こんにちは。コーティング専門店 Glation(グラシオン)秋葉原店 です!
4月24日。いよいよゴールデンウィークが目前に迫ってまいりましたね! 秋葉原の街も、連休の準備を楽しむ方々で一段と活気づいています。 この時期は新しいお洋服やバッグでお出かけする機会も増えますが、皆様準備は万全でしょうか?
さて本日は、世界中のファッショニスタが憧れる、HERMÈS(エルメス) の至宝 「コンスタンス」 の施工事例をご紹介いたします。
究極の機能美「コンスタンス」が抱える繊細な悩み
1967年に誕生し、当時のデザイナーの娘の名を冠したこのバッグ。 今回お預かりしたのは、見ているだけで心が洗われるような、繊細なライトグリーンのコンスタンスです。シルバーの「H」クラスプが放つ気品は、まさに唯一無二。
しかし、この美しさを「維持」するためには、オーナー様ならではの深い悩みがあります。
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「H」金具の面積ゆえの傷: コンスタンスの象徴である大ぶりのH金具。ここはバッグの顔であると同時に、最も傷がつきやすい場所でもあります。フラップを開ける際や、ふとした瞬間に物に触れただけで、細かい線傷が入ってしまいます。
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パステルカラーへの色移り: 今回のような「ヴェール・フィズ」等の淡い色は、デニムの染料や濃い色のコートからの「色移り」が非常に目立ちます。一度染まってしまったレザーを元に戻すのは、プロでも至難の業です。
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角のスレと黒ずみ: エプソンレザーは丈夫な型押しですが、角の部分はやはり摩擦に弱く、使い込むうちに黒ずみや塗装の剥げが気になってきます。
「せっかく手に入れたコンスタンス。傷つくのが怖くて、結局クローゼットに眠らせてしまっている…」 そんなお客様の声を、私たちは秋葉原で何度も耳にしてきました。
今回の施工プラン:最高峰バッグに相応しい「完璧なバリア」
お客様の「一生モノ」の輝きを守るため、今回は以下のプレミアムプランをご提案いたしました。
①ガラスコーティング(金具保護&レザー強化)
まずはバッグ全体、そして命とも言える「H」金具にガラスコーティングを施します。
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H金具を傷からガード: ナノレベルの薄く硬いガラス膜が、金属表面をコーティング。指紋がつきにくくなり、開閉時の小傷を大幅に軽減します。シルバーの鏡面仕上げのような輝きが持続します。
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レザーの耐久性アップ: 型押しレザーの溝一つひとつまで薬剤が浸透。摩擦に対する耐性が上がり、角スレを最小限に抑えます。
②超撥水コーティング(色移り・シミ防止)
淡いパステルカラーには、この撥水施工が欠かせません。
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色移り防止の決定版: 表面に目に見えないフッ素の膜を張ることで、衣服の染料がレザーに定着するのを防ぎます。
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防汚・防水: 雨の日の水滴や、不意に飛んでしまった汚れも、玉のように弾きます。サッと一拭きでメンテナンスが完了する手軽さは、一度体験すると手放せません。
コーティングは「資産を守る」という選択
エルメスのバッグは、今や資産としての価値も非常に高まっています。 5年後、10年後、もし別のバッグへ買い替えたくなった時。 「H金具がピカピカで、レザーに色移りがないコンスタンス」と、「金具が傷だらけで角が黒ずんだコンスタンス」。 その売却査定額の差は、コーティング費用の何倍、何十倍にもなるのが現実です。 コーティングは単なる「手入れ」ではなく、大切な資産価値を最大化する「攻めの保全」なのです。
グラシオン秋葉原店の真心施工
特にコンスタンスは、金具の構造が特殊です。 グラシオン秋葉原店では、薬剤が金具の隙間やフラップの裏側まで均一に行き渡るよう、細心の注意を払って吹付施工を行います。
パステルグリーンの繊細な色合いや、エプソンレザーの上質な質感はそのまま。 むしろ、ガラスの艶が加わることで、より一層ラグジュアリーなオーラを纏います。
最高のゴールデンウィークを、最高のバッグと
お気に入りのコンスタンスと共に、安心してお出かけを。 グラシオン秋葉原店は、そんなお客様の「特別な時間」を全力でサポートいたします。
他にも、ケリー、バーキン、ピコタンといったエルメスの各モデルの施工実績も豊富にございます。 大切なアイテムの保護について、気になることがあれば何でもご相談ください。
質問等ございましたら コーティング専門店 Glation(グラシオン)秋葉原店 にいつでもお問い合わせください!

