ルイ・ヴィトンのサングラスを傷対策|セラミックコーティング|静岡

こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。

8月も終わりに近づき、少しずつ秋の気配を感じる季節になりました。

とはいえ、まだ日差しの強い日も多く、サングラスが活躍する時期はもうしばらく続きます。

今回は、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)の「サングラス・LV ジュエル キャットアイ」に、

レンズ+フレーム全体のセラミックコーティングを施工しました。

お客様からは、「たくさん使用したいけど傷や汚れがつくのが気になるので、全体的に対策をしたい」とのご依頼です。

この記事のポイント

  • ルイ・ヴィトン「LV ジュエル キャットアイ」を施工
  • レンズ+フレーム全体にセラミックコーティング
  • 日常使用による小傷・擦れ・汚れへの対策をサポート
  • 8月末〜秋口もサングラスの保管・お手入れが重要
  • 高温になる車内への放置や、頭の上に乗せる使い方には注意
  • コーティング後も、正しい方法でやさしくお手入れ
  • 大切なブランドサングラスを長く使いたい方におすすめ

Louis Vuitton「LV ジュエル キャットアイ」の特徴

今回施工したのは、ルイ・ヴィトンの「LV ジュエル キャットアイ」です。

 

ルイ・ヴィトン公式では、繊細なリムレスレンズと、

チェーンリンクを思わせるテンプルを組み合わせたデザインが特徴として紹介されています。

今回のブラウンモデルは、ブラウンのグラデーションレンズ、

ゴールドカラーの金具、キャットアイレンズを採用。

さらにテンプルにはLVイニシャル、レンズにはモノグラム・フラワーのスタッズがあしらわれています。

エレガントさと存在感を兼ね備えた、ファッション性の高いサングラスです。

繊細なデザインだからこそ、

「できるだけ傷を付けずに長く使いたい」

と考える方も多いのではないでしょうか。

今回のお客様も、レンズだけではなくフレームを含めて全体的に対策をしたいとのことで、

セラミックコーティングをご依頼くださいました。


レンズだけじゃない。サングラス全体を対策

サングラスで特に気になるのがレンズの傷。

しかし、日常的に使用していると、フレームやテンプル部分もバッグやケース、

手などと接触する機会があります。

そこで今回は、

レンズ+フレーム全体

にセラミックコーティングを施工しました。

コーティングによって表面を保護し、日常使用による小傷や擦れ、汚れなどへの対策をサポートします。

お気に入りのブランドサングラスを使用するなら、傷が目立ってからではなく、

きれいな状態のうちに保護対策をしておくのも一つの方法です。

特に今回のようなデザイン性の高いサングラスは、

レンズだけでなくフレームやテンプルまで含めて、全体の美しさを楽しみたいアイテム。

だからこそ、部分施工ではなく全体施工という選択肢があります。

なお、セラミックコーティングは傷を完全に防ぐものではありません。

強い衝撃や鋭利なものとの接触などによる傷まで防止するものではないため、

あくまでも日常使用における傷・擦れなどへの対策としてご検討ください。


8月末から秋にかけてもサングラスのお手入れを

8月が終わり、これから秋へ。

「夏が終わるから、サングラスもしばらく使わない」と思う方もいるかもしれません。

しかし、秋になっても日差しの強い日や旅行、ドライブなどでサングラスを使用する機会はあります。

また、夏の間に使用したサングラスには、汗や皮脂、日焼け止めクリームなどが付着していることも。

そのため、季節の変わり目はサングラスの状態を一度チェックするタイミングとしてもおすすめです。

傷や汚れが気になる部分がないか確認し、必要に応じてお手入れをしておきましょう。


サングラスを車内に置きっぱなしにしていませんか?

夏の終わりでも注意したいのが高温になる車内です。

ルイ・ヴィトン公式でも、サングラスは変形の原因になるため、

暖房器具のそばや直射日光が当たる車内など、高温になる場所に短時間でも放置しないよう注意しています。

「ちょっと車に置いておくだけだから」と思っても、車内温度が高くなる時期は特に注意が必要です。

使用しないときは、付属の布袋と保護ケースに入れ、

風通しの良い乾燥した場所で保管することが公式でも案内されています。

また、着用時にサングラスを頭の上に乗せることも、

変形によってフィット感を損なう可能性があるため避けるよう案内されています。

大切なサングラスだからこそ、普段の使い方にも少し気を配ってみましょう。


コーティング後のお手入れ方法も大切

セラミックコーティングを施工した後も、日頃のお手入れは大切です。

ルイ・ヴィトン公式では、サングラスのお手入れについて、

ぬるま湯で汚れを落とす

付属の布袋でやさしく拭き取る

十分に乾かす

という方法が案内されています。

また、レンズとフレームには薄めた中性のせっけん水も使用できるとされています。

コーティング後でも、完全に硬化したあとであればこのお手入れ方法で問題ありません。

コーティングをしたからといって、強く擦ったり、研磨剤や目の粗いもので磨いたりするのは避けましょう。

大切なのは、

「コーティング+正しいお手入れ+丁寧な保管」

です。

この3つを意識することで、お気に入りのサングラスをより良い状態で長く楽しみやすくなります。


「傷が付いてから」ではなく「傷が付く前」の対策を

今回のお客様は、Louis Vuitton「LV ジュエル キャットアイ」を全体的に守りたいということで、

レンズとフレームへのセラミックコーティングをご依頼くださいました。

サングラスは、バッグから出し入れしたり、ケースに収納したり、外出先で一時的に置いたりと、

日常生活の中で意外と擦れや接触が起こりやすいアイテムです。

特にブランドサングラスは、購入したばかりのきれいな状態をできるだけ維持したいもの。

だからこそ、

「傷が付いてから対処する」のではなく、きれいな状態のうちから傷対策をする。

という考え方もおすすめです。


静岡でブランドサングラスのコーティングならグラシオン静岡駅前店へ

グラシオン静岡駅前店では、ブランドサングラスをはじめ、メガネ、スマートフォン、腕時計、

バッグ、アクセサリー、スニーカーなど、さまざまなアイテムのコーティングに対応しています。

今回のように、

  • レンズだけではなくフレームも対策したい
  • 大切なブランドサングラスを長く使いたい
  • 日常使用による小傷や擦れが気になる
  • 汚れのお手入れをしやすくしたい
  • 購入したばかりのアイテムをきれいな状態で保ちたい

という方にも、コーティングがおすすめです。

ルイ・ヴィトンをはじめとしたブランドサングラスの傷対策をお考えなら、

グラシオン静岡駅前店へご相談ください。

8月末から秋にかけても、まだまだ活躍するサングラス。

お気に入りの一本を長く楽しむために、セラミックコーティングで今から傷対策を始めてみませんか?

グラシオン静岡駅前店では、お品物の状態や素材などを確認したうえで、施工内容をご案内しています。

大切なブランドアイテムのコーティングは、グラシオン静岡駅前店へ。

お気軽にお問い合わせください。


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