エルメス「ピコタン」の白さを永遠に。トリヨン革の風合いを守り、角スレ・色移りを防ぐ最高峰Wコーティング

こんにちは。コーティング専門店グラシオン秋葉原です。

エルメス(HERMES)のバッグコレクションの中でも、コロンとした愛らしいバケツ型のフォルムと、圧倒的な収納力、そしてカジュアルに持てる軽快さで絶大な人気を誇る「ピコタン(Picotin)」。特に、コーディネートをパッと華やかに格上げしてくれるホワイトやクレ、ベトンといった「白・アイボリー系」のピコタンは、世界中の女性が一度は手に入れたいと願う憧れのカラーです。

エルメスを代表する上質な雄牛の革「トリヨンクレマンス」は、使い込むほどに肌に馴染むくったりとした柔らかさと、味わい深い上品なシボ(革目)が特徴です。

しかし、この「白いトリヨン革のピコタン」を手に入れたとき、嬉しさと同時にこのような不安が頭をよぎり、使うのをためらってしまったことはないでしょうか。

「お気に入りのデニムと擦れて、青い色移りがついてしまったらどうしよう……」 「ピコタンは底鋲があるけれど、四隅の角が地面や服と擦れて黒ずんでしまいそう」 「お出かけ中に突然の雨に降られたら、一瞬で水シミになってしまう」 「持ち手(ハンドル)の内側や、バッグの内側のスエード地に手垢汚れが染み込むのが嫌だな」

明るいカラーのレザーバッグ、しかもデリケートな高級本革だからこそ、日常の「キズ・汚れ・色移り・水濡れ」の恐怖は常に付きまといます。せっかくの素晴らしいバッグなのに、「汚れるのが怖くてお出かけに連れて行けない」「結局クローゼットに仕舞い込んだままになっている」というのは、本当にもったいないことです。

今回は、コーティング専門店「グラシオン秋葉原店」が、ピコタンの持つ上質な質感を1%も変えることなく、これらのすべての悩みからオーナー様を解放する「ガラス×超撥水Wコーティング」の秘密について詳しく解説します。

1. 白いピコタンの寿命を縮める「4大リスク」とは?

ピコタン、特に明るいカラーのモデルを美しく保つためには、日常生活に潜む以下の4つのリスクをあらかじめ防ぐ必要があります。

  1. 摩擦による小キズと角スレ ピコタンは丸みのある柔らかなフォルムゆえに、歩くときに骨盤や太もも、服と常に擦れやすい位置にあります。特に底面の四隅(角)は、どれだけ気をつけて置いても軽い摩擦が積み重なり、色が剥げたり黒ずんだりしやすい箇所です。また、中央のロゴ金具やカデナ(南京錠)も、カチカチと触れ合うことで細かな小キズがつき、輝きが曇ってしまいます。

  2. 恐怖の衣類の色移り(色落ち) 白いバッグにとって最も恐ろしいのが、インディゴデニムや濃い色のコートなどから染料が移ってしまう「色移り」です。革の繊維の奥深くに一度染み込んでしまった他のお洋服の染料は、エルメス正規店でのブティックケア(磨き・お直し)でも完全に落とすことが非常に難しいとされています。

  3. 突然の雨による「水シミ」 上質な牛革は、水に濡れると繊維が急激に収縮したり変質したりします。乾いたあとにそこだけが輪ジミになって残ってしまったり、最悪の場合は革が硬化してゴワゴワになってしまう原因になります。

  4. ハンドルや内側のスエードの手垢・皮脂汚れ ピコタンはハンドルを直接手で握るデザインです。また、内側はあえて裏地をつけず、革の裏面(スエード調)をそのまま活かした贅沢な作りになっています。そのため、手の油分や化粧品、中に入れた物の汚れが直接革の繊維に染み込みやすく、気がついたときには全体が黒ずんで「清潔感」が損なわれてしまうのです。

2. 変わるのは耐久性だけ。グラシオンが誇る「ガラス×超撥水」のWバリア

これらのリスクをすべて「汚れる前に未然に防ぐ」のが、グラシオン秋葉原店のトータルコーティングです。当店では、素材の魅力を一切犠牲にしない2層の特殊なバリアを形成します。

