【プラダ】ナッパレザーサンダルの白さを保つ!繊細なシャーリングと厚底ソールを守るガラス・超撥水コーティング

こんにちは!コーティング専門店グラシオン秋葉原です。

夏のファッションを格上げしてくれる主役アイテムといえば、ハイブランドのラグジュアリーサンダルです。モードでありながら適度なリラックス感も演出できる大人のフットウェアは、毎シーズン多くのファッショニスタの注目を集めています。

なかでも、ブランドの象徴であるゴールドのトライアングルロゴが美しく輝くPRADA(プラダ)の「ナッパレザー プラットフォーム サンダル」は、圧倒的な存在感を放つ名作です。

最高級のラムスキン(羊革)にクシュクシュとした立体的な表情を与える「シャーリング(ギャザー)加工」を施したクロスストラップ。そして、スタイルアップを叶えてくれるクリーンなホワイトの厚底プラットフォームソール。この洗練されたホワイトサンダルは、夏のコーディネートを一気にクラスアップしてくれます。

しかし、この「白いナッパレザーの厚底サンダル」には、デイリーユースする上で避けては通れない、オーナー様を悩ませる深刻な弱点が存在します。

今回は、プラダのサンダル特有の素材の特性と、コーティングをしないとどうなるのか、そして専門店による【ガラスコーティング×超撥水コーティング】のW施工がもたらす劇的なメリットを詳しく解説します。

■ 警告!プラダの白サンダルをコーティングせずに履くとどうなる?

プラダのサンダルに採用されている「ナッパレザー(Nappa Leather)」は、非常にキメが細かく、肌に吸い付くような柔らかさが魅力の最高級ラムスキンです。履き心地が抜群に良い反面、非常にデリケートなため、何の対策もせずに街へ繰り出すと、わずか数回のお出かけで一気に「生活感あふれる中古感」が出てしまいます。

① シャーリング(ギャザー)の溝が「グレーの縞模様」に黒ずむ

このサンダルの最大の特徴である、美しいクシュクシュとした立体デザイン。この「溝」こそが最初の落とし穴です。 歩行時に舞い上がる砂埃や、排気ガスの油分がこの溝の奥底に入り込むと、未加工の革は汚れをスポンジのように吸い込んでしまいます。結果として、白いサンダルなのにギャザーの溝に沿ってグレーの縞模様のような汚れが定着。こうなると、おうちでブラシでこすっても、シワの奥の汚れは絶対に落ちなくなってしまいます。

② 素足の汗や皮脂で、インソールに「真っ黒な足跡」がクッキリ

サンダルは基本的に素足で履くものです。そのため、足の裏の汗や皮脂、そして隙間から入り込む砂埃がインソール(足の裏が触れるお革部分)に直接ダイレクトに擦りつけられます。 ワンシーズン履いただけで、親指やカカトの形に沿ってクッキリと「真っ黒な足跡」がついてしまい、カフェや座敷など、人前で絶対に脱げない靴になってしまいます。

③ 突然のゲリラ豪雨でラムスキンが「カチカチ」に硬化・ひび割れ

最高級のラムスキンは水分に対して極めて脆弱です。夏の突然の夕立やゲリラ豪雨に遭って一度ガッツリ濡れてしまうと、乾燥するプロセスでお革の内部の大切な油分が水分と一緒に抜けてしまいます。 あの「モチモチとした極上の柔らかさ」が失われ、乾燥したお餅のようにカチカチに強張って型崩れし、最終的には歩くたびにパキッとひび割れ(クラック)を起こしてしまいます。

④ ホワイト厚底(プラットフォーム)ソールが紫外線で「濁った黄色」に

地面に一番近い真っ白な厚底ソールは、路面の泥水を浴びるだけでなく、太陽の紫外線(UV)をダイレクトに浴び続けます。 未加工のゴムやウレタン、EVA素材は、紫外線と空気中の水分によって数ヶ月で「濁った黄色」に変色(黄ばみ)し、洗っても白さが戻らない古い靴のような見た目になってしまいます。

