エルメス(HERMES)ピコタンロック ガラスコーティングの施工実例

こんにちは!コーティング専門店「グラシオン吉祥寺店」のスタッフです。

「念願のエルメスのピコタンロックを手に入れたけれど、おろしたての状態で汚れてしまわないか心配」「革の上品な質感やカラーを損なわずに、将来的なリセールバリュー(資産価値)を保ちたい」とお悩みではありませんか?

今回は、エルメス(HERMES)の中でも絶大な人気を誇るハンドバッグ「ピコタンロック」へのガラスコーティング施工の魅力と効果について詳しくご紹介いたします。

■ 高級革製品だからこそ気になる「汚れ・シミ」と「資産価値の維持」のお悩み

エルメスのピコタンロックは、上質なレザーの質感とコロンとしたフォルム、そしてアクセントとなるカデナ(南京錠)が非常に魅力的な逸品です。

しかし、柔らかく肌触りの良い高品質なレザーだからこそ、「手の油分や汗、ハンドクリームなどがついてシミにならないか」「雨や飲み物の跳ねで水シミができないか」「持ち手や底の四隅が汚れてしまわないか」と、買ったばかりの頃は特に使用に気を使うものです。

さらに、エルメスのバッグは世界的にも資産価値が非常に高く、中古市場での需要も高いため、将来的なリセールバリューを意識される方も少なくありません。外装のシミや黒ずみ、汚れは査定額に大きく影響するため、新品の美しさをそのままキープすることが極めて重要となります。

■ ガラスコーティングで叶える「見た目・質感」の維持と防汚効果

当店で提供している「ガラスコーティング」は、革の繊細な表情や手触りを一切損なうことなく、ナノレベルの極薄な硬質保護膜を形成します。

目に見えない保護膜がレザーの表面および繊維にしっかりと密着することで、手垢や皮脂汚れ、日常の摩擦による汚れが革の奥深くへ染み込むのを防ぎます。これにより、万が一汚れがついてしまった場合でも、サッと拭き取りやすい状態を作ることができます。

また、液体のコーティング剤は革本来の柔軟性や通気性を妨げないため、ピコタンロックならではのしなやかな革の質感や上品な色合い、風合いをそのまま維持できる点も大きなメリットです。

■ 金属部分のコーティングは別途塗りつけのコーティング施工

ピコタンロックといえば象徴的な「南京錠」。

こうした金属部分はレザー部分とは違う施工でコーティングを万全なものとしています。

■ さらに強力な保護をご希望の方への選択肢

今回は「ガラスコーティング」の施工事例を中心にご紹介いたしましたが、当店ではお客様のご要望やバッグの使用環境に合わせてさまざまな施工プランをご用意しております。

例えば、水濡れや液体のシミ(雨、コーヒー、泥跳ねなど)をより徹底的に防ぎたい場合には、強烈な撥水性を付与する「超撥水コーティング」をガラスコーティングと組み合わせて施工するW施工が大変おすすめです。

また、傷への耐性をさらに高めたい方や、より長期的な保護性能をお求めの方には、ガラスコーティング以上に強固な保護膜を形成する「セラミックコーティング」という選択肢もございます。

■ 吉祥寺・武蔵野エリアでエルメスのコーティングならグラシオン吉祥寺店へ

グラシオン吉祥寺店では、吉祥寺・三鷹・武蔵野市エリアをはじめ、西荻窪・武蔵境・東小金井・国分寺など周辺地域からも多くのブランドバッグオーナー様にご来店いただいております。

大切にしたいエルメスのピコタンロックをはじめ、バーキンやケリー、各種ブランドバッグや小物の防汚・シミ対策・リセールバリュー維持でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。