こんにちは!
Glation(グラシオン)札幌北区店です😊
今回ご紹介するのは、ROLEX(ロレックス) ディープシー⌚
しかも、ただのロレックスではありません。
「関西版 令和の虎」主宰の南忠則社長が、初めて買ったロレックス。
長く使ってきた時計には、値段だけでは測れない思い入れがありますよね。
今回はそんな大切なディープシーを、
研磨で使用感を整えてから、セラミックコーティングで保護しました✨
「新品を買ったらコーティングする」だけではなく、
長く使ってきた時計をきれいに整えて、これからも大切に使う。
今回はそんな施工事例です。

南社長が初めて買ったロレックス⌚
今回お預かりしたディープシーは、南社長が初めて購入したロレックスだそうです。
初めて買った高級時計。
初めて自分で選んだロレックス。
そう聞くだけでも、この一本に対する思い入れが伝わってきますよね😊
時計って不思議なもので、
毎日身につけているうちに、細かなキズや擦れも少しずつ増えていきます。
でもそれは同時に、
「その時計を実際に使ってきた時間」
でもあります。
だから今回は、ただコーティングを重ねるのではなく、
まず研磨で状態を整えるところからスタートしました。
南社長がロレックスについて話している動画はこちら👇
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そもそも「ディープシー」ってどんなロレックス?
ロレックス ディープシーは、深海という過酷な環境を想定して作られたプロフェッショナルダイバーズウォッチです。
2008年に発表され、特徴的なのがリングロックシステム。
非常に高い水圧に耐えるための構造が採用され、ディープシーは水深3,900mまでの防水性能を備えています。
さらに、逆回転防止ベゼルやヘリウム排出バルブなど、ダイバーズウォッチらしい機能も備えています。
見た目にもかなり存在感がありますよね!
ディープシーは非常に堅牢な時計ですが、
腕時計として日常的に使っていれば、
机に触れる。
ドアや壁に当たる。
バックルが擦れる。
服や荷物と接触する。
そんな場面はどうしてもあります。
特にケースやブレスレット、バックルなどは、使っているうちに細かな擦りキズや使用感が出やすい場所です。
まずは研磨。長年の使用感を整えます✨
今回は、いきなりコーティングするのではなく、
まず研磨を行いました。
長く使ってきた腕時計は、表面に細かな擦りキズやくすみなどが出てくることがあります。
そこで状態を確認しながら研磨を行い、
気になっていた使用感をできる範囲で整えていきます。
ケースやブレスレットなどのキズ・擦れ・使用感を確認します。
状態に合わせて研磨し、表面の細かなキズや使用感をできる範囲で整えます。
ここで大切なのは、
キズを全部消すことだけを目的に、必要以上に削ればいいわけではない
ということ。
時計の状態を見ながら、どこまで整えるかを考えて施工します。
きれいに整えたら、セラミックコーティングで守る💎
研磨で表面を整えたら、そこで終わりではありません。
せっかくきれいになった状態を、これからできるだけ長く楽しみたい。
そこで今回は、仕上げにセラミックコーティングを施工しました。
これまでの使用で気になってきた細かなキズや擦れなどを、状態に合わせて整えます。
整えた表面を保護し、今後の日常使用による細かなキズや擦れ、汚れなどの影響を軽減して、きれいな状態を保ちやすくします。
きれいにして終わりではなく、きれいにしたあとを守る。
思い入れのある腕時計だからこそ、この組み合わせは相性がいいですね😊
初めて買った時計だからこそ、これからも⌚✨
高級時計の魅力って、新品のときの美しさだけではないと思います。
何年も使う。
いろいろな場所へ一緒に行く。
少しずつ使用感も出てくる。
そして必要なタイミングで、またきれいに整える。
南社長にとって「初めて買ったロレックス」であるディープシー。
そんな思い入れのある一本を、
研磨で整えて、さらにセラミックコーティングでこれからを守る。
新品を守るだけではなく、
「ずっと使ってきた大切な時計を、これからも使うために施工する」
というのも、コーティングのひとつの使い方です!
腕時計の研磨・コーティングもご相談ください✅
Glation(グラシオン)札幌北区店では、腕時計の研磨やコーティングもご相談いただけます。
「細かなキズが増えてきた」
「一度きれいに整えたい」
「研磨したあとにコーティングもしたい」
「思い入れのある時計をこれからも大切に使いたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ!
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※研磨・コーティングの可否や仕上がりは、素材、表面処理、キズの深さ、現在の状態などによって異なります。研磨ですべてのキズを消すことや、コーティングによってキズ・汚れを完全に防ぐことを保証するものではありません。

