こんにちは。
コーティング専門店 Glation(グラシオン)札幌北区店です。
白いスニーカーを履こうと思った日に、天気予報を見て雨。
「今日は汚れそうだから、白スニーカーはやめておこう…」
そんな経験はありませんか?
SNSでも、「白スニーカーを履きたいけれど雨だから諦めた」という投稿を見かけることがあります。
せっかくお気に入りの一足を持っていても、雨や泥汚れが気になって履く日を選んでしまうのは、少しもったいないですよね。

今回の写真は、NIKE(ナイキ) Air More Uptempo ’96(エア モア アップテンポ ’96)。
白を基調としたカラーは存在感がありながら合わせやすい一方、泥はねや黒ずみなどが気になりやすいのも白スニーカーならではです。
そこで今回は、白スニーカーを雨の日にもできるだけ気持ちよく履くための汚れ対策とお手入れ方法をご紹介します。
このスニーカー、実は「AIR」の見せ方が面白い👟
NIKE(ナイキ) Air More Uptempo ’96を見て、まず目に入るのがサイドに大きく配置された「AIR」の文字ではないでしょうか。
この大胆なAIRグラフィックについて、NIKE公式では90年代のグラフィティアートから着想を得たデザインと紹介されています。
バスケットボールシューズらしいボリューム感に、ストリートを感じさせる巨大なAIRロゴ。
白と黒という比較的シンプルな配色でも、横から見た瞬間に「何のスニーカーか」が分かるほど存在感があります。
流行に合わせてロゴを控えめにするのではなく、あえてAIRを主役にしてしまった大胆さが、このモデルの面白いところです。
白スニーカーはなぜ雨の日に履くのをためらう?
白スニーカーで気になるのは、雨そのものだけではありません。
雨の日の路面には水分だけでなく、土や砂などの汚れが混ざっていることがあります。
歩いているうちに路面の水が跳ねると、白いアッパーやソールでは泥はねや黒ずみが目立ちやすくなります。
特に、
- つま先
- ソール周辺
- パーツ同士の境目
- シューレース周辺
などは、履いたあとに状態を確認しておきたい部分です。
「白だから汚したくない」と思うほど、お気に入りなのに履く機会が減ってしまう。
白スニーカー好きにとっては悩ましいところですよね。
雨の日に履くなら「汚れてから」より事前対策
白スニーカーをできるだけきれいに履きたい場合、意識したいのが汚れてから落とすことだけではなく、履く前から対策しておくことです。
もちろん、どんな対策をしても雨や汚れを完全に防げるわけではありません。
それでも、あらかじめケアしておくことで、日常のお手入れをしやすくすることはできます。
履く場所まで考えておく
同じ雨の日でも、小雨の日と大雨の日、舗装された場所と土や泥の多い場所では足元の状況が異なります。
お気に入りの白スニーカーを履くなら、天気予報だけでなく、その日にどこを歩く予定なのかまで考えておくと安心です。
素材に合ったお手入れ方法を確認する
スニーカーはモデルによって使用されている素材や構造が異なります。
汚れが気になるからといって、素材を確認せずに強い洗剤やクリーナーを使うのは避けた方が安心です。
まずはブランドやメーカーが案内しているお手入れ方法を確認し、そのスニーカーに合った方法でケアすることが大切です。
雨の日に履いたあとはそのまま放置しない
雨の日に履いた白スニーカー。
見た目がそれほど汚れていないと、そのまま玄関に置いてしまうこともあるかもしれません。
しかし、濡れた路面を歩いたあとは、水分だけでなく細かな汚れが付着している場合があります。
帰宅したら一度状態を確認し、水分や表面の汚れを長時間そのままにしないことを意識しましょう。
ただし、強くこすったり、素材に適しているか分からない洗剤を使用したりすると、スニーカーに負担をかける可能性があります。
お手入れをするときも「白だからとにかく洗う」のではなく、素材に合った方法を選ぶことが大切です。
「雨だから履けない」を減らすコーティングという選択肢
お気に入りの白スニーカーを履くたびに天気を気にしてしまう。
そんな方に検討していただきたい選択肢の一つが、スニーカーへのコーティングです。
Glation(グラシオン)札幌北区店では、スニーカーへのコーティングについてご相談いただけます。
コーティングをしたからといって、
「雨の日でも絶対に濡れない」
「泥汚れが一切付かない」
というものではありません。
しかし、水分や汚れによる影響を軽減し、日常のお手入れをしやすい状態を目指すための対策として検討できます。
・白スニーカーの汚れが気になって履く日を選んでしまう
・新品のスニーカーをできるだけきれいに履きたい
・雨や泥はねが気になる
・お気に入りの一足を長く楽しみたい
・普段のお手入れを少しでもしやすくしたい
お気に入りの白スニーカーを「天気だけ」で諦めないために
NIKE Air More Uptempo ’96のように、存在感のある白スニーカーは、履くだけでコーディネートの主役になってくれます。
せっかく気に入って選んだ一足なら、
「汚れそうだから履かない」ではなく、「できる対策をして楽しむ」
という考え方もあります。
- 素材に合ったお手入れ方法を確認する
- 雨の日は歩く場所にも注意する
- 履いたあとは状態を確認する
- 水分や汚れを長時間放置しない
- 必要に応じてコーティングなどの事前対策を検討する
白スニーカーだからこそ、汚れてから慌てるのではなく、きれいな状態のうちから守り方を考えておくことが大切です。
白スニーカーの雨・汚れ対策をご検討の方へ
コーティング専門店 Glation(グラシオン)札幌北区店では、NIKEをはじめとしたスニーカーへのコーティングについてご相談いただけます。
「新品の白スニーカーをできるだけきれいに履きたい」
「雨や泥汚れが気になる」
「このスニーカーは施工できる?」
「お気に入りの一足を長く楽しみたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
札幌市内・北海道内からのご来店はもちろん、全国からの郵送施工にも対応しています。
無料見積もり・ご相談は、InstagramのDMから受付中!
アイテム全体と素材・状態が分かるお写真をお送りいただくとスムーズです。
※コーティングは、雨・水濡れ・汚れ・キズなどを完全に防ぐものではありません。素材、使用状況、保管環境、天候などによって効果は異なります。

