電磁波対策とコーティング②

みなさんこんにちは!

コーティング専門店グラシオン秋葉原店です!

前回から複数回に渡って「電磁波対策とコーティング」をテーマにお送りしています。

第2回目は「なぜ電磁波カットが必要なのか」をお送りします。

そもそもなぜガラスコーティングで電磁波カット効果が必要なのか?

日本人のほとんどの人に認識が低い電磁波、2011年に国際がん研究機関(IARC)が携帯電話の電波を発がん性らんくを2Bに分類しました。

ちなみにグループ2Bとは、クロロホルム、亜鉛、コーヒー、ガソリンエンジン排気ガスといった299種類の物質が発がん性があるかもしれない分類とされました。

(参考)農林水産省よりIARC発がん性分類について
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/hazard_chem/iarc.html

また北欧では、一般主婦の方が電気屋さんで電波計測器を購入し、自宅の電子レンジやエアコンの電波を測定し対策を日常的にしています。

実際に電波過敏症という電波に敏感な人の症状もあり(疲労感、集中力欠如、めまい、吐き気、心臓の動悸など)を起こしてしまいます。

日本人の人口の3~5.7%の人がこの電波過敏症に悩まさせている。

いかがでしょうか?

こう見ると人によってはかなり深刻な問題を引き起こすことが分かります。

特に電波過敏症の人の割合はクラスに一人ずついるということになりますね。。。結構多いですね。。。

次回はその「電波過敏症」を詳しく掘り下げていきます。