鏡みたいなLOUIS VUITTON、これ使うの勇気いりません?|珍しいアルマ BBを傷から守るには

こんにちは。
Glation(グラシオン)札幌北区店です😊

これ、写真を見た瞬間、

「え、鏡みたい…!」

と思いませんでしたか?

今回ご紹介するのは、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のアルマ BB Monogram Miroir

バッグ全体が光を反射するようなミラー調の仕上がりで、いつものモノグラムとはまったく違う存在感があります。

しかも金具までローズゴールドカラー。

これはかなり目を引きますよね👀✨

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン) アルマ BB Monogram Miroir

いつものモノグラムと全然違う「Monogram Miroir」

このアルマ BBは、LOUIS VUITTONのLV Skiコレクションで登場したモデル。

特徴はなんといっても、光を反射するMonogram Miroir(モノグラム・ミロワール)仕上げです。

カラーはCopper。

ピンクゴールドやローズゴールドのようにも見える独特な色合いで、光の当たり方によってバッグの表情がかなり変わります。

素材にはコーティングキャンバスが使われ、金具もバッグに合わせたローズゴールドカラー。

定番の茶色いモノグラムとは同じLVでも印象がまったく違います。

「人と少し違うLOUIS VUITTONを持ちたい」

という方には、かなり刺さりそうなデザインですよね。

実は「アルマ」のルーツは1934年

今ではLOUIS VUITTONを代表するバッグの一つですが、そのルーツは1934年までさかのぼります。

最初は「Squire Bag」という名前で登場し、その後デザインの変化とともに名前も変わり、1992年に現在の「Alma」という名称になりました。

そしてコンパクトなアルマ BBは2010年に登場

つまり今回のバッグは、90年以上受け継がれているシルエットに、かなり未来的なミラー仕上げを組み合わせたモデルなんです。

昔から続く形なのに、見た目はものすごく新しい。

このギャップも面白いですよね。

正直、この輝き…そのまま使うのちょっと勇気いりません?笑

ここまでツヤツヤで、周りが映り込むほど光沢のあるバッグ。

見れば見るほど、

「これ、キズ付いたらめちゃくちゃ気になりそう…」

って思ってしまいますよね。笑

普通にバッグを使っていても、いろいろな場所に触れます。

持ち手は毎回手で触りますし、バッグを置けば底や四隅がテーブルやイスに触れる。

歩いていると洋服と側面が擦れることもあります。

ファスナーを開け閉めするときは、手やアクセサリーがバッグ表面に触れることもありますよね。

特に今回のような光沢感の強いデザインは、きれいな状態そのものがバッグの魅力

だからこそ「できるだけこの見た目を保ちたい」と思う一品です。

しっかり守りたいなら「セラミックコーティング」

こういうお気に入りのバッグで、

「キズや擦れへの対策をできるだけ重視したい」

というときに候補になるのが、セラミックコーティングです。

セラミックコーティングは、ガラスコーティングよりも厚く強い保護被膜を形成し、耐久性を重視したい場合に選ばれるコーティング。

日常使用による摩擦や擦れ、細かなキズなどの影響を軽減し、バッグをきれいな状態で使いやすくすることを目的としています。

さらに、紫外線への抵抗力や、施工による艶・光沢感もセラミックコーティングの特徴です。

ガラスコーティング=日常的なキズ・汚れ対策
超撥水コーティング=雨・水分・液体汚れ対策
セラミックコーティング=耐久性をより重視した保護

というイメージで考えると分かりやすいです。

セラミックは「全部に塗ればいい」わけではありません

ここは大切なところです。

セラミックコーティングは保護性能を重視した施工ですが、

バッグなら何でも、とりあえずセラミック。

というわけではありません。

素材によってコーティングとの相性がありますし、今回のアルマ BBのように光沢感そのものがデザインになっているバッグでは、仕上がりの見え方も重要です。

そのため、実際の素材や表面の状態を確認したうえで施工方法を判断します。

またGlationでは、バッグ全体を同じコーティングにするだけではなく、

擦れやすい場所はセラミック
水分が気になる部分は超撥水
金具などはガラスコーティング

といったように、目的に合わせて施工方法を考えることもできます。

「一番気になるのはどこ?」

から考えていくのがおすすめです。

詳しいコーティングの違いは、Glation公式 バッグコーティングも参考にしてみてください。

珍しいバッグほど「使いたい」と「傷つけたくない」がぶつかる

こういうバッグって、買ったら飾っておきたくなるくらいきれいですよね。

でもアルマは、もともとバッグとして使うために生まれ、長い間デザインを変えながら受け継がれてきたアイテム。

せっかくなら持って出かけたい。

でも傷は付けたくない。

「使いたい。でも、このピカピカを失いたくない。」

その気持ち、かなり分かります。

だからこそ、

大切だから使わないのではなく、大切だからこそ、できる対策をして使う。

そんな選択肢としてコーティングがあります。

ブランドバッグのコーティングをご検討の方へ

Glation(グラシオン)札幌北区店では、ブランドバッグをはじめ、財布、スニーカー、腕時計、アクセサリーなど、さまざまなアイテムのコーティングをご相談いただけます。

「セラミックコーティングが気になる」
「このバッグならどのコーティングが合う?」
「角や底をしっかり対策したい」
「遠方なので郵送でお願いしたい」

そんなご相談もお気軽にどうぞ!

全国からの郵送施工にも対応しています。

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※コーティングは、キズ・汚れ・水濡れなどを完全に防ぐものではありません。素材、現在の状態、使用状況、保管環境などによって施工可否・仕上がり・効果は異なります。

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