スニーカーが加水分解する原因と防止方法対策 その6

こんにちは!

コーティング専門店グラシオン秋葉原店です!

スニーカーが加水分解する原因と防止方法対策について複数回にわたってお伝えしております。

今回も加水分解からスニーカーを守るシンプルな方法の一つをお伝えします。

今回ご紹介する方法は「スニーカーは置いておかずに履く」です。

加水分解が起こり、ソールが崩壊してしまったスニーカーというのは、多くの場合が長い間はいていなかったスニーカーです。このことからもわかるように、スニーカーは普段から履いていれば、加水分解が起こりにくくなります。

その理由として、スニーカーは履くことによって、加水分解が起こりやすいポリウレタン(ウレタンゴム)素材の中の空気が入れ替わります。このおかげで、ポリウレタン(ウレタンゴム)が水分と反応することを防いでくれます。

何足かスニーカーをお持ちの方は、ローテーションを組んで履かないスニーカーがないように満遍なく履くようにすれば、加水分解を起こしてしまうスニーカーは確実に減ります。

いかがでしょうか?

この機会に普段下駄箱にしまったスニーカーを履いてみてみてはいかがでしょうか?

もし加水分解そのものを防ぎたい方は、気軽にお問い合わせください。

お待ちしております!

 

今後ともグラシオン秋葉原をよろしくお願いいたします!