① 金具とレザーの骨格を守る「ナノガラスコーティング」

まずは、バッグ全体と金属部分に、目に見えないほど極小のナノガラス粒子を浸透させます。 「ガラスコーティングをすると、トリヨン革のあのクッタリとした柔らかさがなくなって、ガチガチに硬くなってしまうのでは?」と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。当店のガラスコーティングは、プラスチックのような硬い膜で覆うのではなく、革の繊維一本一本にナノ粒子が優しく絡みつくように密着します。 そのため、ピコタン特有のしなやかな質感、極上の触り心地は100%そのまま維持されます。変わらない手触りのまま、表面の耐摩耗性だけが劇的に向上するため、角スレや金具の小キズを強力にブロックします。

② 液体と色移りを完全に弾く「超撥水コーティング」

ガラス被膜の上から、さらに最高品質の超撥水コーティングを重ねて施工します。 これにより、白い革の表面に強力な「疎水性(水を激しく弾く力)」が備わります。突然の雨や飲みこぼしの水分はもちろん、皮脂汚れやお洋服からのデニムの色移りも、革の繊維に一切染み込ませず、表面でコロンとした水玉状に弾き返します。万が一汚れが付着しても、乾いた柔らかい布でサッと優しく拭き取るだけで、跡形もなく元のピカピカな状態に戻すことができます。

バッグの外側だけでなく、手垢がつきやすい「ハンドルの内側」や、汚れが染み込みやすい「内側のスエード地」までしっかりとコーティングを施すため、バッグ全体が驚くほど汚れにくくなり、高い清潔感をキープできます。

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3. ご自宅のクローゼットから送るだけ。全国対応の「郵送施工サービス」

「大切なピコタンをコーティングしたいけれど、秋葉原の店舗まで行くのが難しい…」 「近くに信頼して高級ブランドバッグを預けられる専門店がない…」

そんな遠方にお住まいのオーナー様のために、グラシオン秋葉原店では安心の「郵送施工サービス」を承っております。

数々のハイブランド品や精密ガジェットのコーティングを手がけ、手書き風の分かりやすい施工事例を発信している秋葉原店の熟練職人が、全国から届いたあなたの大切なバッグを1点ずつ丁寧に検品し、真心込めて手作業で施工いたします。

事前にインスタグラムのDMやお電話にてお気軽にご相談いただければ、概算の費用やスケジュールをご案内いたします。あとは追跡のある配送方法で当店へ送っていただくだけ。施工完了後は、無敵のバリアをまとったピカピカの状態で、ご自宅まで厳重に梱包してご返送いたします。

おろす前の「完全な新品状態」で施工するのが最もおすすめですが、すでに愛用されていて「これ以上汚したくない!」というピコタンでも、しっかりと下地クレンジングを行った上で施工可能です。また、グラシオン秋葉原店では「ロゴ金具やカデナのメッキ修復(再メッキ)」も承っておりますので、すでに金具が色褪せてしまっているオールドピコタンのバイカラー復活などもお気軽にご相談ください。

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綺麗に使い続けることで、将来の「資産価値」も守る

エルメスのバッグは、単なるファッションアイテムを越えて、時代を越えて受け継がれる価値を持つ「大切な資産」でもあります。将来的に次の世代へ譲る際や、万が一手放すことになった際にも、「角スレがないこと」「色移りや雨シミがないこと」「内側が清潔であること」は、その価値(リセールバリュー)を大きく左右する重要なポイントです。

だからこそ、ピコタンを長く美しく愛用するための正解は、「汚れてから慌ててクリーニングに出す」のではなく、「傷つく前、汚れる前に、あらかじめプロのバリアで予防しておくこと」です。

一度の施工で、その保護効果は使用頻度にもよりますが約2〜3年間にわたって長持ちします。 「私のピコタンも施工できる?」「このサイズだと費用はいくらくらい?」など、どんな小さなお悩みでも大歓迎です。まずはどうぞお気軽に、グラシオン秋葉原店のDMよりメッセージをお送りください。あなたの大切な宝物を、毎日一瞬一瞬、安心して笑顔で使える相棒に変えるお手伝いをさせていただきます!

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