■ 柔らかさを100%キープする、グラシオンのナノWコーティングメリット

「お財布や靴にコーティングを塗ったら、プラダのあの至高の柔らかさが硬くなって台無しになるんじゃ……」と心配される方もいるかもしれませんが、どうぞご安心ください。グラシオン秋葉原が使用するコーティング剤は、素材の表面をプラスチックのようにカチカチに固めるフィルムとは異なり、ナノレベル(1mmの100万分の1)の超極薄バリア層を形成します。

お革の繊維の1本1本に分子レベルで浸透・定着するため、プラダ特有の「しっとりとした極上の柔らかさ」「上品なマット感」は100%そのまま維持されます。見た目の風合いを変えることなく、以下のような圧倒的な保護効果を発揮します。

1. ギャザーの奥まで汚さない「防汚効果」

コーティングがシャーリングのミクロの溝をナノレベルで平滑に保護するため、汚れの粒子が物理的に溝の奥へ入り込めなくなります。日常の砂埃や黒ずみがついても、帰宅後に濡れタオルやウェットティッシュでサッと優しく拭き取るだけで、驚くほど簡単に「おろしたてのような白さ」へと戻すことができます。

2. インソールへの「黒い足跡」を徹底ガード

足裏の汗や皮脂、歩行時に入り込む砂埃が革の繊維に染み込まなくなるため、ワンシーズン履き倒しても親指やカカトの形に沿って真っ黒な足跡がつくのを防ぎます。

3. 水シミや型崩れを防ぐ「超強力な撥水性」

アッパー全体に施す超撥水コーティングにより、不意の夕立やゲリラ豪雨を受けても、水滴が吸い込まれずに球体となってコロコロと転がり落ちます。雨水が革の内部に侵入しないため、水シミや「革の硬化」を未然に防ぎ、いつでもしなやかな履き心地を保ちます。

4. 厚底ソールの黄ばみ・加水分解を予防

一番汚れやすいホワイトの厚底プラットフォーム部分には、硬度9Hの頑丈なガラスコーティングを施工します。見えないガラスのベールが表面を空気や紫外線から隔離するため、経年劣化によるウレタンやゴム素材の「濁った黄ばみ」や「加水分解(ベタつき)」を長期にわたって強力に防ぎます。

サンダルコーティングについてはこちら

■ 遠方からも大歓迎!安心の「郵送施工」対応

秋葉原駅近くの店舗へ直接お持ち込みいただくことはもちろん、グラシオン秋葉原では、全国どこからでもご利用いただける【郵送施工】が大好評です。

「新しく買ったプラダのサンダルを、履き始める前に綺麗にコーティングしたいけれど、近くに専門店がない」「仕事が忙しくて店舗に行く時間がない」という方は、ぜひ当店の郵送サービスをご利用ください。

お品物が当店に届き次第、ハイブランドの取り扱い経験豊富な熟練の職人が、素材の状態を見極めながら丁寧に手作業で施工。施工・乾燥後は厳重に梱包し、安全にお客様の手元へ返送いたします。

郵送施工についてはこちら

白サンダルを本当の「夏の一軍靴」にするためのお守り

「汚れるのがもったいないから、お天気が良い日だけ、汚れない場所へ行くときだけ履こう」と下駄箱の奥に眠らせてしまうのは、一番もったいないことです。プラダのサンダルは、太陽の下でデイリーに履きこなしてこそ、大人のラグジュアリーな美しさを引き立ててくれます。

お気に入りの一足を下ろす前に、グラシオン秋葉原の「見えないお守り」で安心をプラスしてみませんか?

事前の費用見積もりや納期のご相談は、お電話や公式LINEからいつでも無料で受け付けております。大切なプラダを一生モノのパートナーにするために、皆さまからのご依頼をスタッフ一同心よりお待ちしております!

東京秋葉原店