デニムのCHANEL、かわいいけど汚れが怖い。|フラグメントケースにコーティング

こんにちは。
Glation(グラシオン)札幌北区店です😊

レザーのCHANELはよく見るけれど、

「デニムのCHANELって珍しくない?」

と思いませんか?

CHANEL(シャネル)のデニム フラグメントケース

今回ご紹介するのは、CHANEL(シャネル)のデニム フラグメントケース

レザーアイテムとはひと味違う、デニムならではの軽やかな雰囲気が魅力です。

ただ、毎日使う財布だからこそ気になるのが、

「デニム素材って、汚れや水分に強いの?」

というところ。

CHANELなのにデニム。この意外さがかわいい

CHANELといえば、上品なレザーアイテムを思い浮かべる方も多いですよね。

だからこそ、デニム素材になると印象が一気に変わります。

今回のフラグメントケースは、キルティングを思わせるステッチとココマークを残しながら、デニムのカジュアルさをプラス。

きれいめにも普段使いにも合わせやすい、ちょっと珍しいCHANELというところが魅力です。

しかもフラグメントケースなので、長財布よりコンパクト。

小さいバッグを使う日や、

「財布はできるだけ身軽にしたい」

という方にも使いやすそうですよね。

デニムだから普段使いしやすい。

でもCHANELだから特別感もある。

そのバランスが、このアイテムの魅力です。

デニムって丈夫そう。でも実は気をつけたいことが多い

デニムと聞くと、

「丈夫な生地だから、あまり気にしなくても大丈夫そう」

というイメージがありますよね。

たしかに日常使いしやすい素材ですが、財布やカードケースとして毎日使うとなると、気になるポイントもあります。

・水分💧
雨や飲み物などが染み込むと、水ジミや色の変化につながることがあります。
・摩擦💧
バッグやポケットから何度も出し入れすることで、角やフチが擦れやすくなります。
・色落ち・色移り💧
デニムは摩擦や水分などによって色が変化したり、ほかの物へ色が移ったりすることがあります。
・手垢や皮脂汚れ💧
財布は毎日のように手で触るので、指が触れる部分には少しずつ汚れが付きやすくなります。

丈夫だから何も気にしなくていい、というより、

毎日使うからこそ少しずつ変化しやすい素材

と考えると分かりやすいです。

特に財布は「角」と「フチ」が擦れやすい

デニムの財布やカードケースで、特に気をつけたいのが角とフチです。

財布は一日の中で何度も出し入れしますよね。

そのたびにバッグの内側や洋服、ほかの小物と擦れる可能性があります。

しかも角は、財布の中でも最初に何かへ当たりやすい場所。

「全体はきれいなのに、角だけ少し白っぽくなってきた」

という変化も気になりやすいところです。

デニムの風合いの変化を楽しむのも一つですが、

「できるだけ買ったときの雰囲気を保ちたい」

という方なら、最初から対策しておく方法もあります。

デニム素材にもコーティングできるの?

デニム素材もコーティングについてご相談いただけます。

日常的な擦れや汚れへの対策を考えるならガラスコーティング

水分や飲み物など、染み込みやすい汚れへの対策を重視するなら超撥水コーティング

さらに、より耐久性を重視してしっかり保護したい場合は、セラミックコーティングも選択肢になります。

同じデニム素材でも、

「普段使いの擦れや汚れが気になる」
「雨や飲み物による水ジミが心配」
「お気に入りだから、できるだけしっかり守りたい」

など、悩みによって選ぶコーティングは変わります。

素材や現在の状態を確認しながら、目的に合ったコーティングをご提案します。

デニムだからこそ「水」と「汚れ」を意識したい

レザーの財布なら、

「雨の日は気をつけよう」

と意識する方も多いと思います。

でもデニムだと、つい普段着と同じ感覚で使ってしまいがちです。

財布の場合はバッグの中でペットボトルと一緒になったり、濡れた手で触ったり、食事中のテーブルに置いたりすることもありますよね。

毎日使う小物だからこそ、水分や汚れに触れるチャンスも意外と多い。

そして一度染み込んでしまうと、自宅で強く擦って落とそうとするのも心配です。

だからこそ、

汚れてから慌てるより、きれいなうちに対策しておく。

デニムのブランド財布にも、そんな考え方があります。

お気に入りのデニムを、きれいな状態で楽しむために✨

CHANELのデニム フラグメントケースのように、

レザーとは少し違う素材だからこそ惹かれるアイテムってありますよね。

デニムならではの色や質感。

そこにCHANELのキルティングやココマーク。

「珍しいからこそ、大切に使いたい」

という方も多いと思います。

ガラスコーティングで擦れや汚れへの対策をする。

超撥水コーティングで水分への対策をする。

セラミックコーティングでより耐久性を重視してしっかり保護をする。

どんな場面で使うことが多いのか、何を一番防ぎたいのか。

そこから自分に合ったコーティングを選んでいくのがおすすめです。

デニム財布のコーティングをご検討の方へ

Glation(グラシオン)札幌北区店では、財布をはじめ、バッグ、スニーカー、腕時計、アクセサリーなど、さまざまなアイテムのコーティングをご相談いただけます。

「デニム素材でも相談できる?」
「角の擦れや汚れが気になる」
「水ジミ対策を重視したい」
「遠方なので郵送でお願いしたい」

そんなご相談もお気軽にどうぞ!

全国からの郵送施工にも対応しています。

無料見積もり・ご相談は、
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※コーティングは、キズ・汚れ・水濡れ・色落ち・色移りなどを完全に防ぐものではありません。素材、現在の状態、使用状況、保管環境などによって施工可否・仕上がり・効果は異なります。

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