【GOYARD・財布】ゴヤールの財布の汚れ対策|手垢・擦れ・水分にコーティング

こんにちは!
Glation(グラシオン)札幌北区店です☺️

今回ご紹介するのは、GOYARD(ゴヤール)の財布です。

ゴヤールといえば、一目で分かる特徴的なシェブロン柄を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

GOYARD 財布

ゴヤールの柄、実は「Y」だけじゃないんです!

GOYARDの歴史は、1792年に誕生したメゾン・マルタンまで遡ります。
その後、1853年にフランソワ・ゴヤールが事業を引き継ぎ、「ゴヤール」の名を掲げるようになりました。

そして1892年に誕生したのが、ゴヤールを象徴する「ゴヤールディン」です。

細かな点で描かれたシェブロン柄は、ゴヤール家の祖先が携わっていた川での木材運搬から着想を得たもの。
さらに3つのシェブロンが重なることで、GOYARDの中央にある「Y」が連なるようなデザインになっています。

ただの幾何学模様に見えて、実は一族の歴史まで込められているんです✨

財布って、どんな時に汚れる?

バッグよりも小さくて、「そんなに汚れないのでは?」と思われがちな財布。

でも実際には、毎日の生活の中で何度も手に触れるアイテムだからこそ、少しずつ汚れや擦れが蓄積していきます。

こんな時 気になりやすいこと
財布を開け閉めする時 指紋・皮脂・手垢などが少しずつ付着
バッグやポケットから出し入れする時 角や表面の擦れ、バッグ内部との摩擦
レジや飲食店のテーブルに置いた時 ホコリ、水分、食べ物や飲み物による汚れ
雨や雪の日に使った時 濡れた手や衣類から水分が付着することも
カードを出し入れする時 カードポケットの擦れや、カードに付いた汚れが内側に移ることも
小銭を入れている時 硬貨による黒ずみや汚れ、内側の擦れ
レシートや紙類を入れている時 紙のインクや汚れが内側に付着することも
長く使い続けた時 角・折り目・カードポケットなど、よく触れる部分の摩耗や擦れ

特に財布は、汚れた時だけではなく、何気なく触る・置く・しまうという毎日の動作そのものが汚れや擦れにつながります。

ゴヤール公式でも、ゴヤールディンキャンバスは継続的な摩擦によって傷むことがあり、特に角や折り目など摩耗しやすい部分に変化が現れる場合があると案内されています。

毎日使うものだから、汚れる前の対策も✨

財布は、バッグの中に入っている時間が長くても、実際に使う時には必ず手で触れるアイテムです。

そこで選択肢になるのがコーティングです。

アイテムの素材や状態を確認したうえでコーティングすることで、

  • 日常使用による細かなキズ・擦れへの対策
  • 手垢や皮脂などの汚れ対策
  • 汚れを付きにくくし、お手入れしやすくする
  • 大切な財布の表面を保護する

といった対策ができます。

特に新品の財布や、「できるだけきれいな状態で長く使いたい」というお気に入りの財布は、汚れが目立ってからではなく使い始める前に対策するという方法もあります!

※素材・状態・使用状況により施工可否、効果、持続性は異なります。コーティングはキズ・擦れ・汚れなどを完全に防止するものではありません。

ゴヤールの財布もお気軽にご相談ください

「この財布にも施工できる?」
「新品のうちにやった方がいい?」
「どのコーティングが合っている?」

など、写真を見ながらご相談いただけます。

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