こんにちは。グラシオン静岡駅前店です。
カラフルなモノグラムが目を引く、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)「LV × TM ヴェニス」。
白をベースにしたボディに色とりどりのモノグラムが描かれ、ゴールドカラーの金具もアクセントになった、
遊び心とラグジュアリー感をあわせ持つバッグです。

今回は、そんなルイ・ヴィトン×村上隆さんのコラボレーションの魅力と、日常で使う際に気をつけたいポイント、そして大切なバッグをきれいに使い続けるためのガラスコーティングについてご紹介します。
ルイ・ヴィトン×村上隆。20年以上続く人気コラボ
ルイ・ヴィトンと日本人現代アーティストの村上隆さんが初めてコラボレーションしたのは2003年。
カラフルなモノグラム・マルチカラーなど、ルイ・ヴィトンのアイコニックなデザインと村上さんのポップなアート表現を融合したコレクションは、大きな注目を集めました。
そして2025年、最初のコラボレーションから20周年を記念して、「LOUIS VUITTON × MURAKAMI」リエディションが登場。200点を超えるアイテムが展開され、過去のコラボレーションを現代の技術で再構築しています。LVMHも、このコラボレーションをコレクターズピースにつながる存在として紹介しています。
村上隆さんは、日本画やマンガ、SF、ポップカルチャーなどからインスピレーションを受けた作品で知られる現代アーティスト。その独自の世界観が、ルイ・ヴィトンの伝統的なモノグラムと組み合わさることで、今も印象に残るデザインが生まれています。
「LV × TM ヴェニス」の魅力
今回のLV × TM ヴェニスは、カラフルなモノグラム・キャンバスを使用し、レザートリミングやゴールドカラーの金具を組み合わせたデザイン。
特に白を基調としたボディに、赤・青・緑・ピンクなどさまざまな色のモノグラムが散りばめられているため、バッグそのものがコーディネートのアクセントになります。
ルイ・ヴィトン公式の商品情報でも、モノグラム・キャンバスと天然牛革のトリミング、ゴールドカラーの金具などが採用されていることが確認できます。
また、今回のリエディションでは、最新の技術によってプリントの精細さや色彩表現を高めていることもルイ・ヴィトン側から紹介されています。
「せっかくのデザインだから、きれいな状態で長く楽しみたい」
そんな気持ちになるのも、このバッグの魅力のひとつではないでしょうか。
白を基調としたバッグだからこそ、普段使いでは注意したいこと
お気に入りのバッグは、特別な日だけでなく普段から使いたくなるもの。
ただし、バッグは使用するほど、衣類との摩擦や持ち歩きによる擦れ、手の皮脂、化粧品、飲み物など、
さまざまなものに触れる機会が増えていきます。
ルイ・ヴィトン公式でも、モノグラム・キャンバスについて、粗いものとの摩擦、水分、油分、化粧品、香水、アルコール系溶液、色移りにつながる素材などを避けることを案内しています。
また、プリントは使用による摩耗で色が薄くなったり、変化したりする場合があります。
つまり、「コラボバッグだから特別に扱わなければいけない」というより、大切なバッグほど日頃から少し丁寧に使うことがポイントです。
大切なバッグを守る方法のひとつ「ガラスコーティング」
そこで、普段のケアにプラスする選択肢のひとつがガラスコーティングです。
ガラスコーティングは、バッグの表面をコーティングすることで、日常使用における汚れや擦れなどから表面を保護することを目的とした施工です。
特に、
- 白系のバッグをきれいに使いたい
- お気に入りのバッグを普段から使いたい
- 使用による汚れや擦れが気になる
- 購入した大切なバッグをできるだけ良い状態で楽しみたい
という方に、ケア方法のひとつとしてご検討いただけます。
ただし、コーティングをすれば傷や汚れ、色移り、プリントの摩耗などを完全に防げるわけではありません。
強い摩擦や衝撃、鋭利なものとの接触による傷を防止するものでもありません。
だからこそ、コーティングだけに頼るのではなく、普段のお手入れと組み合わせて使うことが大切です。
ガラスコーティングのメリット・注意点
メリット
表面保護を目的とした施工ができる
お気に入りのバッグを日常的に使う際の、ケア方法のひとつとして取り入れられます。
普段使いするバッグの保護を考えられる
「汚れてからどうしよう」ではなく、きれいな状態のうちからケアを考えるという選択肢があります。
コラボアイテムを楽しみながら使える
大切にしまっておくだけではなく、適切なケアをしながら実際に使って楽しむことにもつながります。
注意点
コーティング後も、強い摩擦や水分、油分、化粧品などには注意が必要です。
また、素材や状態によって施工方法や施工範囲が異なるため、バッグの状態を確認したうえで施工することが重要です。
コーティング後も、お手入れはやさしく
コーティングをしていても、日常のお手入れは忘れずに。
汚れや水分が付いた場合は、強く擦らず、まず状態を確認しましょう。
ルイ・ヴィトン公式では、モノグラム・キャンバスが濡れたり表面が汚れたりした場合、明るい色の柔らかい布で水分や汚れを拭き取り、石けんや溶剤を使用しないことなどを案内しています。直射日光や高温・多湿も避けることが推奨されています。
特に、
「汚れたから強く擦る」
「市販のクリーナーを試してみる」
「アルコールで拭く」
といった自己流のお手入れは避けたほうが安心です。
保管するときも、使用しない場合は付属の保護袋などを利用し、直射日光や湿気の多い場所を避けましょう。
大切なコラボバッグを、もっと気軽に楽しむために
ルイ・ヴィトンと村上隆さんによる、遊び心いっぱいの「LV × TM」。
カラフルなモノグラムが魅力的だからこそ、バッグを使う時間そのものも楽しみたいものです。
大切だから使わない。
ではなく、
大切だからこそ、ケアしながら使う。
そんな選択肢もあります。
グラシオン静岡駅前店では、ルイ・ヴィトンをはじめとしたバッグ・革小物などのコーティングについてご相談いただけます。
「購入したばかりのバッグをきれいに保ちたい」
「白系バッグの普段使いが少し心配」
「お気に入りのバッグを長く楽しみたい」
そんな方は、ガラスコーティングというケア方法もぜひご検討ください。
お気に入りのバッグを、しまっておくだけではなく、きれいにケアしながら楽しむ。
グラシオン静岡駅前店が、そのお手伝いをいたします。
※コーティングは傷・汚れ・色移り・プリントの摩耗などを完全に防止するものではありません。素材や状態によって施工できない場合や、施工方法・範囲が異なる場合があります。お手入れについては、ルイ・ヴィトンが案内する製品ごとのケア方法もあわせてご確認ください。

