなく「表面仕上げ」にも注意

Apple Watchを長く使ううえで気になるのが、ケースそのものの傷だけではありません。

強い衝撃や硬い物との接触などによって、ケース表面の仕上げにダメージが生じる可能性があります。

特に、

  • 硬い物にぶつける
  • 鋭利な物に引っかける
  • 強い摩擦を繰り返す
  • 落下させる

といった使用環境では注意が必要です。

セラミックコーティングを施工した場合でも、

本体の塗装や表面仕上げの剥がれを完全に防止できるわけではありません。

だからこそ、

コーティングによる保護+強い衝撃や摩擦を避ける

という使い方が重要です。

「コーティングしたから多少乱暴に扱っても大丈夫」ということではなく、

大切なApple Watchを丁寧に使うためのプラスアルファの保護と考えてください。


コーティングで「汚れのケア」もしやすく

Apple Watchは直接肌に触れるため、汗や皮脂などが付着しやすいアイテムです。

特に運動後などは、汚れをそのままにせず、適切にお手入れすることが大切です。

グラシオンのApple Watch施工案内でも、

コーティングによって指紋や汚れを拭き取りやすくすることがメリットとして紹介されています。

つまりセラミックコーティングは、

傷・擦れへの対策

だけでなく、

日常的な汚れをケアしやすくする

という点でも、毎日使うApple Watchと相性のよい保護方法です。


Apple Watchの「耐水性能」とコーティングは別物

Apple Watch SE 3には50mの耐水性能があります。

ただし、これは「どんな水や液体にも強い」という意味ではありません。

Appleは、Apple Watchを石けん・石けん水、香水、溶剤、洗剤、ローション、日焼け止め、油分、毛髪染料などにさらすことを避けるよう案内しています。

また、落下などの衝撃によって耐水性能が低下する可能性にも注意が必要です。

そのため、

「耐水性能があるから何をしても大丈夫」

ではありません。

また、セラミックコーティングを施工したからといって、

Apple Watch本体の耐水性能が向上することを保証するものでもありません。

コーティングとApple Watch本来の耐水性能は、別々に考えることが大切です。


セラミックコーティング施工後のお手入れ方法

コーティングを施工した後も、Apple Watchをきれいな状態で長く使用するためには日頃のお手入れが大切です。

Apple公式では、Apple Watchを清潔に保ち、水に触れた場合は乾かすことを案内しています。

基本のお手入れは、

① 柔らかい布で優しく拭く

糸くずの出ない柔らかい布を使用して、汚れを優しく拭き取ります。

② 強く擦らない

汚れを落とそうとして、力を入れてゴシゴシ磨くのは避けましょう。

③ 研磨剤を使用しない

Appleは、研磨剤によるお手入れは本体や外部部品の表面仕上げを劣化させる可能性があるため、推奨していません。

④ 石けん・洗剤などを自己判断で使用しない

AppleはApple Watchのお手入れに石けん、洗剤、研磨剤、エアダスター

超音波洗浄、外部熱源などを使用しないよう案内しています。

つまり、施工後のお手入れも、

「強く磨く」のではなく「優しく拭いて清潔に保つ」

ことがポイントです。


傷が付いてからではなく「きれいな状態」で施工するメリット

今回のお客様は、ずっと欲しかったApple Watchを購入したタイミングでコーティングをご依頼くださいました。

これはコーティングを検討するうえで、とてもおすすめのタイミングです。

コーティングは、すでに付いてしまった深い傷や塗装剥がれを元の状態に戻す施工ではありません。

そのため、

「できるだけきれいな状態を維持したい」

という方は、傷が増える前に施工しておくという選択肢があります。

新品購入時はもちろん、

「まだ傷が少ない」

「これから長く使いたい」

というタイミングでもご相談いただけます。


大切なApple Watchだからこそ「見えない保護」を

今回施工したApple Watch SEは、長く欲しかった念願のApple Watch。

せっかく購入したお気に入りのアイテムなら、できるだけきれいな状態を維持しながら使いたいものです⌚

Apple Watchは毎日身につけるからこそ、気付かないうちに細かな擦れや汚れが積み重なることがあります。

セラミックコーティングは、それらを完全に防ぐものではありません

しかし、日常使用で気になる傷・擦れ・汚れへの対策として、

コーティングという「見えない保護」をプラスすることができます。

「大切なApple Watchを長くきれいに使いたい」

「購入したばかりの状態をできるだけ維持したい」

「ケースや画面の傷が気になる」

そんな方は、Apple Watchのコーティングを検討してみてはいかがでしょうか。


静岡でApple Watchのコーティングならグラシオン静岡駅前店へ

グラシオン静岡駅前店では、Apple Watchをはじめ、スマートフォン・腕時計・バッグ・財布・靴・アクセサリーなど幅広いアイテムのコーティングに対応しています。

Apple Watchも施工対象として公式サイトに掲載しています。

「この素材にも施工できる?」

「セラミックコーティングとガラスコーティングの違いは?」

「購入したばかりなので、傷が付く前に保護したい」

など、コーティングについて分からないことがあればお気軽にご相談ください。

大切なアイテムを、できるだけきれいな状態で長く使うために。

グラシオン静岡駅前店が、お客様の使用スタイルに合わせたコーティングをご提案します。✨


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