サステナブルな名品を一生モノに。PRADA(プラダ)Re-Nylon ショルダーバッグの輝きを守る「布×革」のハイブリッド・コーティング

こんにちは。 コーティング専門店 グラシオン秋葉原店 です!

4月18日。新年度の慌ただしさも少しずつ落ち着き、秋葉原の街も穏やかな春の風が吹き抜けています。 日中は少し汗ばむ陽気の日もあり、軽装で街歩きを楽しむ方々が増えてきましたね。これからの季節、アクティブなお出かけに重宝するのが「ナイロン素材」のバッグです。軽くて丈夫、それでいて上品。そんな理想の相棒を、最高なコンディションで使い続けるための秘策をご紹介します☺

さて本日は、プラダが誇る環境への配慮とモードが融合した名品、PRADA(プラダ)「Re-Nylon x サフィアーノレザー ショルダーバッグ(2VH113)」 へのコーティング施工を詳しく解説させていただきます。

■ PRADA「Re-Nylon」ショルダーバッグの魅力とうんちく

1980年代に当時の常識を覆したプラダのナイロンバッグ。現在では、海から回収されたプラスチック廃棄物などを再利用した「Re-Nylon(リナイロン)」へと進化を遂げています。

  • ハイテク素材の極み: 海底から回収されたプラスチックや漁網を浄化・再利用したECONYL®(エコニール)を使用。サステナブルでありながら、特有の美しい光沢と耐久性を誇ります。

  • サフィアーノレザーとの融合: ストラップの細部やトリミングには、プラダを象徴する「サフィアーノ」レザーを採用。型押し加工により、ナイロンのカジュアルさに高級感あるエッジを添えています。

  • 洗練された三角形のロゴ: エナメルメタルのトライアングルロゴは、1913年にマリオ・プラダがデザインしたトランクに由来する歴史的なシンボルです。

しかし、ナイロン素材には**「皮脂汚れによる白化」「雨によるシミ」「メタルロゴの小傷」**という弱点があります。特に毎日使うショルダーバッグは、服との摩擦で徐々に光沢が失われてしまうことも。

そこで今回は、この「プラダ・ブラック」を永く守るために、素材に合わせたハイブリッドな保護施工をさせていただきました!

■ 今回の施工プラン:超撥水コーティング + ガラスコーティング

ナイロンとレザー、それぞれの特性を最大限に活かしたフルプロテクトプランです。

① 超撥水コーティング(Re-Nylon部分・ストラップ)

  • 防汚・防水対策: ナイロンの繊維一本一本をナノレベルでコーティング。不意の雨や、日々の生活で付着する皮脂・埃を強力に弾きます。

  • 白化防止: 汚れが定着しにくくなるため、黒いナイロン特有の「白っぽいくすみ」を防ぎ、深い黒色を維持します。

② ガラスコーティング(サフィアーノレザー・ロゴ金具)

  • 金具の小傷防止: 傷が目立ちやすいエナメルメタルのロゴパーツをナノガラスの膜で強化。くすみを防ぎ、いつまでも新品のような輝きを放ちます。

  • レザーの擦れ防止: 擦れやすい角部分やストラップのレザーパーツを補強。色剥げや乾燥による劣化を抑えます。

③ 抗菌・防臭施工

  • 衛生面の向上: 体に密着する背負い面やハンドル部分に施工。菌の増殖を抑え、清潔な状態をキープします。

毎日使うバッグこそ、最初の一手間を

プラダの Re-Nylon シリーズは、その耐久性から「一生モノ」になり得るバッグです。「汚れてから洗う」のではなく、「汚れる前にバリアを張る」。この習慣が、10年後のバッグの表情を劇的に変えます。

また、リセール市場でもプラダの Re-Nylon は非常に需要が高いため、保全状態を良くしておくことで、将来の売却価格を高く保つことが可能です。

施工後の質感や光沢については、当店のインスタグラムglation_yoshiiでも公開しております。ぜひその「黒の深み」をご覧ください。

大切な PRADA のバッグ、使い始めるその前に。 グラシオン秋葉原店が、あなたのスタイルを「無敵」に変えるお手伝いをいたします。 お問い合わせ・ご来店をスタッフ一同お待ちしております☺

東京秋葉原店