こんにちは。 グラシオン秋葉原店 です!
いよいよ4月も終盤。ゴールデンウィークの足音が聞こえてくると同時に、実は意識し始めなければならないのが**「梅雨」の足音**です。
お気に入りのスニーカーを履いて出かけた先で、突然の雨に降られてテンションが下がってしまった経験はありませんか? 特に、**Rick Owens(リック・オウエンス)**のような高価でデリケートなレザーを使用した靴にとって、雨は天敵中の天敵です。
本日は、**「梅雨前にコーティングを済ませておくべき理由」**について、詳しくお話しします。
なぜ「梅雨前」のコーティングが必須なのか?
日本の梅雨は、ただ雨が降るだけでなく「湿度」と「路面の汚れ」が複雑に絡み合います。
1. 水シミ(輪染み)は一度つくと取れない
上質なブラックレザーや、白・ベージュのトゥキャップに雨粒がつくと、その部分だけ革が変質し、乾いた後に「輪染み」として残ることがあります。これは革の油分が偏ってしまうために起こる現象で、プロでも完全に元に戻すのは至難の業です。
2. 泥水には「油分」と「酸」が含まれている
路面の水たまりには、車の排気ガスや油分、さらには酸性雨の成分が含まれています。これらがレザーの繊維に入り込むと、単なる水濡れ以上にダメージが深刻化し、素材の酸化(黄ばみや劣化)を早めてしまいます。
3. カビの発生リスク
梅雨時期の最大の悩みは「カビ」です。雨に濡れたままの靴を玄関に放置しておくと、編み目の隙間やジップの裏側にカビが発生し、大切な一足が台無しになってしまいます。
グラシオンのコーティングで「雨を味方にする」
「雨が降るから履くのを諦める」のではなく、**「雨を弾くから安心して履ける」**状態にするのが、私たちのセラミックコーティングです。
圧倒的な超撥水パワー
当店のコーティングは、ナノレベルで素材の表面をガードします。水滴が当たった瞬間に玉のようにコロコロと転がり落ちるため、レザーの内部に水分が浸透する隙を与えません。
汚れが「浮く」から掃除がラク
コーティングをしていれば、泥ハネがついても表面に浮いている状態。帰宅後に乾いた布やウェットティッシュでサッと拭くだけで、新品のような輝きが戻ります。梅雨時期のメンテナンス時間が大幅に短縮されます。
リック・オウエンス愛用者こそ「今」
今回施工したラモーンズのように、サイドジップや大きなトゥキャップがあるデザインは、特に水が侵入・付着しやすいポイント。梅雨が本格化する前の今の時期に施工しておくことで、シーズン中もストレスなくモードなファッションを楽しめます。
秋葉原店からのメッセージ:一言添えて
「梅雨が来てから後悔する前に、最強のバリアを纏わせましょう。」
私たちは、単に靴を守るだけでなく、お客様が「雨の日でも自信を持って歩ける」という体験を提供したいと考えています。
秋葉原駅から徒歩すぐのグラシオン秋葉原店では、スニーカー1足から丁寧に施工いたします。 お買い物ついでにお持ち込みいただければ、最短当日でお渡し可能です。
梅雨前のこの時期、スニーカーの衣替えと一緒に「コーティング」という新しい習慣を取り入れてみませんか? あなたの大切な相棒を、私たちが全力で守ります!

