こんにちは!
Glation(グラシオン)大阪梅田店です。
本日は、SNSでも大人気のアイコンバッグ、Chloé(クロエ)の「Woody」トートバッグと、LOEWE(ロエベ)のロゴストラップの施工事例をご紹介します。
今回の施工アイテム
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ブランド: クロエ(Chloé) / ロエベ(LOEWE)
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アイテム: Woody スモールトートバッグ / ロゴショルダーストラップ
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素材: コットンキャンバス、シャイニーカーフスキン、ジャガード
おしゃれバッグの「白キャンバス」は汚れやすい?
クロエのWoodyトートは、そのナチュラルな風合いが魅力ですが、**「キャンバス地の黒ずみ」や「飲み物によるシミ」**を心配して購入を迷われている方も多いのではないでしょうか。 また、頻繁に手に触れるストラップ部分も、皮脂汚れや摩擦による劣化が起きやすい箇所です。
施工内容:素材の風合いを守る「ガラスコーティング」
今回は、生地の隙間にナノサイズのガラス粒子を浸透させるガラスコーティングを施工しました。
1. キャンバス地の徹底ガード
繊維一本一本をコーティングするため、布製品特有の吸水性を抑え、コーヒーなどの液体汚れや雨水の染み込みをブロックします。
2. レザー部分の擦れ・乾燥防止
持ち手やロゴラインに使用されているカーフスキンにも施工。乾燥によるひび割れや、摩擦による角擦れを軽減します。
3. 質感・通気性はそのまま
「コーティングをすると硬くなるのでは?」という心配は無用です。ナノレベルの薄膜なので、Woody特有の柔らかなキャンバスの質感や軽さは一切変わりません。
施工後の仕上がり

写真の通り、見た目の変化は全くありませんが、機能性は格段にアップしています。 特に汚れが目立ちやすい明るい色のキャンバスバッグこそ、「卸したて」の状態でコーティングするのが、美しさを数年単位で長持ちさせる秘訣です。
その他、大阪梅田店でのコーティングの施工実績はこちらのブログでも確認いただけます。コラムに掲載しきれなかった施工商品もInstagramに投稿していますのでこちらも見てみてください。



