クロムハーツをDIY研磨&燻しの黒戻し!セラミックコーティングを実践|静岡駅前

こんにちは、グラシオン静岡駅前店です✨

今回は、いつもの店舗でのお客様施工事例とは少し違った内容をご紹介します。

なんと今回は、グラシオンの「コーティング王子」吉井社長が、村田親子のおとんさんのクロムハーツをDIYでメンテナンス!

クロムハーツのアクセサリーを、

① 軽量クリーニング&磨き
② 燻しの黒復活作業
③ セラミックコーティング

という流れでDIY施工していきます。

「クロムハーツを自分でメンテナンスしてみたい」

「研磨した後のコーティングってどうするの?」

「クロムハーツの燻しをどう扱えばいい?」

そんな方にも楽しんでいただける内容です。


この記事のポイント

  • クロムハーツをDIYでメンテナンスする様子を紹介
  • 「磨き」→「燻しの黒復活」→「セラミックコーティング」を実践
  • DIYだけでなく、グラシオン店舗での研磨・コーティングもご相談可能

まずはDIY施工の様子を動画でチェック!

動画の見どころ

  • 0:00頃~ 吉井社長&村田親子のおとんさんの紹介・今回の企画説明
  • 5:00頃~ クロムハーツのメンテナンスについての話
  • 5:00~10:00頃 研磨・メンテナンス工程
  • 10:00頃~ セラミックコーティング工程
  • 15:00頃~ DIY施工についての解説
  • 20:00頃~ 仕上がり・コーティングについてのトーク
  • 22:50頃~ エンディング

※表示環境によって再生時間が前後する場合があります。


クロムハーツは使い込むほど表情が変わるシルバーアクセサリー

クロムハーツ(CHROME HEARTS)は、シルバーアクセサリーをはじめ、レザーアイテムやアパレルなどを展開するブランドです。

独特の世界観を持つデザインと、重厚感のあるシルバーアクセサリーは、長く愛用している方も多いアイテム。

そしてシルバーアクセサリーは、使い続けることで表面の状態が変化していきます。

輝きが落ちたり、くすみが気になったりする一方で、クロムハーツならではの陰影や黒っぽい表情を楽しみたいという方も少なくありません。

そのため、単純に「全部ピカピカにすればいい」というわけではありません。

どこを整えて、どんな表情を残すのか。

これもクロムハーツをメンテナンスするうえで大切なポイントです。


① まずはクロムハーツを軽量クリーニング&磨き

今回のDIY施工では、まず「軽量クリーニングと磨き」からスタート。

長く使用しているアクセサリーは、表面に汚れやくすみなどが付着することがあります。

そこで状態を確認しながら、表面を整えていきます。

ここでは、実際に吉井社長がクロムハーツを手に取り、DIYでメンテナンスしている様子を見せると、文章だけでは分かりにくい作業のイメージが伝わります。

研磨は、アクセサリーの状態や素材、仕上げによって注意が必要な工程です。

特にクロムハーツのような立体的なデザインの場合、強く一律に磨くのではなく、状態を見ながら作業することが重要です。


② クロムハーツの「燻し」を黒く戻す

今回のDIY施工で特に注目したいのが、「燻しの黒復活作業」です。

動画では、研磨の後に燻しの黒を戻す工程を行っています。

クロムハーツのシルバーアクセサリーは、立体的なデザインによって生まれる陰影も魅力のひとつ。

そのため、表面をただ均一に磨くのではなく、クロムハーツらしい雰囲気を意識したメンテナンスが重要になります。

記事内では、この工程の直前または直後に動画の該当場面を配置するのがおすすめです。

「磨くだけでは終わらない」という今回のDIY施工の特徴が伝わりやすくなります。


③ 最後はDIYでセラミックコーティング

研磨と燻しの黒復活作業が終わったら、いよいよ最後の工程。

セラミックコーティングです。

今回の動画では、吉井社長がDIYでセラミックコーティングを施工しています。

コーティング剤をクロスで塗り込み、表面を整えていく様子も動画で確認できます。

特にコーティング剤をクロスで塗り込んでいく場面は、今回の動画の見せ場のひとつ。

「DIYコーティングって実際にはどうやるの?」

という方にも、施工イメージが伝わります。


DIYだからこそ分かる「コーティング」の奥深さ

今回の動画は、単純に「クロムハーツをきれいにしました」という施工紹介ではありません。

吉井社長自身がDIYで作業することで、

研磨して表面を整えること
↓
燻しの黒を戻すこと
↓
コーティングで表面を保護すること

という、それぞれの工程を見ることができます。

そして、実際にDIYで作業してみるからこそ分かるのが、素材や状態を確認しながら施工することの大切さです。

アクセサリーのメンテナンスは、強く磨けば必ずきれいになるというものではありません。

大切なクロムハーツだからこそ、状態を確認しながら適切な方法を選ぶことが重要です。


「自分でDIYするのはちょっと不安」という方へ

今回の動画ではDIYで施工していますが、

「自分で研磨するのはちょっと怖い」

「クロムハーツの燻しを残したい」

「研磨してからコーティングまでプロにお願いしたい」

という方もいらっしゃると思います。

そんなときは、無理にDIYする必要はありません。

グラシオン静岡駅前店でも、アクセサリーの研磨やコーティングについてご相談いただけます。

グラシオンの認定店では、素材や状態に合わせて研磨・メッキ・コーティングまで対応できる店舗があります。静岡駅前浮月楼店も認定店として掲載されています


グラシオン静岡駅前店でもクロムハーツの施工実績があります

実際にグラシオン静岡駅前店では、クロムハーツのペンダントトップに対して、

部分的な研磨+ガラスコーティング

を行った施工事例があります。

この施工では、クロムハーツの雰囲気を残しながら、気になる部分を整えることを重視しています。


DIYで楽しむか、プロに任せるか

今回のように、自分で愛用品をメンテナンスしてみるのもひとつの楽しみ方です。

一方で、クロムハーツのようにデザイン性が高く、燻しなどの表情も魅力となるアクセサリーは、

「どこまで磨くのか」
「どの表情を残すのか」
「どのコーティングを選ぶのか」

を考える必要があります。

DIYに挑戦してみたい方は、今回の動画をぜひ参考にしてみてください。

そして、

「大切なクロムハーツだからプロに任せたい」

という方は、グラシオン静岡駅前店へお気軽にご相談ください。


クロムハーツの研磨・コーティングならグラシオン静岡駅前店へ

クロムハーツをはじめ、シルバーアクセサリーの研磨・コーティングをご検討の方は、まずはアイテムの状態を確認させてください。

素材や状態、残したい風合いなどを伺いながら、施工方法をご案内します。

「クロムハーツの黒い部分は残したい」

「くすみが気になる」

「研磨だけ相談したい」

「研磨後にコーティングもしたい」

など、お気軽にお問い合わせください✨

DIYで愛用品をメンテナンスする楽しさも、プロに任せる安心感も。

グラシオン静岡駅前店では、大切なアクセサリーを長く楽しむためのメンテナンスをご提案します。


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※コーティングは傷や変色などを完全に防ぐものではありません。素材・状態・使用環境によって仕上がりや効果は異なります。研磨についても、素材や表面の状態によって施工できる範囲が異なります。事前に状態をご確認のうえご相談ください。