こんにちは。コーティング専門店グラシオン秋葉原です。
スペイン発祥のラグジュアリークチュールメゾン「LOEWE(ロエベ)」と、革新的なランニングシューズで世界中を席巻するスイスのブランド「On(オン)」。この両者によるコラボレーションは、発表されるたびに世界中のファッショニスタやスニーカーヘッズを熱狂させてきました。その最新ハイエンドモデルとして君臨するのが「クラウドティルト 2.0(Cloudtilt 2.0)」です。
ロエベのクリエイティブ・ディレクターであるジョナサン・アンダーソンが追求する洗練されたラグジュアリーな美学と、Onが誇る独自のクッショニング技術「CloudTec®(クラウドテック)」が宇宙規模の融合を果たしたこの1足。多層構造の美しいテクニカルメッシュ、波打つようなモダンなラバーパーツ、そしてサイドやシュータンにさりげなくあしらわれたロエベのアナグラム。まさにファッションと機能性の頂点に位置するスニーカーです。しかし、これほどまでに洗練された「プレミアムなスニーカー」だからこそ、日常でガシガシ履くには、オーナー様だけの深い悩みがつきまといます。
日常の歩行に潜む、プレミアムスニーカーを脅かす「5つのトラブル」
スニーカーは、バッグや財布とは比較にならないほど、地面に近い過酷な環境を歩む運命にあります。特にクラウドティルト2.0のようなホワイトとブラックの美しいコントラストを誇るスニーカーは、少しのダメージでも一気にその気品を損なってしまいます。
① メッシュ繊維の奥深くへ染み込む「汚れ・水シミ」
クラウドティルト2.0の主役ともいえるアッパーのテクニカルメッシュ。非常に軽量で通気性に優れている反面、網目が細かく複雑なため、一度雨の日の泥水や、飲みこぼしなどの水分を吸収してしまうと、その成分が繊維の奥で「水シミ」となって固着します。通常の水洗いやクリーニングでは繊維の奥の汚れを完全に引き出すことは難しく、お気に入りの一足が1回の雨で台無しになってしまうケースも少なくありません。
② 歩行時の擦れによる「傷」と、パーツの「色褪せ・黄ばみ」
アッパーを取り囲むように配された、曲線的な白いラバーおよび樹脂パーツ。ここは歩行中、反対側の足のソールや、街中の段差、自転車のペダルなどと接触して「摩擦」を起こしやすく、簡単に黒い擦り傷が刻まれてしまいます。さらに、白いラバーやメッシュ素材は直射日光(紫外線)に弱く、長期間外で履き続けることで、徐々に素材自体が「黄ばみ」を起こし、色褪せていくという経年劣化の宿命を抱えています。
③ CloudTec®ソールの「黒ずみ」と、失われる「清潔感」
Onの象徴である、空洞のある特徴的な厚底ミッドソール。ここに泥跳ねやアスファルトの擦れ跡(ヒールマーク)が付着すると、素材の隙間に汚れが入り込み、全体がくすんだ印象になります。足元の清潔感は、コーディネート全体の印象を左右する最重要ポイントだからこそ、ソールの白さは絶対に死守したい場所です。
グラシオン秋葉原店が誇る、素材の良さを100%活かした「Wコーティング」
「ロエベ×Onの美しさをそのままに、どんな天気でも安心して履きこなしたい」。そんな願いを叶えるため、コーティング専門店グラシオン秋葉原店では、スニーカーの各パーツ(異素材)に最適化させた【プレミアムWコーティング】を施工しています。
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超撥水コーティング(メッシュ・紐部分): 水分を瞬時に吸い込んでしまうアッパーのテクニカルメッシュ部分やシューレースには、ナノレベルの粒子を染み込ませる超撥水施工を施します。繊維の1本1本に分子レベルで定着するため、メッシュ本来の優れた通気性や柔らかさは100%そのまま維持。泥水や液体汚れをまるで生き物のようにコロコロと玉状に弾き、水シミの発生を完全に遮断。いつでも「おろしたての清潔さ」をキープします。
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ガラスコーティング(ラバー・ロゴ部分): 摩擦が起きやすくキズがつきやすい外周の白いラバー・樹脂パーツ、および大切なロエベのアナグラムロゴ周辺には、最高硬度9Hのガラスコーティングを丁寧に定着させます。擦れによるキズを大幅に低減するだけでなく、配合された特殊なUVカット成分が紫外線をブロック。白いラバーの大敵である「黄ばみ・色褪せ」を強力に防止し、洗練されたモノトーンのコントラストを長期間守り抜きます。
「汚れたら洗う」から「汚れない体質へ」。未来の資産価値を守る選択
従来のメンテナンスは、汚れた後にスニーカークリーナーで「ゴシゴシ洗う」のが主流でした。しかし、強いブラシや洗剤は、デリケートなハイブランドのメッシュやロゴを傷める原因になります。使い始める前にコーティングを施しておくことは、汚れてからの掃除の手間を減らすだけでなく、「そもそも汚れや傷がつかない体質」に変えるということ。汚れても、帰宅後にウェットティッシュで軽く表面をなぞるだけで、ソールの泥跳ねも一瞬でリセットされます。
また、ロエベ×Onのような世界的に希少なコラボモデルは、中古市場における価値も非常に高く、状態の良さはそのままオーナー様の資産へと直結します。「擦れ傷がないこと」「メッシュにシミがないこと」「ソールが白いこと」は、将来の価値を守るための賢い大人の選択です。
5. 秋葉原駅すぐの店頭施工、全国対応の郵送施工でお待ちしております
数々のハイブランド製品や精密機器の施工で信頼をいただいているグラシオン秋葉原店では、最新のクラウドティルト2.0の構造を完全に熟知した職人が、1足ずつ丁寧に手作業でバリアを施します。お仕事帰りや秋葉原へのお買い物ついでにお立ち寄りいただければ、店頭での事前カウンセリングをスムーズに行います。また、全国のオーナー様のために、確実な検品・配送体制を整えた【郵送施工】も大好評受付中です。まずは、お気軽にDMやWEBサイトよりご相談・ご予約ください。

