こんにちは。
Glation(グラシオン)札幌北区店です😊
バッグや財布、スニーカーにコーティング。
このあたりはイメージできる方も多いと思います。
では、
「万年筆にもコーティングできるの?」
と思いませんか?
今回ご紹介するのは、KRONE(クローネ)の万年筆。
ブラックを基調としたボディにゴールドカラーの装飾、さらに中央には風景画のような繊細なデザインが施されています。
文字を書くための道具というより、眺めているだけでも楽しめるような存在感のある一本ですよね。

万年筆って、こんなにデザインを楽しめる
万年筆というと、
「仕事で文字を書くためのもの」
というイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、今回のKRONEのように、軸そのものに装飾が施された万年筆を見ると印象が変わります。
ブラックとゴールドの組み合わせだけでも高級感がありますが、中央部分には細かな風景が描かれていて、まるで小さな絵画のよう。
書く道具でありながら、デザインを所有する楽しさもある。
高級万年筆の面白さって、こういうところにもありますよね。
お気に入りの一本をデスクに置いておくだけでも気分が変わりそうです。
万年筆にもコーティング!?
コーティングと聞いて、万年筆を思い浮かべる方はまだ少ないかもしれません。
でも、万年筆も手で直接触れながら使うアイテムです。
文字を書く。
キャップを開け閉めする。
机に置く。
ケースから出し入れする。
こうした動作を繰り返していると、表面には指紋や皮脂汚れが付きやすくなります。
さらに、ケースやほかの小物との接触によって細かな擦れが気になることもあります。
お気に入りの一本ほど使う回数も増えるので、
「できるだけきれいな状態で使いたい」
という方には、コーティングも一つの選択肢になります。
万年筆は、いつ傷ついたり汚れたりする?
大切にケースへ入れているから大丈夫。
そう思っていても、実際に使うと意外といろいろなところに触れています。
一番分かりやすいのは、普段手で持つ軸の部分。
手には皮脂や汗があるので、使うたびに表面へ触れることになります。
また、キャップを開け閉めするときにも指が触れますよね。
そして意外と気をつけたいのが、机に置いたときやケースから出し入れするときの擦れ。
一度で大きな傷になるというより、
毎日の小さな接触が少しずつ積み重なっていく。
万年筆は、そんな使われ方をするアイテムです。
装飾がきれいな一本ほど、見た目も大切にしたい
今回のKRONEの万年筆のように、軸そのものに特徴的な装飾がある場合、
「書ければいい」だけではありませんよね。
ブラックの艶。
ゴールドカラーの装飾。
中央に描かれた繊細なデザイン。
そういった部分も含めて、お気に入りになった一本だと思います。
だからこそ、指紋や汚れが付いたら柔らかい布でやさしく拭き、ほかの硬いものと直接ぶつからないように保管するなど、普段から少し気をつけてあげることも大切です。
お気に入りだから使わないのではなく、
きれいに使いながら、長く楽しむ。
そんな付き合い方ができるといいですよね。
大切なものは、人によって違う
コーティングのご相談というと、
バッグ。
財布。
スニーカー。
腕時計。
こういったアイテムを想像する方が多いと思います。
でも、「大切にしたいもの」って、人によって違いますよね。
毎日仕事で使っている万年筆。
大切な人からプレゼントされた筆記具。
ずっと欲しくて手に入れた一本。
値段だけではなく、思い入れがあるからこそ守りたいものもあります。
「こんなものにもコーティングできるの?」
と思ったときは、決めつけずに一度ご相談ください。
素材や状態、アイテムの特徴を確認しながら施工可否を判断します。
あなたの大切なものを守るために💎
お気に入りのものは、できるだけきれいに使いたい。
でも、傷や汚れが怖くて使わなくなってしまうのも少しもったいないですよね。
大切だから使わないのではなく、大切だからこそ、できる対策をしながら使う。
万年筆のような少し珍しいアイテムでも、コーティングについてご相談いただけます。
「これもできるかな?」
と思うものがあれば、まずはお気軽にお問い合わせください。
「これもコーティングできる?」というご相談もどうぞ✨
Glation(グラシオン)札幌北区店では、万年筆をはじめ、バッグ、財布、スニーカー、腕時計、アクセサリーなど、さまざまなアイテムのコーティングをご相談いただけます。
「大切な万年筆をきれいに使いたい」
「指紋や細かな擦れが気になる」
「この素材にも施工できる?」
「ちょっと珍しいアイテムだけど相談していい?」
そんなご相談もお気軽にどうぞ!
全国からの郵送施工にも対応しています。
無料見積もり・ご相談は、
InstagramのDMから受付中!
※コーティングは、キズ・汚れなどを完全に防ぐものではありません。素材、現在の状態、使用状況、保管環境などによって施工可否・仕上がり・効果は異なります。

