こんにちは。 コーティング専門店 Glation(グラシオン)秋葉原店 です!
4月も下旬に入り、新生活のバタバタも少し落ち着いてきた頃でしょうか。 ここ秋葉原の街も、爽やかな新緑の季節を迎え、お出かけ日和の日が増えてきましたね。新しいバッグをおろして、街へ繰り出すのも楽しい時期です。
さて、本日はラグジュアリーバッグの最高峰、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン) の 「カプシーヌ BB」 の施工事例をご紹介いたします。
憧れの「カプシーヌ」、その美しさと「維持」の難しさ
ルイ・ヴィトンの歴史的な通り(カプシーヌ通り)にちなんで名付けられたこのバッグは、まさにメゾンのクラフツマンシップの結晶です。 今回お預かりしたのは、シックなノワール(黒)にシルバー金具が映える、非常に洗練された逸品。
特にこのバッグに使われている 「トリヨンレザー」 は、柔らかく、かつしっかりとしたシボ(表面の凹凸)が特徴の最高級カーフレザーです。しかし、最高級であるがゆえに、綺麗に保つためには特有の「悩み」が伴います。
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LVロゴ金具の傷: バッグの顔であるシルバーのLVロゴは、フラップの開閉や何かにぶつかった際、非常に細かい傷がつきやすく、輝きが鈍くなってしまいます。
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角スレ(白化): 黒いバッグの宿命ですが、四隅が擦れると、レザーの下地が見えて「白く」目立ってしまいます。トリヨンレザーは柔らかいため、特に角のダメージは深刻になりがちです。
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雨やシミ: 上質なレザーは水分を吸収しやすく、突然の雨などでシミや水ぶくれができてしまうリスクがあります。
せっかく手に入れた憧れのバッグ。傷や汚れを気にして、クローゼットに眠らせておくのはもったいないですよね。そこで、「グラシオン秋葉原店」のガラスコーティングが、そのお悩みを一掃します!
今回の施工プラン:最強のトリプル保護(①+②+金具)
お客様の大切な「カプシーヌ BB」をあらゆるダメージから守るため、今回は以下のフルコースで施工させて頂きました。
①ガラスコーティング(傷・スレ・型崩れ防止)
まずは、レザー全体と金具部分にガラスコーティングを施します。ナノサイズのガラス粒子が表面に「透明な硬化バリア」を形成します。
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角スレ防止: 表面の硬度(耐摩耗性)が大幅に上がるため、角が擦れて白くなるのを強力に防ぎます。
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金具の傷ガード: LVロゴ金具にも施工することで、生活傷を大幅に軽減し、シルバーの美しい輝きを長く維持します。
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型崩れ防止: カプシーヌの美しいフォルムを長期間キープする効果も期待できます。
②超撥水コーティング(防水・防汚)
ガラスコーティングの上に、さらに撥水層を重ねます。
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完全防水: 水を玉のように弾くため、突然の雨でもサッと拭き取るだけでOK。シミになるのを防ぎます。
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防汚効果: 埃や油分も弾くため、黒いバッグに目立ちやすい白い汚れがつきにくくなります。
「新品の時」に施工するのが、最大の秘訣
多くのお客様から「いつ施工するのが一番いいの?」というご質問をいただきます。 答えは、間違いなく 「購入直後、使い始める前」 です。
すでに角がスレて白くなってからでは、コーティングで白さを隠すことはできません(※)。傷がつく前にバリアを張ることが、結果として最も美しく、最も長くバッグを愛用できる秘訣なのです。
また、綺麗な状態を維持することは、将来的にバッグを手放す際の 「買取査定」 にも大きく影響します。特に金具の傷と角スレは査定額を大きく左右するポイント。コーティングは、バッグの資産価値を守るための賢い投資でもあります。
グラシオン秋葉原店のこだわり
私たちは、カプシーヌのような構造が複雑なバッグでも、隅々まで薬剤が行き渡るよう、丁寧な吹付施工を行います。
見た目や質感、そしてトリヨンレザーの素晴らしい手触りは、施工後もほとんど変わりません。ラグジュアリーブランドの気品はそのままに、防御力だけを最大限に高めます。
大切な「パートナー」を、一生モノに
ルイ・ヴィトンのカプシーヌは、まさに一生モノのバッグです。 そのパートナーが、5年後、10年後も今のままの美しさを保てるよう、私たちが全力でお手伝いいたします。
「カプシーヌ BB」をご購入予定の方、あるいは最近手に入れられた方。 秋葉原へお越しの際は、ぜひお気軽にグラシオン秋葉原店へお立ち寄りください。
施工実績や効果はインスタグラムからもご確認いただけます☺ @glation_yoshii
質問等ございましたら コーティング専門店 Glation(グラシオン)秋葉原店 にいつでもお問い合わせください!

