ランドセルを6年キレイに使うためには

グラシオンスマホシェルジュ新潟寺尾店です。

本日はランドセルを6年間キレイに使用する方法についてお話いたします。

 

ランドセルを6年間きれいに、そして快適に使い続けるためには、「物理的なお手入れ」「扱い方の習慣」の両方が大切です。

最近のランドセルは非常に丈夫ですが、少しのコツで卒業まで新品のような状態を保つことができます。


1. 日常のお手入れ

素材(牛革・コードバン・人工皮革)に関わらず、共通して言えるポイントです。

  • 濡れたらすぐに拭く: 雨に濡れたまま放置すると、ひび割れやカビの原因になります。乾いた布で水分を拭き取り、直射日光の当たらない風通しの良い場所で自然乾燥させてください。
  • 汚れは中性洗剤で: 汚れが目立つ場合は、水で薄めた中性洗剤を布に含ませ、固く絞ってから叩くように拭き取ります。そのあと、必ず水拭きと乾拭きをしてください。
  • 「ランドセルカバー」の付けっぱなしに注意: カバーと本体の間に湿気や砂埃が溜まると、表面が変質したり傷がついたりすることがあります。週に一度は外して空気に触れさせましょう。

2. ランドセルの「中身」の管理

実は、外側よりも「内側」から傷むケースが多いです。

  • 鉛筆の芯に注意: 筆箱に入れずに鉛筆を直に入れると、内側が真っ黒になり、落ちなくなります。
  • プリント類を溜めない: 大量のプリントを詰め込むと、ランドセルが型崩れする原因になります。毎日中身を整理する習慣が、形を保つ秘訣です。
  • 給食袋のぶら下げ方に注意: 横のフックにあまりに重いものをぶら下げ続けると、重心が偏り、金具の緩みや型崩れにつながります。

3. 扱い方のルール

低学年のうちに以下のことを約束しておくと、6年後の状態が大きく変わります。

  • 上に座らない・踏まない: ランドセルは垂直方向の力には強いですが、横からの圧力や上に乗る力には弱いです。
  • 「投げ置く」のをやめる: 帰宅してすぐ床に放り投げると、角(かど)のスレが早まります。決まった置き場所(棚やフック)を作るのがベストです。

4. もし故障してしまったら

どれだけ丁寧に扱っていても、金具が壊れたりベルトが切れたりすることはあります。

  • 「6年間保証」の確認: ほとんどのメーカーが6年間修理保証をつけています。「子どもが不注意で壊した場合」でも無償で直してくれるメーカーも多いので、購入時の保証書は大切に保管しておきましょう。
  • 代替ランドセルの確認: 修理期間中にランドセルを貸し出してくれるサービスがあるかもチェックしておくと安心です。

 

 

また素材の選択も重要で傷がつくのはしょうがない!という方には牛革素材のランドセルがおすすめです。

日常で出来た傷も味になるので経年劣化を楽しんじゃうのもいいかもしれませんね!

 

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