こんにちは。
Glation(グラシオン)札幌北区店です。
白いスニーカーって、やっぱりかわいいですよね。
特に夏は、Tシャツやデニム、ハーフパンツなどにも合わせやすくて、一足あるとつい履きたくなります。
でも同時に、
「白だから汚れるのが怖い…」
と思ったことはありませんか?
今回ご紹介するのは、DIOR(ディオール) B23 ハイトップスニーカー。
Dior Obliqueのデザインに透明感のあるパネルを重ね、ホワイトを基調に仕上げた存在感のある一足です。

ひと目でDIORと分かる存在感✨
B23の魅力は、クラシックなハイカットスニーカーの形に、DIORらしいデザインを大胆に組み合わせているところ。
サイドにはDior Obliqueのモチーフが広がり、透明感のあるパネルを重ねた独特のデザインになっています。
さらに白いラバーソールには、ブラックのラインやDIORのシグネチャー。
全体はホワイト系でまとめられているのに、決してシンプルすぎません。
白スニーカーの合わせやすさと、ブランドスニーカーらしい存在感を両方楽しめる。
そこがB23の魅力ですよね。
一番汚れが気になるのは「つま先」と「ソール」
白スニーカーを履いていて、まず汚れが目立ちやすいのがつま先とソール周りです。
歩いているだけでも、路面からのホコリや泥、水はねなどに触れやすい場所。
さらに、つま先は階段やちょっとした段差、イスの脚などに当たってしまうこともありますよね。
特にB23はホワイトのラバー部分がデザインの大きなポイント。
きれいな状態では真っ白な部分が映えるだけに、黒い擦れ跡や汚れが付くと気になりやすくなります。
「まだ買ったばかりなのに、つま先だけ黒くなった…」
白いスニーカーでは、意外と起こりやすい悩みです。
白い靴ひもも意外と汚れやすい
見落としやすいのが、白いシューレース(靴ひも)。
靴を履いたり脱いだりするときに毎回手で触れるので、皮脂や手の汚れが付きやすい部分です。
雨の日なら水分や泥汚れが付くこともあります。
しかも靴ひもが少しくすんでくるだけで、スニーカー全体まで古く見えてしまうことがあります。
本体だけではなく、
靴ひも・つま先・ソールまで白い
というのがB23のきれいな印象を作っているからこそ、このあたりは特にきれいに保ちたいところです。
サイドとかかと周りは「擦れ」に注意
もう一つ気になるのが、スニーカーのサイドやかかと周りです。
歩いていると左右の靴同士が軽く擦れることがありますし、かかと周りは脱ぎ履きするときにも触れやすい場所。
気付かないうちに細かな擦れや汚れが増えていくことがあります。
B23はDior Obliqueの柄や透明感のあるデザインがサイドまでしっかり見えるスニーカー。
だからこそ、サイド部分まできれいだと、このスニーカーならではのデザインがより映えます。
つま先だけではなく、サイド・かかとまで含めて一足全体をきれいに使いたい。
ブランドスニーカーなら、特にそう思いますよね。
白スニーカーは「汚れてから」より「履く前」に
真っ白なスニーカーほど、
汚れてから落とすより、きれいな状態のうちに対策しておく
という考え方があります。
スニーカーのキズや汚れなど、日常使用によるダメージを軽減したい場合はガラスコーティング。
雨や水分、液体汚れへの対策を重視したい場合は超撥水コーティング、
さらに、より耐久性を重視して、しっかり保護したい場合はセラミックコーティングも選択肢になります。
特に白スニーカーは、少しの汚れでも目につきやすいですよね。
「せっかく買ったからたくさん履きたい。でも、汚れるのが怖い」
そんな方こそ、最初にできる対策を考えてみてください。
素材が組み合わされたスニーカーだからこそ
B23は、キャンバスやラバー、透明感のあるパネルなど、複数の素材やパーツを組み合わせたデザインです。
そのため、
「スニーカーだから全部同じ施工でOK」
ではなく、実際の素材や状態を見ながら施工内容を判断します。
「白いソールの汚れが一番気になる」
「雨の日にも履きたい」
「できるだけきれいな状態を保ちたい」
など、気になるポイントがあればぜひ教えてください。
スニーカーのコーティングをご検討の方へ
Glation(グラシオン)札幌北区店では、スニーカーをはじめ、バッグ、財布、腕時計、アクセサリーなど、さまざまなアイテムのコーティングをご相談いただけます。
「白いスニーカーをできるだけきれいに履きたい」
「どのコーティングが合うか分からない」
「ブランドスニーカーも相談できる?」
「遠方なので郵送でお願いしたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ!
全国からの郵送施工にも対応しています。
無料見積もり・ご相談は、
InstagramのDMから受付中!
※コーティングは、キズ・汚れ・水濡れなどを完全に防ぐものではありません。素材、現在の状態、使用状況、保管環境などによって施工可否・仕上がり・効果は異なります。

