シャネルのトレンディCCをキズ・汚れから守る!ラムスキンとゴールドプレートを一生モノにする「ガラス×超撥水コーティング」の必要性

こんにちは。コーティング専門店グラシオン秋葉原です。

世界中の女性たちの憧れであり、タイムレスなエレガンスの象徴である「CHANEL(シャネル)」。その数あるバッグコレクションの中でも、近年圧倒的な人気を誇り、ファッショニスタの間で争奪戦が繰り広げられているのが、トップハンドル(持ち手)が付いたフラップバッグシリーズです。

とりわけ、バッグ上部に美しい「CHANEL」のロゴが刻印されたゴールドのメタルプレートが鎮座するモデル、通称「トレンディ CC(Trendy CC)」は、その圧倒的な高級感とクラシカルな佇まいで、出会えたら奇跡と言われるほどのプレミアバッグとなっています。

ふっくらとした美しいキルティングの「マトラッセ」に、輝くココマーク(CCターンロック金具)、そしてジュエリーのようなトッププレート。このバッグを腕に飾るだけで、どのようなコーディネートも一瞬で格上げされる魔法のようなアイテムです。しかし、この完璧な美しさを備えた「トレンディCC」だからこそ、日常使いするにあたって避けては通れない、オーナー様共通の「深刻なお悩み」が存在します。

「最高級ラムスキンは手触りが抜群に良いけれど、爪が当たっただけでキズがついてしまう」 「持ち手を握るたびに、手の油分やハンドクリームで革がギトギトとテカたり白化したりしないか不安」 「せっかくのピカピカなゴールドプレートやCC金具に、細かな線キズが無数について曇ってしまうのが悲しい」 「お出かけ中に突然の雨に降られたら、一瞬で水シミになってしまうのではないか」

実は、シャネルのトレンディCCは「驚くほどデリケートな素材とパーツの組み合わせ」で構築されています。おろしたての最も高貴で美しい状態を100%キープし、何十年先も資産価値を保ちながら愛用し続けるためには、使う前の新常識として【ガラスコーティング×超撥水コーティング】のW施工が絶対に欠かせません。今回は、その理由と劇的な予防効果を専門店の視点から詳しく解説します。

■ 先にコーティングをしないと起こる、シャネル「トレンディCC」の致命的な4大デメリット

もし、何も保護加工をしていない状態でこのバッグを使い始めてしまうと、ほんの数ヶ月の日常使いの間に、以下のような取り返しのつかないダメージが蓄積してしまいます。

1. ラムスキンの「一瞬でつく引っかきキズ」と「角擦れ」

トレンディCCのボディに使用されているのは、赤ちゃんの肌のように繊細できめ細かな最高級「ラムスキン(羊革)」です。非常に柔らかく手に吸い付くような質感が魅力ですが、そのトレードオフとして強度は極めて低いです。お会計時に爪が少し当たった、指輪などのジュエリーが擦れた、といった些細な動作だけで、革の表面に消えない白い引っかきキズが刻まれてしまいます。さらに、ふっくらとしたマトラッセのキルティングの山部分やバッグの底角は摩擦を受けやすく、未加工だとあっという間に革表面が擦り切れてツヤを失ってしまいます。

2. 手垢・皮脂の蓄積による「不自然なテカリ」と「部分的な白化」

トップハンドルを素手で握り、フラップを何度も開閉するバッグの性質上、手のひらの汗や皮脂、日常的に塗るハンドクリームや日焼け止めの油分は確実に革へと吸い込まれていきます。コーティングがない状態のラムスキンは、これらをスポンジのように吸収してしまうため、おろしたての上品なマット質感が損なわれ、黒ずんだ「ギトギトとした不自然なテカリ」に変わってしまいます。また、油分や汗が原因で革の染料が徐々に抜け、部分的に白っぽく色あせる「白化現象」を引き起こす原因にもなります。

