こんにちは!
Glation(グラシオン)札幌北区店です☺️
今回ご紹介するのは、Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)「カプシーヌ MINI」。
まずこれ……かわいくないですか?
真っ白なバッグに、パイソン柄のハンドルとLVイニシャル。
ホワイトだけだとかなり上品な印象ですが、パイソンが入ることで一気に個性が出ていて、個人的にかなり好きな組み合わせです。
正直、これは私も欲しいです❤️

カプシーヌってどんなバッグ?
「カプシーヌ」という名前、実はルイ・ヴィトンの歴史とかなり関係があります。
ルイ・ヴィトンが1854年に初めて店舗を構えた場所が、パリのヌーヴ・デ・カプシーヌ通り。
その通りの名前から名付けられたのが「カプシーヌ」です。
カプシーヌ自体は2013年に登場し、現在もルイ・ヴィトンを代表するバッグのひとつとして展開されています。
今回のは、2020年夏に登場したモデルで、
✅ スノーホワイトのトリヨンレザー
✅ ハンドルにパイソンレザー
✅ LVイニシャルにもパイソンレザー
✅ ゴールドカラーの金具
という組み合わせ。
バッグ全体にパイソンを使うのではなく、ポイントで入っているので、派手になりすぎないのもかわいいですよね✨
白バッグはやっぱり汚れが気になる
このバッグを見て最初に思うのが、
「白かわいい。でも汚したくない……」
ではないでしょうか?
特に白いバッグは、
✅ 手で触れる部分の黒ずみ
✅ 角や底まわりの擦れ・汚れ
✅ デニムなどからの色移り
✅ 雨や飲み物などによる水ジミ
✅ ファンデーションや皮脂などの付着
といった変化が目立ちやすいカラーです。
汚れが付いてから落とそうとしても、素材や汚れの種類、時間の経過によってはきれいに落としきれない場合もあります。
だからこそ白いバッグは、汚れる前の対策も考えておきたいアイテムです。
さらに気を付けたいのがパイソン部分
このカプシーヌでもうひとつ特徴的なのが、ハンドルとLVイニシャルに使われているパイソンレザーです。
パイソンなどのエキゾチックレザーは湿気や熱、水分などに特に注意が必要な素材です。
また、化粧品・香水・油分などとの接触にも注意が必要。
特にこのバッグの場合、ハンドルは手で直接触れる場所。
見た目のアクセントになっている部分だからこそ、できるだけきれいな状態を保ちたいですよね。
異なる素材が使われているバッグこそ、施工前の確認が大切
今回のようなバッグは、トリヨンレザーとパイソンレザーという異なる素材が組み合わされています。
そのため、バッグ全体を同じように施工すればいいというわけではありません。
素材・表面処理・状態などを確認したうえで、施工できる部分や適したコーティングを判断していきます。
例えば、白いレザー部分は擦れや汚れの付着を軽減するための表面保護、水分が気になる場合は水濡れやシミへの対策など、気になるポイントに合わせてご相談いただけます。
特に新品や使用回数が少ないバッグなら、きれいなうちに対策しておくのもひとつの方法です。
※素材・表面処理・状態などにより施工可否や施工内容は異なります。コーティングはキズ・擦れ・汚れなどを完全に防止するものではありません。
お気に入りだからこそ、きれいな状態で長く使いたい
白×ゴールドだけでもかわいいのに、そこへパイソンが入った今回のカプシーヌ MINI。
こういうバッグを見ると、「汚れるのが怖くて使えない」ではなく、できる対策をしてたくさん使いたいと思います。
「白いバッグの汚れが心配」
「パイソンが付いていても施工できる?」
「どのコーティングが合う?」
など、気になることがあればアイテムの写真を見ながらご案内いたします。
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