エルメス「ピコタン」愛用者必見!生地の特徴に合わせた最適なガラスコーティングのメリット

グラシオン秋葉原です。

本日は、エルメス「ピコタン」愛用者必見!生地の特徴に合わせた最適なガラスコーティングのメリットについて紹介します。

エルメスの「ピコタン」は、そのシンプルながらもエレガントなデザインと実用性の高さから、多くの人に愛されているバッグです。使いやすいサイズ感と洗練された雰囲気が魅力ですが、一方で「汚れやすい」「傷がつきやすい」といった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?

グラシオン秋葉原では、ピコタンの施工依頼が非常に多く、その人気の高さがうかがえます。本記事では、ピコタンの生地の特徴に触れながら、コーティングのメリットや、グラシオンで選べるコーティング剤についてご紹介します。

ピコタンの生地の特徴とお手入れの難しさ

ピコタンに使われるレザーは主に以下の3種類で、それぞれに特性があります。

① トリヨンクレマンス(Taurillon Clémence)

  • 柔らかくしなやかで、手触りがなめらか

  • ほどよいシボ感があり、ナチュラルな風合いが魅力

  • 油分が多く、水濡れや汚れがつきやすい

② エヴァーカラー(Evercolor)

  • 細かい型押しが施されており、表面がなめらか

  • 型崩れしにくく、耐久性が比較的高い

  • ただし、表面がツルっとしている分、細かな擦れ跡が目立ちやすい

③ エプソン(Epsom)

  • 型押し加工されたハリのあるレザー

  • 傷がつきにくく、比較的水や汚れに強い

  • ただし、摩擦によるツヤの変化が起こりやすい

いずれのレザーも高級感があり美しいですが、日常的に使うことで避けられない汚れやダメージのリスクがつきものです。特に、柔らかいトリヨンクレマンスは、型崩れや擦れによるダメージを受けやすく、お手入れが大変です。

ピコタンにガラスコーティングを施すメリット

ガラスコーティングは、バッグの表面に薄い保護膜を形成し、汚れや傷を防ぐ画期的な方法です。ピコタンにコーティングを施すことで、以下のようなメリットが得られます。

① 汚れや水濡れを防ぐ

ピコタンのレザーは油分を含んでいるため、水滴や手汗が付着するとシミになりやすいです。ガラスコーティングを施すことで撥水性が向上し、水や汚れがつきにくくなります。

② 擦れや色移りを軽減

ショルダーや持ち手部分は特に摩擦を受けやすく、使い続けるうちに色がくすんだり、擦れ跡ができたりします。コーティングにより摩擦耐性が向上し、バッグの美しい状態を長く保つことができます。

③ ツヤや質感をキープ

トリヨンクレマンスやエヴァーカラーのように、使い込むうちに質感が変化するレザーもあります。ガラスコーティングを施すことで、レザーの本来の風合いをキープし、ツヤを長持ちさせる効果が期待できます。

④ お手入れが簡単に

ピコタンは開口部が広く、内部の汚れやホコリが溜まりやすい構造ですが、コーティングを施すことで表面の汚れが付きにくくなり、軽く拭くだけで簡単にお手入れできるようになります。

グラシオンならコーティング剤が選べる!最適なコーティングを提案

グラシオン秋葉原では、お客様のバッグの素材や使用状況に合わせて、最適なコーティング剤をお選びいただけます。

✅ 光沢仕上げ
バッグに美しいツヤを与え、高級感をさらに引き立てます。ツヤをキープしたい方や、エイジングによるくすみを防ぎたい方におすすめ。

✅ マット仕上げ
レザー本来の風合いをそのまま残し、自然な仕上がりに。エプソンのように光沢を出したくない方や、ナチュラルな印象をキープしたい方に最適。

✅ 撥水重視タイプ
水や汚れから徹底的に守りたい方には、撥水性能が高いコーティング剤がおすすめ。雨の日も安心して使用できます。

お客様のご希望に合わせたコーティングが可能なので、「ツヤを出したくない」「防汚を重視したい」などの細かなご要望にも対応可能です。

ピコタンを長く美しく使うために

ピコタンは、エルメスの中でも特に人気が高く、デザイン・実用性ともに優れたバッグです。しかし、その美しさを長く保つには、適切なケアが欠かせません。ガラスコーティングを施すことで、汚れや傷から守りながら、美しい状態を維持できます。

グラシオン秋葉原では、お客様のバッグに最適なコーティングをご提案し、大切なアイテムをしっかり保護いたします。ピコタンを長く愛用したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

東京秋葉原店