こんにちは。
コーティング専門店 Glation(グラシオン)札幌北区店です。
お気に入りのイヤリングは、できるだけきれいな状態で長く使いたいもの。
特にブランドジュエリーやアクセサリーは、デザインだけでなく思い入れがあるからこそ、普段のお手入れや保管方法にも気をつけたいですよね。

今回の写真は、CHANEL(シャネル)のイヤリング。
印象的なココマークのデザインは、コーディネートのアクセントとして楽しめる一方、イヤリングは肌に直接触れるため、皮脂や汗、化粧品などの影響も受けやすいアイテムです。
そこで今回は、CHANEL(シャネル)のイヤリングをはじめとしたジュエリー・アクセサリーを長くきれいに使うためのお手入れ方法についてご紹介します。
① 使用後は柔らかい布でやさしく拭く
イヤリングを外したあと、そのままケースへ戻していませんか?
イヤリングは耳元で使用するため、目立った汚れが見えなくても、肌から出る皮脂や汗などが付着することがあります。
使用後は、柔らかく清潔な布で表面をやさしく拭いてから保管する習慣をつけておくのがおすすめです。
強くこすったり、硬い布を使用したりすると、表面に負担をかける可能性があるため注意しましょう。
CHANEL(シャネル)公式のコスチュームジュエリーのお手入れ案内でも、光沢を保つために柔らかい布で定期的に拭くことが案内されています。
詳しいお手入れ方法は、CHANEL(シャネル)公式のお手入れに関するアドバイスも参考にしてみてください。
② 香水や化粧品が直接付かないようにする
イヤリングを着けるときに意外と見落としやすいのが、香水や化粧品との接触です。
香水、ヘアスプレー、化粧品などをイヤリングを着けたあとに使用すると、成分がアクセサリーに付着することがあります。
CHANEL(シャネル)公式でも、香水や化粧品は製品を着用する前に使用するよう案内されています。
そのため、
- メイクを済ませる
- 香水やヘアスプレーを使用する
- 必要に応じて少し時間を置く
- 最後にイヤリングを着ける
という順番を意識すると、日常的なケアにつながります。
「おしゃれの仕上げにイヤリングを着ける」と覚えておくと分かりやすいですね。
③ 水や洗剤を使った自己流のお手入れに注意する
汚れが気になったときに、「水で洗えばきれいになるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、ジュエリーやアクセサリーは、素材や表面加工、装飾によって適したお手入れ方法が異なります。
CHANEL(シャネル)公式のコスチュームジュエリーのお手入れ案内では、水や石鹸、洗剤、化学薬品の使用を避けるよう案内されています。
そのため、素材が分からないアクセサリーに対して、
「とりあえず水洗いする」
「洗剤を使って磨く」
「市販の研磨剤で強く磨く」
といった自己判断のお手入れは避けた方が安心です。
汚れが気になる場合は、まずブランドやメーカーが案内しているお手入れ方法を確認しましょう。
④ 他のジュエリーと擦れないように保管する
イヤリングを外したあとの保管方法も大切です。
ネックレス、リング、ピアスなどを一つのケースへまとめて入れていると、持ち運びやケースの移動によってアクセサリー同士が接触することがあります。
CHANEL(シャネル)公式でも、製品同士の摩擦や擦れに注意し、使用しないときは付属のポーチやケースに入れて保管することが推奨されています。
お気に入りのイヤリングだからこそ、
「使っている時間だけではなく、使っていない時間の扱い方にも気をつける」
ことが、きれいな状態を保ちやすくするポイントです。
⑤ 留め具や細かな部分も定期的に確認する
イヤリングは、表面のデザイン部分だけを見てしまいがちですが、耳に装着するための留め具や可動部分も確認しておきたいポイントです。
長く使用しているうちに、
「以前より留め具が動きやすくなった気がする」
「細かな部分に汚れが溜まっている」
「装飾部分の状態が気になる」
と感じることもあります。
無理に自分で曲げたり、工具を使って調整したりすると状態を悪化させる可能性があるため、気になる変化がある場合は専門店やブランドへ相談するのがおすすめです。
普段のお手入れとあわせて、使用前後に状態をチェックする習慣をつけておくと安心です。
⑥ ジュエリーを使い始める前のコーティングも選択肢の一つ
ジュエリーやアクセサリーのお手入れというと、汚れてからきれいにすることをイメージしがちです。
しかし、お気に入りのアイテムをできるだけきれいに使いたい場合は、使用前から対策を考えておくという方法もあります。
その選択肢の一つが、アクセサリーへのコーティングです。
Glation(グラシオン)札幌北区店では、指輪、ネックレス、ピアス、イヤリング、ブレスレットなどのアクセサリーを施工対応アイテムとしてご案内しています。
コーティングは、キズや汚れなどを完全に防ぐものではありませんが、日常使用による汚れや擦れなどの影響を軽減し、きれいな状態を長く保ちやすくするための対策として検討できます。
ただし、素材やアイテムの状態によって施工可否や仕上がり、効果は異なります。
ブランドジュエリーや素材が分からないアイテムの場合も、まずは現物の状態を確認したうえで相談することが大切です。
・お気に入りのイヤリングをできるだけ長く使いたい
・新品のきれいな状態を保ちやすくしたい
・皮脂や日常的な汚れが気になる
・普段のお手入れを少しでもしやすくしたい
CHANEL(シャネル)のイヤリングは日頃のお手入れを大切に✨
CHANEL(シャネル)のイヤリングをはじめ、お気に入りのジュエリーやアクセサリーを長く楽しむためには、特別なお手入れだけではなく、日頃のちょっとした扱い方が大切です。
使用後は柔らかい布で拭く、香水や化粧品との接触に注意する、適切に保管する。
こうした基本的なお手入れを続けながら、必要に応じてコーティングなどの事前対策を検討してみるのも一つの方法です。
大切なのは、素材や状態を確認せず自己流で強いお手入れをするのではなく、そのアイテムに適した方法でケアすることです。
イヤリング・ジュエリーのコーティングをご検討の方へ
コーティング専門店 Glation(グラシオン)札幌北区店では、イヤリングをはじめ、ピアス、リング、ネックレス、ブレスレットなど、アクセサリーへのコーティングについてご相談いただけます。
「CHANEL(シャネル)のイヤリングをきれいに使いたい」
「このアクセサリーはコーティングできる?」
「素材が分からないけれど相談したい」
といった場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。
無料見積もり・ご相談は、InstagramのDMから受付中です!
※コーティングは、キズ・汚れ・水濡れ・変色などを完全に防ぐものではありません。素材、アイテムの状態、使用状況、保管環境などによって施工可否・仕上がり・効果は異なります。