3. トッププレート&CC金具の「無数の線キズ(ヘアラインキズ)と曇り」

このバッグ最大の主役である「CHANEL」刻印入りのトップゴールドプレートと、フロントのCCターンロック金具は、周囲の景色が映り込むほどの美しい鏡面仕上げになっています。だからこそ、キズが最も目立ちやすいパーツです。コーティングがない状態では、肩掛けした際にチェーンストラップがコツコツと当たったり、フラップ開閉時に爪がプレートをかすめたりするだけで、目に見える細かな線キズが無数に刻まれます。これが重なると、せっかくのゴールドの輝きがどんよりと曇り、バッグ全体のラグジュアリー感が大きく損なわれてしまいます。

4. 突然の雨や水滴による「消えない水シミ・革の硬化」

水分はラムスキンにとって致命的な天敵です。お出かけ先でのゲリラ豪雨はもちろん、カフェのテーブルに置いた際に結露したグラスの水滴がほんの少し触れただけでも、ラムスキンは水分を急激に吸い込んでしまいます。これは一度染み込むと「消えない輪ジミ」になるだけでなく、水分が乾燥した後に革の繊維がギュッと縮んでしまい、その部分だけがボコボコと硬化してしまいます。シャネル特有のしなやかな柔らかさが二度と戻らなくなる、最も恐ろしいダメージです。

■ 解決策:グラシオンの「ガラス×超撥水」ハイブリッドWコーティング

これらすべてのリスクを未然に防ぎ、シャネルの美しさを一生モノに変えるのが、コーティング専門店グラシオンの特許技術を応用したハイブリッド施工です。

  • 最高硬度で爪キズ・擦れを物理的にブロック!「ガラスバリア」 ナノレベルの強固なガラス被膜を、デリケートなラムスキン表面、擦れやすい角、そしてトッププレートやCC金具、底鋲にいたるまで360度くまなく施工します。物理的な硬度を引き上げることで、日常の引っかきキズやチェーンによる擦れキズを強力に防ぎ、ゴールドパーツの鏡面のような輝きを維持します。

  • 水分・油分を完全にシャットアウト!「超撥水バリア」 革の繊維一本一本に見えない撥水層を形成する「超撥水コーティング」をバッグ全体、そしてデリケートな内装にまで施します。雨や結露などの水分を玉のようにコロコロと弾き返し、水シミや水ぶくれを完全にブロック。さらに手の皮脂やハンドクリームの油分も弾くため、ハンドル部分のテカリや黒ずみ、白化を防ぎます。

  • ラムスキン特有の「高貴な質感」を100%キープ! 「コーティングをすると革が硬くなったり、テカテカしたりしないか?」という心配は一切不要です。当店のコーティング剤は完全無色透明で、革の呼吸を妨げません。ラムスキンならではの吸い付くようなしなやかな手触りや、上品で高貴なマット感を損なうことなく、美しさだけを閉じ込めます。

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■ 全国から受付中!大切なシャネルだからこそ、実績のある「郵送施工」で安心ガード

「シャネルの大切なバッグだから、エキゾチックレザーや高級ブランドの取り扱いに慣れている専門店に預けたいけれど、近くに店舗がない……」 そんな全国のオーナー様のために、グラシオン秋葉原店では【郵送施工】を大歓迎で承っております。

日本全国どこからでも、お品物を安全な方法で当店にお送りいただくだけ。ブランドケアの知識豊富な熟練スタッフが、ゴールドプレートの傷やくすみの状態、ラムスキンのコンディションを丁寧に見極め、最適な厚みでガラス&超撥水コーティングを施します。なお、すでに金具に小傷がついてしまっている場合や、ゴールドのメッキが薄れてきているお品物に関しては、提携職人による【金具のメッキ修復(再メッキ加工)のご案内】も同時に可能ですので、お気軽にご相談ください。

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傷ついて修復不可能になる前に、一番綺麗な「おろし立ての状態」で最高の鎧を纏わせる。これこそが、ハイブランドのバッグを真の資産として美しく愛用するための賢い選択です。東京・秋葉原駅スグの店頭持ち込み(最短即日仕上げ)はもちろん、全国からの郵送施工やDMでのお見積もりもいつでもお待ちしております!

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